メモを取る習慣では不十分
2018.06.14
メモを取ることは社会人として当然のことである。

昔、子供の頃は新聞チラシの裏紙などを切って束ねてメモ用紙を救っていた。母親が良く作っていたのを覚えている。しかし、バラバラになったメモは、どこに置いたか忘れてしまう事が多々あった。なのでメモは一箇所にまとめておく必要がある。私の場合は一冊の小さいノートに全てまとめている。かつてはA6のノートであったが、今はB7の大きさである。少々小さすぎると感じる方も多いと思うが、慣れると問題ない。それ以上にYシャツの胸ポケットに入るので、いつでもメモが取れる。これは尊敬するプリマベーラの吉川社長から学んだ事である。

メモを取る習慣と同時に大切なのがメモを振り返り、終わったものを消す習慣である。これをしないとメモが溜まっていく一方で消化不良状態になる。なまじっかメモを取る習慣があることで逆にメモが溜まりすぎてしまうと言うことになる。入れたものは出さないと健康に良くない。自分の体にたとえてみれば理解しやすい。なので必ずメモを振り返る言う作業はメモを取るのと同じ位重要なのである。


2018.06.14 23:49 | 固定リンク | 社長のつぶやき

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