ニコニコ顔でいること
2018.06.21
ニコニコ顔でいることが大事である。

相手に対しても良い印象を与えるし、自分自身のモチベーションアップにもつながる。ただ勘違いしてはいけないのは、テレビのお笑いを見てケラケラ笑っていることがニコニコ顔と言うわけではない、ということである。仕事をする上で、その目的を理解し、そこにやりがいを感じ、その充実感からにじみ出てくるニコニコ顔が本来尊いものである。

そのことをしっかりと社員に伝えないと、楽してニコニコしているのが大事であると勘違いをしてしまう。「本来楽な仕事はない」と言っているのが日本電産の永守会長である。なぜならば、「例えば遊園地とか楽しいところに入るときは、お金を払って入る。会社はお金を払っている。だから大変なのは当たり前だ」ということである。今は少し風潮が違っている面もあるが、本質的には正しいと思う。そして大変なこと、面倒くさいと思うことがビジネスになることも多い。面倒を乗り越え、創意工夫をしビジネスにしていくこと自体が楽しいことであり、それが最終的にニコニコ顔になるのだと思う。

もっと突き詰めて言えば、仕事を一生懸命やり、儲かり、給料が増え、人生が充実することでニコニコ顔になれるのである。その場の楽しさでニコニコしていても、最終的にはしかめっ面になってしまうわけである。

更に突き詰めて言えば、楽をすることは効率アップにつながるから良いが、とにかく怠け者はダメだということである。

2018.06.21 22:35 | 固定リンク | 社長のつぶやき
父の誕生日会をしました。
2018.06.20
本日は、モリチュウの会長であり父である森敬介の誕生日会を開きました。
父母、兄弟、家内、子供達と一緒の素敵な時間を過ごしました。
幸せであり、感謝ですね。

2018.06.20 20:18 | 固定リンク | 社長のつぶやき
物の流れ
2018.06.19
「ニッポンの物流美」という広告を見て・・・

何気なく手に取った雑誌に「ニッポンの物流美」という広告があった。TOYOTA L&Fの広告である。和を感じさせるデザインテイストにリズム良く流れる物の様子が見て取れる、美しく思わず目に留まってしまう広告であった。

さて、「物流」とは「物の流れ」と書く。経済活動が行われているところでは常に物に流れている。私は物流の専門家ではないが、大切なのは「必要な時に、必要なものが、必要なところに届く」ということであろう。なるほどかの有名なトヨタ生産方式ジャストインタイムではないか。トヨタが自らフォークリフトや物流資材の会社を作った理由が分かった。

今日、生産量が増えてもその割に利益が出ないという話を聞いた。どうも工程間で物が滞留をしているために生産効率が落ちるという。そうなると、ゴールドラット氏のTOC理論登場である。そして、プロセス管理の出番である。そのプロセスをいかに一定のリズムで流れるか、あるいは流せるか。そしてボトルネックはどこか・・・丁度先日学んだマーケティングの話につながってくる。色々あるが、結局のところは全て結びついているようだ。さて、わが社はどうか?

この広告のように、リズムよく美しい流れが出来るよう見直さなくては、と密かに強烈な危機感を持った今日であった。行動行動!

2018.06.19 19:31 | 固定リンク | 社長のつぶやき

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