評価面談
2018.05.14
評価を伝えることは社員愛である。

今日は半期の評価面談の日である。半期の業績や社内行事への参加具合、日々の仕事に取り組む姿勢などを鑑みて評価をし、それを伝える。評価はAからCが基本だが、今回は素晴らしい成果を出した社員がいたのでS評価が出た。良い評価でも悪い評価でも、なぜその評価なのかを伝えることが大切である。頑張っている社員に対し「頑張っているね」と、そして頑張っていない社員には「頑張っていない」とはっきり伝えることが社員愛だと考える。

本人がA評価だと思っているが、会社の評価がC評価の時がある。このようにギャップがある時が要注意だ。このギャップ、つまり何が違っているかを伝え、それをなくすにはどうすべきかを具体的に伝える必要がある。

実は、自己評価が高い人ほど、仕事が出来ていない。なぜならば自分は仕事ができる思っているからである。自分ができると思っているのは、基準が低い証拠である。

それを理解させるには、具体的な例をあげて伝えるしかない。つまりA評価の具体的行動特性を伝え、ここに差があると伝えることが大事である。あとはそれを素直に受け容れるかどうか、そこが今後成長できるかのターニングポイントになる。

社員の成長を促す為、あえて厳しいことも伝えなくてはならい。でもそれが社員愛だと信じている。
2018.05.14 21:14 | 固定リンク | 社長のつぶやき

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