お客様訪問の記録
2018.10.09
今日は遠方のお客様訪問である。

車で片道3時間半かかるが、大切なお客様であり、部下との同行でもあるので全く気にならない。そしてお客様訪問をする際に大切だと思うことは、勿論訪問そのものも大事であるが、その時の話をメモしておき。次に生かすことである。特にクレームについてはしっかりと対応をしなくてはいけない。

よくあり勝ちなのは、訪問した後メモを取るが、そのまとめをせず、更にそこで出た課題に対応をしないでそのままになってしまうパターンである。実は私にもよくある。しかしそれを「しょうがないよね~」とそのままにしてしまう訳にはいかない。そこで今回の様なパターンの場合、途中のサービスエリアで休憩を取りながら振り返りを行い、訪問メモのまとめを作ってしまうと言う方法をとっている。

長距離なので当然ながら途中休憩を取る。そこでコーヒーでもみながら振返りをし、タブレットを使ってまとめを作る。特に今回は二人で行ったので楽勝である。一人だと面倒くさくてやらないことも、他の人と一緒に行うと結構出来てしまうからである。そしてそのまとめの体裁を整えると「打ち合わせ記録」が出来てしまう。訪問した翌日の打合記録が届いたらきっと喜んでいただけるのではないかと思う(本来はその場で作るのが理想ではある。そういう会社を知っているが、レベルが高すぎるのでモリチュウでは現状不可能である・・・)。

今後はタブレットにするかノートPCにするかは別として、「Googleドキュメント」で共有しながらメモをまとめれば、もっと効率が良くなる。まだ出来ることは沢山あるが、少しづつ改善をしていくつもりだ。
2018.10.09 21:13 | 固定リンク | 社長のつぶやき
バラツキは良くない
2018.10.08
以前にも書いたが私は毎週日曜日、ジムに通っている。マシンも若干やっているが、主にやっているのはエアロビである。

エアロビと書くと、どうも私がバンダナを巻いて志茂田景樹氏のような恰好で行っていると思う方がいるが、繰り返すがそんなことは無い。そして勿論今日はそれがメインテーマではない。

エアロビに行くと、インストラクターの都合で代行になることがある。最近の休暇に対する考え方からすると勿論たまに代わることは構わないのであるが、問題はインストラクターによってレベルが変わりすぎることである。私が参加するのは「エアロビクス1」という基本のクラスである。そして普段の先生であれば丁度良い難度なので、気持ちよく汗をかける。しかし代行の方が来ると、極端に難しく早くなったり、逆にやさしすぎることもある。ここの所、2回代行が続き、正直いやになってしまった。

本来同じクラスであれば、同じレベルであるべきであり、程度の差はあってもレベルのすり合わせは行われるべきであるが、どうもそこのジムではインストラクターに任せっきりになっているらしい。これでは満足度は下がる。難度が高いから悪いとか、低いからどうのこうのと言う訳ではない。同じクラスであればほぼ同じレベルにしてほしいということである。

これは全ての品質にも言える。私の鋳物の師匠である小林先生は「品質で大事なことは、高いことが大事なのではなく、バラつきが少ないことが大事なのである」と常に言っていた。そして究極のバラツキの少なさがシックスシグマなのである。いずれにしても同じレベルを保つことがお客様満足につながることを忘れてはいけない。



2018.10.08 20:38 | 固定リンク | 社長のつぶやき
マンホール
2018.10.07
日曜日はアートシーン

最近は、全国各地域のマンホールの写真を集め、インスタグラムなどで発表をしているなど、結構なマニアがいるらしい。そのマンホールは鋳物の代表選手であり、一般の人が最も目にする身近な鋳物であるとも言える。

マンホールの無い町は無いため、各地域で様々なデザインのマンホールがあることはマスコミの報道でよく知られているところであり、町のアピールにも一役買っている。そのため各自治体は皆デザインにはとても力を入れている。広島には広島カープのマンホールもあるし、高知県には「アンパンマン」のマンホールもある。「アンパンマンホール」と呼ばれているかは定かではないが・・・。このように多種多様なデザインを可能にするのは鋳物の豊かな造型性のなせる業である。

私の地元川口市でよく見かけるのは下の写真のようなデザインのマンホールである。中心に市の花である「てっぽうユリ」をあしらい、その周囲には格子状の文様となっている。そしてこの文様のデザインの特徴は縦横のラインが織りなすようになっており、造形性の高さを表現するとともに、滑り止めも兼ねている点である。これこそ鋳物でなくては表現できないデザインである。私はこのようなデザインを見ると心ワクワクするとともに、さすが鋳物の街川口のマンホールであると誇らしく思いながら毎日市内を歩いているのである。

ちなみに、名古屋のマンホールのデザインはとてもユニークである。いつかご紹介をしたい。

2018.10.07 20:17 | 固定リンク | アートシーン

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