構造のアート
2018.07.08
日曜日はアートシーン

建物には必ず構造がある。柱とか梁がそれに該当するが、通常はそれをカバー材などで化粧することが多い。しかし。最近はそれをデザインし、敢えて見せるような建築が増えつつある。

構造で重要なのは、梁や柱の太さや材質であるが、同時に構造同士を結び付けるジョイント部分も重要である。そのジョイント部分をデザインすることで、隠すことが多い構造部分を建築の一部として「見せる」ことができる。見せるからには形状の自由さが求められるため、作り方としては「鋳造」が適している。同時に強度が必要なので材質は「鋼」同等レベルが求められる。これをクリヤーするのが「鋳鋼」というものである(鋳鋼についてはいずれどこかで書いてみたい)。

写真は、品川インターシティの内部構造部分である。上下の横梁をつなぐテンション部材(柱のようなもの)とジョイント部は十分にデザインをされており、それが連続すると更に美しさが増す。ここに機能とデザインの融合の好例がある。

ちなみに。モリチュウでは鋳鋼の対応は出来るがジョイント材の強度を検証するノウハウがない。もしそのような構造計算を出来る方がいれば是非ご紹介をしていただければと思います。



2018.07.08 20:29 | 固定リンク | アートシーン
マイアミ(マイ網)
2018.07.07
奥歯にかぶせていた金属が取れてしまった。

原因は、一昨日「焼きおにぎり茶漬け」を食べた時に、やや焦げたご飯にだし汁が染みた「最もおいしいところ」が、不覚にも該当する奥歯に食い込んでしまい、口を開けたときに、金属とご飯がくっついてしまい、取れてしまったと言う訳である。

本日、歯医者さんに行き緊急に処置をしてもらったが、どうしても治しもらわなくてはいけない理由があった。なぜなら、今晩は山形県の米沢牛の有名なお店にカミさんと行くことになっていたからである。

米沢牛のお店と言えば「米沢牛黄木」様の金剛閣である。自社製のステンレス鋳物の「マイ網」も使って美味しい焼肉を堪能、赤ワインを飲みながら最高の時を過ごした。この網は自慢ではないが、蓄熱性も良くお肉がおいしく焼ける網である(と言って自慢をしている)。焼肉は網で味が変わる。使い捨て網では余りにも味気ないし、折角の美味しいお肉もその味を楽しむことは出来ない。皆さんも「マイ網」持参で焼肉を食してはどうだろうか。これからはきっとこれがトレンドになるはずである。(ちなみに、お店によっては許可が必要です。ちなみに、黄木様も今回は特別とのことです)。

2018.07.07 22:45 | 固定リンク | 社長のつぶやき
切符の整頓
2018.07.06
電車の切符をどこにしまったか分からなくなることってありませんか。

先日新幹線に乗っていて車掌さんが切符の確認をしに来た際に、切符がどこあるか分からなくなってしまった。「あれ、どこの置いたっけ?」と探し始めると逆に焦ってしまい余計に出てこない。いっそのこと、寝たふりをしてしまおうかと思ったりするが、それが悪あがきであることは周知の通りである。結果的ににやにやとバツの悪い笑顔を作りながら、車掌さんに待ってもらうしかない。何とか見つかってホッとするが、同時に不機嫌になる。

これは以前にも書いたことがある「駐車場の券」を無くすのと同じ現象である。駐車場の券に関しては、毎日の行動チェックリストに、「駐車場のチケットを財布の中に入れる」と書いてから探すことがなくなったが、切符の置き場所についてはチェックリストに入れてなかった。なのでこういうことが起きる。

とにかく「置き場を決める」と言うことが重要。置き場を決めておけば探す時間が少なくなり、無駄な時間を取られないし、周りにも迷惑はかからないし(車掌さんの貴重な時間を奪ってしまったことを考えると申し訳ない)、そして何よりも精神的ストレスがない。

今からは、「切符は胸ポケットに入れる」と言うルールにし、毎朝のチェックリストに加えることにしよう。やっぱり整頓だなぁ。
2018.07.06 20:46 | 固定リンク | 環境整備

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