会長の手術
2018.07.14
昨日、モリチュウ会長である父が手術をした。

本日見舞いに行ったが、30分前までICUにいたとのこと。ICUにいた理由は定かでないが、実際に会ってみるとかなり元気な状態であった。

その大きな理由は、ダビンチを使った手術だからである。ダビンチとは、簡単に言うと手術ロボット。大きく切開をしなくて済むので術後の身体への負担も少なく楽らしい。また、手術の際に必要とされる微妙な動きにも対応できる。例えば米粒に漢字を書くなどの作業も、ロボットでできるらしい。すごいことである。ただ、実物を見たことがないので、不謹慎ではあるが、その話を聞いた時、エドワードシザーハンズを思い出してしまった。この感覚、分かる人には分かると思う。

結果的に、手術はうまく行ったので一安心である。また、看護士さんも若く優しく本人もご満悦である。今は、「家に帰りたくない」と言い出さないかが、最大の心配事である。

(画像は。ダビンチの写真)

2018.07.14 19:09 | 固定リンク | 社長のつぶやき
鼻うがいに使うコップについて(2)
2018.07.13
昨日は、鼻うがいの塩分濃度と、湯の温度について書いた。

塩分濃度は1%がいい。では1%の塩分濃度をどう計れば良いのか。巷には塩分濃度を測る塩分計あるいは、塩分測定器と言うものもあるらしいが、毎回それを図るのもめんどくさい。そうなると大切なのは目見当である。つまり、きっちり1%ではなく、大体でもよいのである。ある程度適切な濃度が分かればいいと言うことになる。

そうなると、人間の持っている最大の武器である感覚、特に味覚を利用するのが最も簡単な塩分濃度を把握する手段となる。要するに、味見をすればいいと言うことになる。そうではあるが、味見をした結果薄すぎても濃すぎても困る。

私が発見した「的外れではない、大体の適切な塩分濃度の温水を簡単に作る秘訣」は、色の濃いコップを使うという方法である。なぜならば、色の濃いコップを使うと塩を入れた際に、どの程度がちょうどいいか、コップの底に占める塩の白さの割合でほぼ間違いなく分かるからである。そしていつもお湯を入れる量をほぼ決めておけば、毎日同じ濃度の塩水ができたことになる。

最終的に、私にとって鼻うがいに必須なアイテムは、透明でもなく白でもない、「色の濃いコップ」と言うことになる。これが結論である。

2018.07.13 20:57 | 固定リンク | 社長のつぶやき
鼻うがいに使うコップについて(1)
2018.07.12
先日鼻うがいについて書いたら意外とウケが良かった。

私は相変わらずほぼ毎日続けている。さてその鼻うがいだが、塩水でないとツンとしてきついのは以前にも書いた。またぬるま湯でないとキツイという事も書いた。

さて物事は具体的でないと説得力に欠ける。具体的とは数字である。そうなると何%の塩分濃度が良いのか、そして何度のぬるま湯が良いのかという事になるが、それはズバリ1%の濃度で37℃のぬるま湯が最適である。さて1%の塩分とはどういうものだろうか。昔の算数を思い出してみて欲しい。答えは、水99グラムに対して1グラムの塩である。だが、鼻うがいは正直やるだけでもめんどくさいと感じる事がある上、さらに塩分濃度を毎日測って1%の塩水を作るのは面倒の極みである。特に朝行う場合は時間も限られており、尚更そんなことをやっていられない(続く)。
2018.07.12 22:15 | 固定リンク | 社長のつぶやき

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