出張中となります。
2018.07.03
本日から三日間出張となります。6日から再開します。
楽しみの方も、楽しみでない方も、お楽しみに!
2018.07.03 07:09 | 固定リンク | 未分類
マッターホーン
2018.07.02
日本で指折りの洋菓子屋さんの話である。

先日、母方の実家のお墓参りに行ったことを書いた。その帰りに必ず立ち寄るのが、母方の実家であり、今は私の従兄が引き継いでやっている「マッターホーン」と言う洋菓子屋さんである。

学芸大学駅から徒歩3分程のところにあるこのお店は、身内自慢と思われるかもしれないが、とにかく美味しい。生クリームも、バタークリームも、チョコレートもみんな美味しいのである。最近では特にバームクーヘンが人気で、1日に生産できる量が限られているため、ほとんど即売り切れ状態だそうだ。紛れもなく行列ができる人気店である。

何故そんなに人気があるのかというと、一つはお店を広げない。つまり支店を作ったりしない。それと昔ながらの作り方をそのまま踏襲しているのも理由であろう。何も足さず何も引かない。この姿勢が人気の秘訣であり、お店が長続きをしている理由でもあると考える(裏側で相当大変な努力をしていることはよく知っているが・・・)。

「マッターホーン」では喫茶コーナーもあるためウインドウの中にあるお菓子をその場で選んで食べることもできる。その日は、私は「生シュークリーム」、家内は「マロンクリーム」と言うデザートを食べた。この美味しさは伝えられないので、是非行ってみてはと思う。期待はずれはあり得ない。




2018.07.02 20:48 | 固定リンク | 社長のつぶやき
不思議なパターン
2018.07.01
日曜日はアートシーン

どこの場所かわかるだろうか。
ここは地元川口市の埼玉県産業技術総合センターの中にある、いわゆる「電波暗室」と言われているところである。電波の影響を受けない環境の中で実験をするときに使われるとのことである。

私はその方面の専門家でないため、部屋の機能の素晴らしさについては余りよく理解できなかった(すごい実験室であることは間違いないが・・・)が、それ以上に壁面の独特のパターンの連続があまりにも芸術的で感動をした。具体的には、壁からの突起物の迫りくる感じと、各突起物が作り出す陰影による立体感、そして見る角度によって様々な表情を見せる放射線状の造形、それぞれがとても印象的であった。きっと機能上このようになったのだとは思うが、機能的に突き詰めた物は、結果的に美しいものなのであろうか。もしかしたら、それを洗練と言うのかもしれない。若干飛躍的ではあるが、抽象芸術の魅力はそういうところになるのかもしれない。

2018.07.01 21:28 | 固定リンク | アートシーン

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