<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?>

<rdf:RDF
 xmlns="http://purl.org/rss/1.0/"
 xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
 xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
 xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
 xml:lang="ja"
>

<channel rdf:about="https://www.morichu.co.jp/blog/feed/rss10/">
<title>景観材、住宅エクステリアから厨房機器まで対応可能 川口市の鋳物メーカー株式会社モリチュウへ 社長ブログ</title>
<link>https://www.morichu.co.jp/blog/</link>
<description>社長ブログ</description>
<dc:language>ja</dc:language>
<dc:date>2026-05-10T01:28:46+09:00</dc:date>
<items>
<rdf:Seq>
<rdf:li rdf:resource="https://www.morichu.co.jp/blog/2023/03/89935/" />
<rdf:li rdf:resource="https://www.morichu.co.jp/blog/2023/03/89934/" />
<rdf:li rdf:resource="https://www.morichu.co.jp/blog/2021/05/89932/" />
<rdf:li rdf:resource="https://www.morichu.co.jp/blog/2021/05/89665/" />
<rdf:li rdf:resource="https://www.morichu.co.jp/blog/2021/05/89664/" />
<rdf:li rdf:resource="https://www.morichu.co.jp/blog/2021/04/89663/" />
<rdf:li rdf:resource="https://www.morichu.co.jp/blog/2021/04/89662/" />
<rdf:li rdf:resource="https://www.morichu.co.jp/blog/2021/04/89661/" />
<rdf:li rdf:resource="https://www.morichu.co.jp/blog/2021/02/13689/" />
<rdf:li rdf:resource="https://www.morichu.co.jp/blog/2021/02/13688/" />
<rdf:li rdf:resource="https://www.morichu.co.jp/blog/2021/01/89497/" />
<rdf:li rdf:resource="https://www.morichu.co.jp/blog/2021/01/89498/" />
<rdf:li rdf:resource="https://www.morichu.co.jp/blog/2021/01/89499/" />
<rdf:li rdf:resource="https://www.morichu.co.jp/blog/2020/12/89500/" />
<rdf:li rdf:resource="https://www.morichu.co.jp/blog/2020/12/89501/" />
<rdf:li rdf:resource="https://www.morichu.co.jp/blog/2020/12/89502/" />
<rdf:li rdf:resource="https://www.morichu.co.jp/blog/2020/11/89503/" />
<rdf:li rdf:resource="https://www.morichu.co.jp/blog/2020/11/89504/" />
<rdf:li rdf:resource="https://www.morichu.co.jp/blog/2020/11/89505/" />
<rdf:li rdf:resource="https://www.morichu.co.jp/blog/2020/11/89506/" />
</rdf:Seq>
</items>
</channel>

<item rdf:about="https://www.morichu.co.jp/blog/2023/03/89935/">
<title>天才とは</title>
<link>https://www.morichu.co.jp/blog/2023/03/89935/</link>
<description>「天才とは、努力をする凡人である」byアインシュタイン。
凡人でもいい、でも努力しないとただの人。努力とは継続すること。</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2023-03-25T18:10:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin167973544731032500" class="cms-content-parts-sin167973544731035400">「天才とは、努力をする凡人である」byアインシュタイン。<br />
凡人でもいい、でも努力しないとただの人。努力とは継続すること。</div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.morichu.co.jp/blog/2023/03/89934/">
<title>環境整備</title>
<link>https://www.morichu.co.jp/blog/2023/03/89934/</link>
<description>物的環境整備は物を捨てることから始める。順番を間違えてはいけない。
</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2023-03-23T06:51:46+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin167952190639112600" class="cms-content-parts-sin167952190639130200">物的環境整備は物を捨てることから始める。順番を間違えてはいけない。<br />
</div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.morichu.co.jp/blog/2021/05/89932/">
<title>ペンキ屋さんになる日</title>
<link>https://www.morichu.co.jp/blog/2021/05/89932/</link>
<description>モリチュウでは年に1回ペンキ屋さんになる日がある。「商売替えか？」ということではない。年に1回床の塗装をし直す日があるということである。その日は社員全員で塗装作業を行う。　実は、毎年１回必ず埼玉県内の経営者仲間が各社の社員と一緒にモリチュウの会社見学にやってくる。そうなると、社員は「格好つけよう」ということで様々な改善や環境整備（お掃除）を行う。そしてその一貫として嫌々ながら仕方なく床の塗装も行うのである。社長としてはシメシメということになる。　しかし、今年はコロナで難しいということであった。そのため会社見学はなくなりそうであった・・・がそんな時に朗報が入った。全国にいる経営者仲間たちを対象とした「改善事例発表会」への参加依頼である。そこにはオンラインを含め全国から100名を超える方達が参加をする。もちろん現地での発表は無理だが映像の紹介があるので、やはりお化粧直しが必要・・・とのことで床の塗装を行ったのである（約1ヶ月後に撮影がある）。　それにしても、回数を重ねてくるうちに段々を慣れてきて上手くなる。そしてワイワイガヤガヤやりながらの、よい懇親の場であり、そして達成感を感じてもらえる場にもなっている。　本日確認をしたところ、本当に綺麗になっていて気持ちがいい。社員の皆さん、ありがとうございました。</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2021-05-31T12:03:37+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin162243021805966300" class="cms-content-parts-sin162243021805972700"><div dir="ltr">モリチュウでは年に1回ペンキ屋さんになる日がある。<br />「商売替えか？」ということではない。年に1回床の塗装をし直す日があるということである。その日は社員全員で塗装作業を行う。<br /><br />　実は、毎年１回必ず埼玉県内の経営者仲間が各社の社員と一緒にモリチュウの会社見学にやってくる。そうなると、社員は「格好つけよう」ということで様々な改善や環境整備（お掃除）を行う。そしてその一貫として嫌々ながら仕方なく床の塗装も行うのである。社長としてはシメシメということになる。<br /><br />　しかし、今年はコロナで難しいということであった。そのため会社見学はなくなりそうであった・・・がそんな時に朗報が入った。全国にいる経営者仲間たちを対象とした「改善事例発表会」への参加依頼である。そこにはオンラインを含め全国から100名を超える方達が参加をする。もちろん現地での発表は無理だが映像の紹介があるので、やはりお化粧直しが必要・・・とのことで床の塗装を行ったのである（約1ヶ月後に撮影がある）。<br /><br />　それにしても、回数を重ねてくるうちに段々を慣れてきて上手くなる。そしてワイワイガヤガヤやりながらの、よい懇親の場であり、そして達成感を感じてもらえる場にもなっている。<br /><br />　本日確認をしたところ、本当に綺麗になっていて気持ちがいい。社員の皆さん、ありがとうございました。</div></div><div class="cms-content-parts-sin162243021797659900"><img id="cms-editor-image-sin162243021797668800" src="https://www.morichu.co.jp/images/blog/2021/05/167-20210531120337-1.jpg" /></div><div class="cms-content-parts-sin162243021805945300"><img id="cms-editor-image-sin162243021805955000" src="https://www.morichu.co.jp/images/blog/2021/05/167-20210531120337-2.jpg" /></div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.morichu.co.jp/blog/2021/05/89665/">
<title>突然大きな音が・・・！</title>
<link>https://www.morichu.co.jp/blog/2021/05/89665/</link>
<description>
突然のことだった。
家で「ぶらタモリ」を見ていたら、外でドーンドーンと大きな音がした。
一瞬何が起こったかと思ったが、どこかで聞き覚えのある音、そう、突然の花火だった

荒川の土手から上がった花火は川口商工会議所青年部が行ったゲリラ花火だった。
「花火を打ち上げる」と事前に周知をすると密が発生するからというためだ。至極真当、その通りである。そして、これは医療従事者の方々への応援サプライズ花火とのこと、心打たれる・・・。

コロナで鬱々とする気分の上、梅雨時期で気分が晴れない時の、ドーンという威勢の良い音と、夜空に広がる煌びやかな光のアートは医療従事者のみならず、多くの人たちに元気と、「スッキリ」感を与えたこと間違いない。それを、ぼーっと眺めていた自分もそう感じた一人である。

「よし、また明日から頑張ろう！」。きっとそう思った人達が多かったと思う。商工会議所青年部の皆さん本当にありがとう。

最後に、うちの娘が、川口出身の星野源と新垣結衣の結婚を祝しての花火でもあると勝手に思い込んでいるようだと言うことを、つけ加えておく。

</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2021-05-23T09:05:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin162184479989997500" class="cms-content-parts-sin162184479990003700">
<div dir="ltr">突然のことだった。<br />
家で「ぶらタモリ」を見ていたら、外でドーンドーンと大きな音がした。<br />
一瞬何が起こったかと思ったが、どこかで聞き覚えのある音、そう、突然の花火だった<br />
<br />
荒川の土手から上がった花火は川口商工会議所青年部が行ったゲリラ花火だった。<br />
「花火を打ち上げる」と事前に周知をすると密が発生するからというためだ。至極真当、その通りである。そして、これは医療従事者の方々への応援サプライズ花火とのこと、心打たれる・・・。<br />
<br />
コロナで鬱々とする気分の上、梅雨時期で気分が晴れない時の、ドーンという威勢の良い音と、夜空に広がる煌びやかな光のアートは医療従事者のみならず、多くの人たちに元気と、「スッキリ」感を与えたこと間違いない。それを、ぼーっと眺めていた自分もそう感じた一人である。<br />
<br />
「よし、また明日から頑張ろう！」。きっとそう思った人達が多かったと思う。商工会議所青年部の皆さん本当にありがとう。<br />
<br />
最後に、うちの娘が、川口出身の星野源と新垣結衣の結婚を祝しての花火でもあると勝手に思い込んでいるようだと言うことを、つけ加えておく。</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin162184479989981300"><img id="cms-editor-image-sin162184479989989900" src="https://www.morichu.co.jp/images/blog/2021/05/167-20210524172639-1.jpg" alt="" /></div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.morichu.co.jp/blog/2021/05/89664/">
<title>景観材の実績撮影</title>
<link>https://www.morichu.co.jp/blog/2021/05/89664/</link>
<description>大型連休の中日である5月3日、本日は恒例の景観材の実績の写真撮影であった。カメラマンは毎年お願いをしている石渡史暁（イシワタフミアキ）氏。彼は古びたトタンを撮影し続けている写真家でもあり、「トタニスト」とも呼ばれている。それはさておき、毎年この時期に過去1年間の実績を撮影をする。それは、5月3日は晴れの特異日だからだ。確かにこれまで20年以上この撮影を続けているが、雨に降られた記憶がない。また、太陽の光が強すぎず弱すぎず、最適な光の中で撮影ができるからである。そして、もう一つは振り返りの機会。過去1年間に世に送り出した実績の状況を確認するとともに、更なる「いいものづくり」のために、しっかりと現状把握をする。そう、振り返りはモリチュウの文化なのである。おかげで今回も素敵な写真が撮影できた。これらの実績写真は、月1回のメルマガでも紹介をしていく。鋳物の面白さ、楽しさを少しでも感じてもらいたい。
</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2021-05-03T21:30:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin162005028768833800" class="cms-content-parts-sin162005028768841800"><div dir="ltr"><div dir="ltr"></div><div dir="ltr">大型連休の中日である5月3日、本日は恒例の景観材の実績の写真撮影であった。</div><div dir="ltr"></div><div dir="ltr"></div><div dir="ltr"></div><div dir="ltr">カメラマンは毎年お願いをしている石渡史暁（イシワタフミアキ）氏。彼は古びたトタンを撮影し続けている写真家でもあり、「トタニスト」とも呼ばれている。</div><div dir="ltr"></div><div dir="ltr"></div><div dir="ltr"></div><div dir="ltr">それはさておき、毎年この時期に過去1年間の実績を撮影をする。それは、5月3日は晴れの特異日だからだ。確かにこれまで20年以上この撮影を続けているが、雨に降られた記憶がない。また、太陽の光が強すぎず弱すぎず、最適な光の中で撮影ができるからである。</div><div dir="ltr"></div><div dir="ltr"></div><div dir="ltr"></div><div dir="ltr">そして、もう一つは振り返りの機会。過去1年間に世に送り出した実績の状況を確認するとともに、更なる「いいものづくり」のために、しっかりと現状把握をする。そう、振り返りはモリチュウの文化なのである。</div><div dir="ltr"></div><div dir="ltr"></div><div dir="ltr"></div><div dir="ltr">おかげで今回も素敵な写真が撮影できた。これらの実績写真は、月1回のメルマガでも紹介をしていく。</div><div dir="ltr"></div><div dir="ltr"></div><div dir="ltr"></div><div dir="ltr">鋳物の面白さ、楽しさを少しでも感じてもらいたい。</div></div></div>
<div class="cms-content-parts-sin162005028768817200"><img id="cms-editor-image-sin162005028768826500" src="https://www.morichu.co.jp/images/blog/2021/05/167-20210503225806-1.jpg" alt="" /></div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.morichu.co.jp/blog/2021/04/89663/">
<title>経営計画の作成</title>
<link>https://www.morichu.co.jp/blog/2021/04/89663/</link>
<description>

先週は来期の計画の作成をした。

毎年恒例ではあるが、5日間籠って計画を作成する。
人で言えば人間ドックのようなもので、昨年の振り返りをしながら、今後どのように進んでいくかの具体的なイメージを作っていく。

特に5ヵ年では、思い切った計画であるか、資金繰りとの整合性は取れているか、経営の師匠のチェックがある。実は今回、（無意識のうちに）弱気な計画を作成してしまったが、それに対しバッサリとNGを出され再度計画の作り直し。その過程を通して、そこでこのままではいけないと目が覚めた。このようにして現状を振り返り、計画を作成することで大きな気づきを得られる。

また、この機会は同じ師匠の元で学ぶ経営者が集まる。その経営者たちとの会話が面白い。しかしただ面白いだけではなく、その話の中でビジネスのヒントがあったり、刺激を受けたりする。

この期間は、苦しく大変もあるが、とても幸せで貴重な時間でもある。そして大いなる勇気を得られる時でもあるのだ。
</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2021-04-25T22:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin162005020200897500" class="cms-content-parts-sin162005020200904500">
<div dir="ltr"><br />
先週は来期の計画の作成をした。<br />
<br />
毎年恒例ではあるが、5日間籠って計画を作成する。<br />
人で言えば人間ドックのようなもので、昨年の振り返りをしながら、今後どのように進んでいくかの具体的なイメージを作っていく。<br />
<br />
特に5ヵ年では、思い切った計画であるか、資金繰りとの整合性は取れているか、経営の師匠のチェックがある。実は今回、（無意識のうちに）弱気な計画を作成してしまったが、それに対しバッサリとNGを出され再度計画の作り直し。その過程を通して、そこでこのままではいけないと目が覚めた。このようにして現状を振り返り、計画を作成することで大きな気づきを得られる。<br />
<br />
また、この機会は同じ師匠の元で学ぶ経営者が集まる。その経営者たちとの会話が面白い。しかしただ面白いだけではなく、その話の中でビジネスのヒントがあったり、刺激を受けたりする。<br />
<br />
この期間は、苦しく大変もあるが、とても幸せで貴重な時間でもある。そして大いなる勇気を得られる時でもあるのだ。</div>
</div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.morichu.co.jp/blog/2021/04/89662/">
<title>やさしい火の力</title>
<link>https://www.morichu.co.jp/blog/2021/04/89662/</link>
<description>　今日の日本経済新聞の「Nikkei The Style」は「火の力　浄めと癒やし」というタイトルであった。そこでは「現代はいささか火を遠ざけすぎているのではないか」と指摘をしながら「火の効用」について書かれていた。火は何かと危険というネガティブな印象があるが、魅力も沢山ある。モリチュウではガス機器に使われる「バーナー」を作っているが、これは火を使って食材を温めたり、炒めたり、焼いたりするために必要なもので、居酒屋さんやホテル、洋食屋さんで使われている。もちろんこれも火が必要とされる場面である。調理以外で火が使われる場面もいくつかある。例えば、「たきび」、「ろうそく」、「暖炉」などである。それらに共通する「火の効用」、というか「魅力」といった方がよいかもしれないが、それこそが「浄めと癒やし」である。記事内に出てきた前東京都知事の猪瀬直樹さんは都内の事務所に暖炉を置くが、「暖炉は会話を和ませる、(中略）初対面でも緊張が解け、リラックスして良い意見交換の下地をつくれる」。「独り思索を深めるにも有効だ」と述べている。火を調理の熱源だけではなく、創造力の熱源、そして豊かな時の源としても活用したい。そしてそんなことに関わるものづくりが出来たら最高だ。</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2021-04-18T16:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin162005015884498100" class="cms-content-parts-sin162005015884506900"><div dir="ltr">　今日の日本経済新聞の「Nikkei The Style」は「火の力　浄めと癒やし」というタイトルであった。</div><div dir="ltr"></div><div dir="ltr"></div><div dir="ltr">そこでは「現代はいささか火を遠ざけすぎているのではないか」と指摘をしながら「火の効用」について書かれていた。</div><div dir="ltr"></div><div dir="ltr"></div><div dir="ltr">火は何かと危険というネガティブな印象があるが、魅力も沢山ある。</div><div dir="ltr">モリチュウではガス機器に使われる「バーナー」を作っているが、これは火を使って食材を温めたり、炒めたり、焼いたりするために必要なもので、居酒屋さんやホテル、洋食屋さんで使われている。</div><div dir="ltr">もちろんこれも火が必要とされる場面である。</div><div dir="ltr">調理以外で火が使われる場面もいくつかある。例えば、「たきび」、「ろうそく」、「暖炉」などである。</div><div dir="ltr">それらに共通する「火の効用」、というか「魅力」といった方がよいかもしれないが、それこそが「浄めと癒やし」である。</div><div dir="ltr"></div><div dir="ltr"></div><div dir="ltr">記事内に出てきた前東京都知事の猪瀬直樹さんは都内の事務所に暖炉を置くが、「暖炉は会話を和ませる、(中略）初対面でも緊張が解け、リラックスして良い意見交換の下地をつくれる」。</div><div dir="ltr">「独り思索を深めるにも有効だ」と述べている。</div><div dir="ltr"></div><div dir="ltr"></div><div dir="ltr">火を調理の熱源だけではなく、創造力の熱源、そして豊かな時の源としても活用したい。そしてそんなことに関わるものづくりが出来たら最高だ。</div></div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.morichu.co.jp/blog/2021/04/89661/">
<title>買って見てから考えよう</title>
<link>https://www.morichu.co.jp/blog/2021/04/89661/</link>
<description>
久々のブログ復活です。

先日憧れの経営者先輩方に会った。
その先輩は登山を趣味としている。そうなので、ぜひ一緒に登山をしたいと思っていた。
しかし、膝に持病を抱え登山に不安があるため躊躇していた。

今回思い切って、「一緒に山に登りたいんですよね」とお話をしたところ、「いいよ」と言ってくれた。
その後もう1人、やはり登山を趣味としている経営者先輩が来た。
そこでこんな会話。
先輩経営者A「森さんが登山をしたいんだって」
先輩経営者B「へーそうなんだ、それじゃ道具からだね。まずはなんと言っても靴でしょう」
先輩経営者A「そうだよね、じゃぁ今から買いに行こうよ」
先輩経営者B「そうだね、行こう」
ということで、その場で靴を買いに行った（たまたますぐそばに、登山道具の店があった）。
そんなに安くない靴を買った私は、もう行かないわけには行かない。

そこで、分かった。
「そうか、高いお金を使うと後に引けなくなるから真剣に行動をする。だから思い切ってお金うことも大切なんだ」
モリチュウでは「やって見てから考えよう」という合言葉があるが、「買って見てから考えよう」もアリだと分かった。
この体験は大きい。

翌日、膝が心配な私は、「アルパインポール」（杖のようなもの）を2本購入。いよいよもう後には引けない。

ちなみに、これを実行するには妻からの冷たい視線に耐えうるだけの精神力が必要なことを付け加えておく。
逆に精神力を鍛えたい方にはお勧めということになるが・・・。
</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2021-04-11T21:30:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin161867122320786800" class="cms-content-parts-sin161867122320794500">
<p>久々のブログ復活です。</p>
<p></p>
<p>先日憧れの経営者先輩方に会った。</p>
<p>その先輩は登山を趣味としている。そうなので、ぜひ一緒に登山をしたいと思っていた。</p>
<p>しかし、膝に持病を抱え登山に不安があるため躊躇していた。</p>
<p></p>
<p>今回思い切って、「一緒に山に登りたいんですよね」とお話をしたところ、「いいよ」と言ってくれた。</p>
<p>その後もう1人、やはり登山を趣味としている経営者先輩が来た。</p>
<p>そこでこんな会話。</p>
<p>先輩経営者A「森さんが登山をしたいんだって」</p>
<p>先輩経営者B「へーそうなんだ、それじゃ道具からだね。まずはなんと言っても靴でしょう」</p>
<p>先輩経営者A「そうだよね、じゃぁ今から買いに行こうよ」</p>
<p>先輩経営者B「そうだね、行こう」</p>
<p>ということで、その場で靴を買いに行った（たまたますぐそばに、登山道具の店があった）。</p>
<p>そんなに安くない靴を買った私は、もう行かないわけには行かない。</p>
<p></p>
<p>そこで、分かった。</p>
<p>「そうか、高いお金を使うと後に引けなくなるから真剣に行動をする。だから思い切ってお金うことも大切なんだ」</p>
<p>モリチュウでは「やって見てから考えよう」という合言葉があるが、「買って見てから考えよう」もアリだと分かった。</p>
<p>この体験は大きい。</p>
<p></p>
<p>翌日、膝が心配な私は、「アルパインポール」（杖のようなもの）を2本購入。いよいよもう後には引けない。</p>
<p></p>
<p>ちなみに、これを実行するには妻からの冷たい視線に耐えうるだけの精神力が必要なことを付け加えておく。</p>
<p>逆に精神力を鍛えたい方にはお勧めということになるが・・・。</p>
</div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.morichu.co.jp/blog/2021/02/13689/">
<title>そごう川口店　閉店</title>
<link>https://www.morichu.co.jp/blog/2021/02/13689/</link>
<description>
そごう川口店は2月末をもって閉店する。

そもそも「そごう」の存在とは何だったんだろうか？

30年前、「そごう」が出店をするとなったとき、川口銀座通り商店会は「黒船が来る、このままでは完全に破壊される」と大いなる危機を感じていた。そのために市や県の力を借りながら商店街の整備を進め、立ち向かおうとした。銀座通り商店会にあるドンキホーテ像は、その黒船に孤軍奮闘立ち向かおうとする、商店主の姿を象徴するものである。

しかし、そごうの影響は大きく、銀座通り商店会は衰退し、後継がほとんどいない状態となっている。それは現在、大手チェーンのお店ばかりが目立つことでも分かる。勿論これには「時代に流れでしょ」とか、「商店会の努力不足もあるでしょ」という意見もあるだろう。しかし・・・地域コミュニティの大切さが叫ばれる今、結果的には地域愛は育たず、つながりも失われていく。

「そごう」の存在とは？

確かに、そごうは便利な存在だった。しかし今の私には、ただ黒船の如く現れ、市場と地域愛を破壊し、荒らすに荒らして、都合が悪くなると逃げていく存在にしか見えない。

そごう入り口付近には今、建設当時の写真が懐かし気に展示されているが、見る気もしない。それにより失われたものは大きすぎる。そしてそれはもう取り戻せないものなのである・・・そう永遠に。

これは、今の私の理解を書いたまでである。もしかしたら私の見解は間違っているかもしれないし、偏っているかもしれない。もしそうならば、どなたか是非教えて欲しい。
</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2021-02-22T07:10:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin161719060473720400" class="cms-content-parts-sin161719060473733900">
<p>そごう川口店は2月末をもって閉店する。<br />
<br />
そもそも「そごう」の存在とは何だったんだろうか？<br />
<br />
30年前、「そごう」が出店をするとなったとき、川口銀座通り商店会は「黒船が来る、このままでは完全に破壊される」と大いなる危機を感じていた。そのために市や県の力を借りながら商店街の整備を進め、立ち向かおうとした。銀座通り商店会にあるドンキホーテ像は、その黒船に孤軍奮闘立ち向かおうとする、商店主の姿を象徴するものである。<br />
<br />
しかし、そごうの影響は大きく、銀座通り商店会は衰退し、後継がほとんどいない状態となっている。それは現在、大手チェーンのお店ばかりが目立つことでも分かる。勿論これには「時代に流れでしょ」とか、「商店会の努力不足もあるでしょ」という意見もあるだろう。しかし・・・地域コミュニティの大切さが叫ばれる今、結果的には地域愛は育たず、つながりも失われていく。<br />
<br />
「そごう」の存在とは？<br />
<br />
確かに、そごうは便利な存在だった。しかし今の私には、ただ黒船の如く現れ、市場と地域愛を破壊し、荒らすに荒らして、都合が悪くなると逃げていく存在にしか見えない。<br />
<br />
そごう入り口付近には今、建設当時の写真が懐かし気に展示されているが、見る気もしない。それにより失われたものは大きすぎる。そしてそれはもう取り戻せないものなのである・・・そう永遠に。<br />
<br />
これは、今の私の理解を書いたまでである。もしかしたら私の見解は間違っているかもしれないし、偏っているかもしれない。もしそうならば、どなたか是非教えて欲しい。</p>
</div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.morichu.co.jp/blog/2021/02/13688/">
<title>ステンレス鋳物のプロがデビューします！</title>
<link>https://www.morichu.co.jp/blog/2021/02/13688/</link>
<description>
今週2月16日火曜日から19日金曜日まで、「厨房設備機器展」がビックサイトで開催される。

コロナの影響で、開催が危ぶまれる中ではあるが、感染者の減少傾向もあり、予定通り開催されることとなった。この展示会は文字通り「厨房機器を製造、扱う会社が一同に会する展示会」であるが、厨房部品に携わるモリチュウも1ブースと小さながらも参加をすることとなった。今回で4年連続4回目である。

今回は、新たなブランドとして立ち上げた「ステンレス鋳物のプロ」のお披露目となる展示会である。そんなこともあり、「本格的にやらないと」と展示会責任者を決め準備を進めてきたが、準備の最も大事な先々週にその責任者が「長期休暇」に入ることが分かった。（長期休暇は、社員が年に1回決められた日に休暇をとる仕組み）。これでは準備が間に合わないと、急遽、私が介入（笑）して段取りを進めた。うまく「はめられた」訳である（笑）。この辺りの機転の利き方は全くもって素晴らしいと感心した。最後は全員で力を合わせ、何とか準備を終えていざ当日ということにあいなった。

全員がしっかりと同じ説明ができるように「説明シナリオ」を作って練習したが、緊張もあり「カミカミ」。そして、こんなこと位分かっているはず・・・ということが分かっていない。ある意味ビックリだが、この現実が見えたことは収穫。そういう意味では、今回の展示会は社員の学習の機会にもなる訳である。

さて、モリチュウブースでは、電解無塩型次亜塩素酸水「クリーンリフレ」を使って空間除菌しながら展示をするので安心空間。そんな中で、「ステンレス鋳物のプロ」と、「えっ？！」と笑える意外な展示ポスターと、カミカミ社員の奮闘ぶりを見たい方は是非お立ち寄りください！うーん、あのポスターは・・・いかがなものか・・・？
</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2021-02-14T21:45:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin161719069750097000" class="cms-content-parts-sin161719069750104300">
<p>今週2月16日火曜日から19日金曜日まで、「厨房設備機器展」がビックサイトで開催される。<br />
<br />
コロナの影響で、開催が危ぶまれる中ではあるが、感染者の減少傾向もあり、予定通り開催されることとなった。この展示会は文字通り「厨房機器を製造、扱う会社が一同に会する展示会」であるが、厨房部品に携わるモリチュウも1ブースと小さながらも参加をすることとなった。今回で4年連続4回目である。<br />
<br />
今回は、新たなブランドとして立ち上げた「ステンレス鋳物のプロ」のお披露目となる展示会である。そんなこともあり、「本格的にやらないと」と展示会責任者を決め準備を進めてきたが、準備の最も大事な先々週にその責任者が「長期休暇」に入ることが分かった。（長期休暇は、社員が年に1回決められた日に休暇をとる仕組み）。これでは準備が間に合わないと、急遽、私が介入（笑）して段取りを進めた。うまく「はめられた」訳である（笑）。この辺りの機転の利き方は全くもって素晴らしいと感心した。最後は全員で力を合わせ、何とか準備を終えていざ当日ということにあいなった。<br />
<br />
全員がしっかりと同じ説明ができるように「説明シナリオ」を作って練習したが、緊張もあり「カミカミ」。そして、こんなこと位分かっているはず・・・ということが分かっていない。ある意味ビックリだが、この現実が見えたことは収穫。そういう意味では、今回の展示会は社員の学習の機会にもなる訳である。<br />
<br />
さて、モリチュウブースでは、電解無塩型次亜塩素酸水「クリーンリフレ」を使って空間除菌しながら展示をするので安心空間。そんな中で、「ステンレス鋳物のプロ」と、「えっ？！」と笑える意外な展示ポスターと、カミカミ社員の奮闘ぶりを見たい方は是非お立ち寄りください！うーん、あのポスターは・・・いかがなものか・・・？</p>
</div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.morichu.co.jp/blog/2021/01/89497/">
<title>たまにはね・・・意味ないことを書きました。</title>
<link>https://www.morichu.co.jp/blog/2021/01/89497/</link>
<description>
「冬のソナタ」が流行って随分経つが、パチンコ屋さんの前で相変わらず「冬のソナタ」があるのを見つけた。しかしさて、認知症が進むと・・・、「冬のソナタ」は覚えているが、「あなたどなた」となっていく。ちなみに、認知症が進むことを、究極の未来思考と呼んでいるのは私だけではないはず。
以前、ITを「イット」と読み違えた首相がいたが、今は、「I OT」を「ITO」と間違えて「イトウ」さんと呼んでしまう人がいるとか・・・（フェイクニュースです）。
同じく、GoToキャンペーンを「後藤キャンペーン」と間違える人もいるらしい。後藤さんは巷で勝手にキャンペーンをやってくれるので、とてもご満悦とのこと（これもフェイクニュースです）。
「てんぐ酒場」で朝まで飲むと「ぐでんぐ酒場」になっていく（川口駅東口に本当にある居酒屋さん）。
笑点を見て。。。
今日の第一問は、林家こん平さんのギャグ「1、2、3チャラーン」にちなんだお題。メンバーが一言言うと、司会が「何ですか？」と聞くので、「1、2、3チャラーン」を生かして「1、2、3、○○ラーン！」と言ってください・・・と言うもの。
迷回答が沢山あったが、私も考えてみた。
「そんなに自慢するもんでもないけど・・・」
「何ですか？」
「それは僕の、1、2、3、ブラーん」（ご想像にお任せします）

明日から元気に頑張りましょう！
</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2021-01-31T21:40:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin161719080261596300" class="cms-content-parts-sin161719080261605400">
<p>「冬のソナタ」が流行って随分経つが、パチンコ屋さんの前で相変わらず「冬のソナタ」があるのを見つけた。しかしさて、認知症が進むと・・・、「冬のソナタ」は覚えているが、「あなたどなた」となっていく。ちなみに、認知症が進むことを、究極の未来思考と呼んでいるのは私だけではないはず。</p>
<p>以前、ITを「イット」と読み違えた首相がいたが、今は、「I OT」を「ITO」と間違えて「イトウ」さんと呼んでしまう人がいるとか・・・（フェイクニュースです）。</p>
<p>同じく、GoToキャンペーンを「後藤キャンペーン」と間違える人もいるらしい。後藤さんは巷で勝手にキャンペーンをやってくれるので、とてもご満悦とのこと（これもフェイクニュースです）。</p>
<p>「てんぐ酒場」で朝まで飲むと「ぐでんぐ酒場」になっていく（川口駅東口に本当にある居酒屋さん）。</p>
<p>笑点を見て。。。<br />
今日の第一問は、林家こん平さんのギャグ「1、2、3チャラーン」にちなんだお題。メンバーが一言言うと、司会が「何ですか？」と聞くので、「1、2、3チャラーン」を生かして「1、2、3、○○ラーン！」と言ってください・・・と言うもの。<br />
迷回答が沢山あったが、私も考えてみた。<br />
「そんなに自慢するもんでもないけど・・・」<br />
「何ですか？」<br />
「それは僕の、1、2、3、ブラーん」（ご想像にお任せします）<br />
<br />
明日から元気に頑張りましょう！</p>
</div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.morichu.co.jp/blog/2021/01/89498/">
<title>＜ステンレス鋳物のプロ＞</title>
<link>https://www.morichu.co.jp/blog/2021/01/89498/</link>
<description>今日、いつもの整体に行った。そこでいつもの先生が「このコロナもあと5年位続くんじゃないか」と言っていた。「それは困るなぁ」と返したが、そんな中でも時代は動く。

モリチュウは、キャッチフレーズとして「いいものづくり」を掲げてきた。最近その定義を改めて行うために、様々な方にお話を聞いてみた。そこで分かったことは、「鋳物についてあまりよく知られていない」ということである。

先日あるお客様が「鋳物という製造プロセスについて再認識、再評価する必要があるね」とおっしゃていた。鋳造は金属を溶かして型に流し込んでものを作る工程で、その特長は形が自由になる。そして溶かす金属は鉄系はもちろんアルミや銅、ステンレスなど様々。作る難しさはあるが、

鋳造&#215;金属素材＝ものづくり&#8734;

なのである。この無限の可能性をしっかりとお伝えすることが大事だと感じた。

特に近年の傾向として、(使う場所にもよるが）錆びを嫌う傾向が高くなってきている。そこで、「いいものづくり」の中でも、特に錆びにくい「ステンレス鋳物」を中心とした専門ブランド、＜ステンレス鋳物のプロ＞を立ち上げることにした。

まだまだ知られていないステンレス鋳物でお客様のお役に立ちたい。動く時代に合わせて・・・。</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2021-01-24T21:15:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin161719128057186000" class="cms-content-parts-sin161719128057194000"><p>今日、いつもの整体に行った。そこでいつもの先生が「このコロナもあと5年位続くんじゃないか」と言っていた。「それは困るなぁ」と返したが、そんな中でも時代は動く。<br />
<br />
モリチュウは、キャッチフレーズとして「いいものづくり」を掲げてきた。最近その定義を改めて行うために、様々な方にお話を聞いてみた。そこで分かったことは、「鋳物についてあまりよく知られていない」ということである。<br />
<br />
先日あるお客様が「鋳物という製造プロセスについて再認識、再評価する必要があるね」とおっしゃていた。鋳造は金属を溶かして型に流し込んでものを作る工程で、その特長は形が自由になる。そして溶かす金属は鉄系はもちろんアルミや銅、ステンレスなど様々。作る難しさはあるが、<br />
<br />
鋳造&#215;金属素材＝ものづくり&#8734;<br />
<br />
なのである。この無限の可能性をしっかりとお伝えすることが大事だと感じた。<br />
<br />
特に近年の傾向として、(使う場所にもよるが）錆びを嫌う傾向が高くなってきている。そこで、「いいものづくり」の中でも、特に錆びにくい「ステンレス鋳物」を中心とした専門ブランド、＜ステンレス鋳物のプロ＞を立ち上げることにした。<br />
<br />
まだまだ知られていないステンレス鋳物でお客様のお役に立ちたい。動く時代に合わせて・・・。</p></div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.morichu.co.jp/blog/2021/01/89499/">
<title>コロナ対策にイズムは関係ない</title>
<link>https://www.morichu.co.jp/blog/2021/01/89499/</link>
<description>何となくのんびりとしたお正月を過ごし、早1週間が経った。そんな中、新型コロナの感染者が増加し続け、緊急事態宣言が再度発令される事態となってしまった。そこで、今回は、そのコロナ対策について、一つの意見として思うことを書きたいと思う（長文になってしまいました）。

うちにはベトナム人の社員が2人いる・・・が彼らは自国のことを全く心配していない。なぜなら現在の感染者数は153人で直近の新規感染者は1名である。仮に、検査数などカウントの仕方に問題があったとしても（多分そんなことはないが・・・）、人口約1億人に対する比率からしても見てもかなり少ないと言える（65万人に1人）。

うちには中国人の社員もいる。彼は大連にいるが、最近は大連も感染者が増加していると言っていた。それでも現在47人である。大連市の人口は670万人いると言われているが、それにしてもかなり少ないと見るべきであろう（14万人に一人）

今日現在の東京の感染者数19,470人なので、474人に1人は感染しているという状況である。そう考えると大分多い。

さてここまでダラダラと数字を書いてきたが、結論から言うと、コロナ対策は思い切ってベトナムや中国のやり方を真似た方が良いと言うことである。

ベトナムではどのような対策を取っているのかというと、感染者が出るとその村は完全封鎖され、2週間経つと全員PCR検査を受けて問題なければまた活動開始する。その間住民は生活保障をされているとのことである（とある金融機関に勤めるベトナム人社員の話）。

大連では現在、不要不急の用事で大連市から出ることを禁じており、必要があり大連から出る場合は 「3日以内のPCR検査陰性証明を提出」が義務付けられている（感覚的には中国の「市」は日本の「県」程度）。ウチの社員も以前「空港の近くの市場で感染者が数人見つかったので、市場が2週間封鎖になりました」と言っていた。数人の感染者で2週間封鎖である。

コロナの発祥が中国の武漢であることを考えると（まだ完全にそう決まったわけではないが・・・） 、抑え込みが功を奏していることが何となく憎々しく感じてしまうことは否めない。さらに中国の対策を取り入れると言うのは確かに気分は良くないところはある。さらに中国は共産主義、ベトナムは社会主義である。しかし、その後の拡大が欧米諸国に比べて極端に抑えられているところを見ると、その対策は取り入れてもいいのでは無いかと思う。

成果が出ていることを真似する。疫病対策にイズムは関係ない。そこに「プライド」や「こだわり」があるのであれば、そのこと自体が間違いであると思うのである。</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2021-01-11T21:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin161719132093254500" class="cms-content-parts-sin161719132093261800"><p>何となくのんびりとしたお正月を過ごし、早1週間が経った。そんな中、新型コロナの感染者が増加し続け、緊急事態宣言が再度発令される事態となってしまった。そこで、今回は、そのコロナ対策について、一つの意見として思うことを書きたいと思う（長文になってしまいました）。<br />
<br />
うちにはベトナム人の社員が2人いる・・・が彼らは自国のことを全く心配していない。なぜなら現在の感染者数は153人で直近の新規感染者は1名である。仮に、検査数などカウントの仕方に問題があったとしても（多分そんなことはないが・・・）、人口約1億人に対する比率からしても見てもかなり少ないと言える（65万人に1人）。<br />
<br />
うちには中国人の社員もいる。彼は大連にいるが、最近は大連も感染者が増加していると言っていた。それでも現在47人である。大連市の人口は670万人いると言われているが、それにしてもかなり少ないと見るべきであろう（14万人に一人）<br />
<br />
今日現在の東京の感染者数19,470人なので、474人に1人は感染しているという状況である。そう考えると大分多い。<br />
<br />
さてここまでダラダラと数字を書いてきたが、結論から言うと、コロナ対策は思い切ってベトナムや中国のやり方を真似た方が良いと言うことである。<br />
<br />
ベトナムではどのような対策を取っているのかというと、感染者が出るとその村は完全封鎖され、2週間経つと全員PCR検査を受けて問題なければまた活動開始する。その間住民は生活保障をされているとのことである（とある金融機関に勤めるベトナム人社員の話）。<br />
<br />
大連では現在、不要不急の用事で大連市から出ることを禁じており、必要があり大連から出る場合は 「3日以内のPCR検査陰性証明を提出」が義務付けられている（感覚的には中国の「市」は日本の「県」程度）。ウチの社員も以前「空港の近くの市場で感染者が数人見つかったので、市場が2週間封鎖になりました」と言っていた。数人の感染者で2週間封鎖である。<br />
<br />
コロナの発祥が中国の武漢であることを考えると（まだ完全にそう決まったわけではないが・・・） 、抑え込みが功を奏していることが何となく憎々しく感じてしまうことは否めない。さらに中国の対策を取り入れると言うのは確かに気分は良くないところはある。さらに中国は共産主義、ベトナムは社会主義である。しかし、その後の拡大が欧米諸国に比べて極端に抑えられているところを見ると、その対策は取り入れてもいいのでは無いかと思う。<br />
<br />
成果が出ていることを真似する。疫病対策にイズムは関係ない。そこに「プライド」や「こだわり」があるのであれば、そのこと自体が間違いであると思うのである。</p></div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.morichu.co.jp/blog/2020/12/89500/">
<title>景観材事業について</title>
<link>https://www.morichu.co.jp/blog/2020/12/89500/</link>
<description>モリチュウの事業の一つに景観材事業がある。これは、道路の照明灯、公園のフェンス、学校の門扉、再開発のマンションのエントランス装飾、個人宅の外構など、街なかの機能に装飾を施し、街並みを美しくする事業である。

これは、かつて私の父である会長がヨーロッパの旅の途中、鋳物がふんだんに使われているパリの美しい街に感銘を受け、日本にも同じ様な街並みを作りたいという想いで始めた事業である。

しかし、私の中で一つの疑問があった。
「確かに美しいことはいいことだ。しかしそれがどんな成果を生むのか？誰が求めているのか？」

そんな中、ある時普段朝礼で使っている何気ない言葉が頭の中をよぎった。それは・・・、

「人間は、自分の目で見ている物、感じているものに、自分の気持ちが段々似てくるものです」
＜イエローハット＞の創業者である鍵山秀三郎氏の言葉である。

無意識に瞳を通じて、連続して脳に届く視覚情報の量は莫大である。人の心に影響を及ぼさないはずはない。

もし、町中が鏡面に輝くステンレスとアルミで、かつ直線で構成された造形物におおわれていたら、そこに住む人たちはきっと自分の気持ちが「落ち着きがなく、クールで冷たく」なっていくだろう。

もし、まちが緑と手作り感あふれた優しい造形に満たされていたら、そこに住む人たちはきっと自分の気持ちが「優しさと慈しみ」にあふれていくだろう。

「形から入って心に至る」という言葉もある。

まちづくりとは、そこに住み、行き来する人たちの気持ちに甚大な影響を及ぼすものであり、そして、直接口にはしないが、全ての人が「優しさと慈しみ」に満たされた世界を求めていることは間違いない。

自分たちの行っている景観材事業とは、全ての人が求める「優しさと慈しみ」に直結するとてつもなく重要なミッションを担っているのだ・・・と改めて感じた。

そして、そんな気持ちを共有できる人たちと仕事が出来ることが、最も幸せな事だとも思うのである。</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2020-12-27T09:25:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin161719136711780400" class="cms-content-parts-sin161719136711788000"><p>モリチュウの事業の一つに景観材事業がある。これは、道路の照明灯、公園のフェンス、学校の門扉、再開発のマンションのエントランス装飾、個人宅の外構など、街なかの機能に装飾を施し、街並みを美しくする事業である。<br />
<br />
これは、かつて私の父である会長がヨーロッパの旅の途中、鋳物がふんだんに使われているパリの美しい街に感銘を受け、日本にも同じ様な街並みを作りたいという想いで始めた事業である。<br />
<br />
しかし、私の中で一つの疑問があった。<br />
「確かに美しいことはいいことだ。しかしそれがどんな成果を生むのか？誰が求めているのか？」<br />
<br />
そんな中、ある時普段朝礼で使っている何気ない言葉が頭の中をよぎった。それは・・・、<br />
<br />
「人間は、自分の目で見ている物、感じているものに、自分の気持ちが段々似てくるものです」<br />
＜イエローハット＞の創業者である鍵山秀三郎氏の言葉である。<br />
<br />
無意識に瞳を通じて、連続して脳に届く視覚情報の量は莫大である。人の心に影響を及ぼさないはずはない。<br />
<br />
もし、町中が鏡面に輝くステンレスとアルミで、かつ直線で構成された造形物におおわれていたら、そこに住む人たちはきっと自分の気持ちが「落ち着きがなく、クールで冷たく」なっていくだろう。<br />
<br />
もし、まちが緑と手作り感あふれた優しい造形に満たされていたら、そこに住む人たちはきっと自分の気持ちが「優しさと慈しみ」にあふれていくだろう。<br />
<br />
「形から入って心に至る」という言葉もある。<br />
<br />
まちづくりとは、そこに住み、行き来する人たちの気持ちに甚大な影響を及ぼすものであり、そして、直接口にはしないが、全ての人が「優しさと慈しみ」に満たされた世界を求めていることは間違いない。<br />
<br />
自分たちの行っている景観材事業とは、全ての人が求める「優しさと慈しみ」に直結するとてつもなく重要なミッションを担っているのだ・・・と改めて感じた。<br />
<br />
そして、そんな気持ちを共有できる人たちと仕事が出来ることが、最も幸せな事だとも思うのである。</p></div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.morichu.co.jp/blog/2020/12/89501/">
<title>幸せな日曜日</title>
<link>https://www.morichu.co.jp/blog/2020/12/89501/</link>
<description>今日は、所用で朝から豊洲、品川、東京など数か所行かなくてはならなかった。
そして、最後は四谷であった。

四谷に着いたのは丁度11時、早めに昼を食べようと、コインパーキングに駐車しようと思ったら、
無茶苦茶高い。しかし周囲を回ってみても空いているところがなく、しょうがないのでそこに駐車した。
昼食を食べて、車に戻り支払いをした訳だが、やっぱり料金が高い。「やっぱ高けーなぁ」と独り言を言いながら
車に乗ろうとしたらプレートが下がっていない。「ムムム？」と思うと同時に「やっちまったか？」というセリフが頭のなかで駆けめぐった。
そう、隣の車の料金を払ってしまったのである。
再び「なんだよぉ～」と思いながらしょうがないので自分の支払いをして、車を出した（隣の奴は相当得したはずだ）。

少し用事があったので会社に戻った。一度車を止めて、再度エンジンをかけようとしたらエンジンがかからない。
バッテリーが上がってしまったのである。
困り果てて、常務である家内に電話をしたら、「休みだけどやってくれるかもしれないから」とすぐにいつもの車屋さんに電話をしてくれた。
結果、すぐにバッテリーを変えて事なきを得た。

なんだか踏んだり蹴ったりの一日であるが、
「もし、都内でバッテリーが上がっていたら・・・？」そう考えると、不幸中の幸い。

すぐに電話をしてくれた家内から、愛を再確認することが出来た（フフフ）。

コインパーキングで間違って払った話を家族にしたら爆笑。
家族に笑いの種をまくことできた。

そう考えると「いいことばかりではないか」・・・と、こんな日曜日を幸せに感じるのである。</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2020-12-20T20:35:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin161719141804756100" class="cms-content-parts-sin161719141804763200"><p>今日は、所用で朝から豊洲、品川、東京など数か所行かなくてはならなかった。<br />
そして、最後は四谷であった。<br />
<br />
四谷に着いたのは丁度11時、早めに昼を食べようと、コインパーキングに駐車しようと思ったら、<br />
無茶苦茶高い。しかし周囲を回ってみても空いているところがなく、しょうがないのでそこに駐車した。<br />
昼食を食べて、車に戻り支払いをした訳だが、やっぱり料金が高い。「やっぱ高けーなぁ」と独り言を言いながら<br />
車に乗ろうとしたらプレートが下がっていない。「ムムム？」と思うと同時に「やっちまったか？」というセリフが頭のなかで駆けめぐった。<br />
そう、隣の車の料金を払ってしまったのである。<br />
再び「なんだよぉ～」と思いながらしょうがないので自分の支払いをして、車を出した（隣の奴は相当得したはずだ）。<br />
<br />
少し用事があったので会社に戻った。一度車を止めて、再度エンジンをかけようとしたらエンジンがかからない。<br />
バッテリーが上がってしまったのである。<br />
困り果てて、常務である家内に電話をしたら、「休みだけどやってくれるかもしれないから」とすぐにいつもの車屋さんに電話をしてくれた。<br />
結果、すぐにバッテリーを変えて事なきを得た。<br />
<br />
なんだか踏んだり蹴ったりの一日であるが、<br />
「もし、都内でバッテリーが上がっていたら・・・？」そう考えると、不幸中の幸い。<br />
<br />
すぐに電話をしてくれた家内から、愛を再確認することが出来た（フフフ）。<br />
<br />
コインパーキングで間違って払った話を家族にしたら爆笑。<br />
家族に笑いの種をまくことできた。<br />
<br />
そう考えると「いいことばかりではないか」・・・と、こんな日曜日を幸せに感じるのである。</p></div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.morichu.co.jp/blog/2020/12/89502/">
<title>東横イン</title>
<link>https://www.morichu.co.jp/blog/2020/12/89502/</link>
<description>確か1年前位であろうか、うちの近くに東横インができた。本当に目と鼻の先である。出来たばかりの時は、「これで夫婦喧嘩した時にすぐに逃げ込める場所が出来た」とほくそ笑んでいたのであるが、その東横イン、最近どうも人気（ひとけ）がなく営業をしている様子ではなかった。しかも、1階の窓全体には内側からビニールのようなものが貼られており、「えーもう内装を変えているのかなぁ・・・それとも、もしかしたらコロナで閉鎖しちゃったのかなぁ・・・さすが大手は動きが早いなぁ。」と思っていた。

実は違っていた。

この東横イン、「新型コロナウイルスの軽症・無症状の感染者の方が宿泊される施設として、一棟貸しをしている」
とのことであった。

勿論、コロナがまた拡大していることは周知の通りである。しかし、身近に感染者がいないことや自分なりに感染予防をしているため、当事者意識としてはあまり高くなかったのも事実である。

しかし、こんな近くに厳しい現実が起こっていることを目の当たりにすると、否が応でも意識が高まるし、他人事ではないと感じてしまう。あの中で医師や看護師の皆様が大変な思いをしていることに想いを馳せると気持ちがギューっと引き締まる。

医療従事者の方々に対する感謝と応援の気持ちが現実味を持って芽生えた同時に、自分や自社のコロナ対策についても警戒レベルを上げなくてはいけないと気づいた瞬間であった。</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2020-12-06T20:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin161719148176846400" class="cms-content-parts-sin161719148176852800"><p>確か1年前位であろうか、うちの近くに東横インができた。本当に目と鼻の先である。出来たばかりの時は、「これで夫婦喧嘩した時にすぐに逃げ込める場所が出来た」とほくそ笑んでいたのであるが、その東横イン、最近どうも人気（ひとけ）がなく営業をしている様子ではなかった。しかも、1階の窓全体には内側からビニールのようなものが貼られており、「えーもう内装を変えているのかなぁ・・・それとも、もしかしたらコロナで閉鎖しちゃったのかなぁ・・・さすが大手は動きが早いなぁ。」と思っていた。<br />
<br />
実は違っていた。<br />
<br />
この東横イン、「新型コロナウイルスの軽症・無症状の感染者の方が宿泊される施設として、一棟貸しをしている」<br />
とのことであった。<br />
<br />
勿論、コロナがまた拡大していることは周知の通りである。しかし、身近に感染者がいないことや自分なりに感染予防をしているため、当事者意識としてはあまり高くなかったのも事実である。<br />
<br />
しかし、こんな近くに厳しい現実が起こっていることを目の当たりにすると、否が応でも意識が高まるし、他人事ではないと感じてしまう。あの中で医師や看護師の皆様が大変な思いをしていることに想いを馳せると気持ちがギューっと引き締まる。<br />
<br />
医療従事者の方々に対する感謝と応援の気持ちが現実味を持って芽生えた同時に、自分や自社のコロナ対策についても警戒レベルを上げなくてはいけないと気づいた瞬間であった。</p></div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.morichu.co.jp/blog/2020/11/89503/">
<title>鬼平犯科帳</title>
<link>https://www.morichu.co.jp/blog/2020/11/89503/</link>
<description>平犯科帳、言わずと知れた、池波正太郎の代表作である。

今まで池波正太郎の本を読んだことがなかった。何かのテレビを見ていた拍子に昔の池波正太郎の映像が出てきて、「そうだ読んでみよう」と思い、文春文庫の鬼平犯科帳をアマゾンで全巻衝動買いしてしまった。

この鬼平ことの長谷川平蔵の捕物・・・一つ一つの短編物語をここで紹介するには及ばないが、田原町や市ヶ谷など、東京の知っている地名が出ているので何となく馴染み易い。また一つの短編から派生して次の話に繋がっていく物語の広げ方は読む方を飽きさせない。その他、江戸っ子の「いなせなセリフ」や、「小房の粂八」や「蛇（くちなわ）の平十郎」などの名前も面白い。このようなネーミングのセンスはすごい！と今更ながら感じる。それと結構艶っぽいシーンが出てくるのも個人的には嬉しい限りである。

この娯楽小説、なんとも肩の力を抜いて読むことができるし、水戸黄門同様悪党は必ず捕まるのでスッキリして気分がいい（色々と解釈はあるが「三度目の殺人」のようにスッキリしないのは、私は嫌いである）。私にとってはテレビが面白くない現代（いま）のちょっとした息抜きとなっている。

悔やまれるのは、中古で買ったこの全巻が印刷されたのは1994年2月15日（第36刷）で、当時は字が小さく印刷されていたことである。もう少し若い頃ならいざしも、今では読むのに少々難儀するのである。</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2020-11-29T20:50:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin161719152534139700" class="cms-content-parts-sin161719152534147100"><p>平犯科帳、言わずと知れた、池波正太郎の代表作である。<br />
<br />
今まで池波正太郎の本を読んだことがなかった。何かのテレビを見ていた拍子に昔の池波正太郎の映像が出てきて、「そうだ読んでみよう」と思い、文春文庫の鬼平犯科帳をアマゾンで全巻衝動買いしてしまった。<br />
<br />
この鬼平ことの長谷川平蔵の捕物・・・一つ一つの短編物語をここで紹介するには及ばないが、田原町や市ヶ谷など、東京の知っている地名が出ているので何となく馴染み易い。また一つの短編から派生して次の話に繋がっていく物語の広げ方は読む方を飽きさせない。その他、江戸っ子の「いなせなセリフ」や、「小房の粂八」や「蛇（くちなわ）の平十郎」などの名前も面白い。このようなネーミングのセンスはすごい！と今更ながら感じる。それと結構艶っぽいシーンが出てくるのも個人的には嬉しい限りである。<br />
<br />
この娯楽小説、なんとも肩の力を抜いて読むことができるし、水戸黄門同様悪党は必ず捕まるのでスッキリして気分がいい（色々と解釈はあるが「三度目の殺人」のようにスッキリしないのは、私は嫌いである）。私にとってはテレビが面白くない現代（いま）のちょっとした息抜きとなっている。<br />
<br />
悔やまれるのは、中古で買ったこの全巻が印刷されたのは1994年2月15日（第36刷）で、当時は字が小さく印刷されていたことである。もう少し若い頃ならいざしも、今では読むのに少々難儀するのである。</p></div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.morichu.co.jp/blog/2020/11/89504/">
<title>褒められるのはうれしい</title>
<link>https://www.morichu.co.jp/blog/2020/11/89504/</link>
<description>先日お客様に褒められた。

ある製品の開発を行っていたのだが、試作が完成し実際に使っていただいた。
その際に「いいですねぇこれ！、いいよぉこれ！」とお褒めの言葉をいただいた。

実はそこにたどり着くまでにかなりの試行錯誤があった。
担当した社員は、試作をしてはお客様からの指摘や社長(私）からの指摘が入り、そのたびに修正が加えられた。私が社員の立場だったら投げ出していたと思う。しかし、そこは心を鬼にして進めた。後から聞いた話では、社員の一人は泣きながら製作を進めていたらしい。

しかし、結果は上記の通りである。

丁度、実際に使っているところを動画に撮っていたので、泣いていた（という噂の）社員に見せたら、「よかったです！」とまた眼を潤ませて喜んでいた。

楽して成果を出すことができたら、それは最もいいことだ。しかし、苦労して成果を出したら、その成果と同時に、達成感というかけがえのないご褒美が付いてくる。泥臭くがむしゃらにやる方が、ご褒美が大きいということになる。

クールにうまくやるのは、私は好きではないし、そんなのは幻想だ。それに私は「かけがえのないご褒美」が欲しいといつも思っている。
</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2020-11-24T08:25:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin161719158136581400" class="cms-content-parts-sin161719158136588700"><p>先日お客様に褒められた。<br />
<br />
ある製品の開発を行っていたのだが、試作が完成し実際に使っていただいた。<br />
その際に「いいですねぇこれ！、いいよぉこれ！」とお褒めの言葉をいただいた。<br />
<br />
実はそこにたどり着くまでにかなりの試行錯誤があった。<br />
担当した社員は、試作をしてはお客様からの指摘や社長(私）からの指摘が入り、そのたびに修正が加えられた。私が社員の立場だったら投げ出していたと思う。しかし、そこは心を鬼にして進めた。後から聞いた話では、社員の一人は泣きながら製作を進めていたらしい。<br />
<br />
しかし、結果は上記の通りである。<br />
<br />
丁度、実際に使っているところを動画に撮っていたので、泣いていた（という噂の）社員に見せたら、「よかったです！」とまた眼を潤ませて喜んでいた。<br />
<br />
楽して成果を出すことができたら、それは最もいいことだ。しかし、苦労して成果を出したら、その成果と同時に、達成感というかけがえのないご褒美が付いてくる。泥臭くがむしゃらにやる方が、ご褒美が大きいということになる。<br />
<br />
クールにうまくやるのは、私は好きではないし、そんなのは幻想だ。それに私は「かけがえのないご褒美」が欲しいといつも思っている。<br />
</p></div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.morichu.co.jp/blog/2020/11/89505/">
<title>ラジオデビュー！</title>
<link>https://www.morichu.co.jp/blog/2020/11/89505/</link>
<description>2日前の金曜日、ラジオデビューをした！FM Kawaguchiに出演したのである。
11月13日、14日の2日間、川口市産品フェアが開催された。これは、川口市内の様々な企業や団体が商品や技術を展示する催しである。そして、今年は特に「コロナ対策グッズ」をまとめて展示するコロナ特設ブースが設置された。

モリチュウでは、そのコーナーで、「銅抗菌キーホルダー」と電解無塩型次亜塩素水「クリーンリフレ」を展示した。

「銅抗菌キーホルダー」は、銅そのものの持つ「抗菌作用」を活用した銅合金鋳物製キーホルダー。ちなみに、使用されている銅合金は鉛フリー素材で、Rohs(ローズ）規制を意識した物になっている。

もう一つが電解無塩型次亜塩素水「クリーンリフレ」。端的に言うと、「飲める水で除菌が出来る」除菌水である。なので、通常の除菌剤としての使用はもちろん、空間除菌剤として安心して使用できる優れものである。

前置きが長くなったが、このコロナ特設ブースに出展していた38社から、モリチュウを選んでいただき、現場からのインタビューという形でラジオ出演、念願のデビューを果たした。察するに、選ばれた理由は私の容姿端麗なところだと思っていたが・・・ラジオなのでそうではないらしい。インタビューを受けていたときはDJの中本真理さん（とても素敵な方でした！）の問いかけに答えるだけでいいのだが、相手が見えない中で話すのは噛みごたえのない食事をしているようで、何とも言えない不思議な感覚であった。

ちなみに、社員や家族も聞いていて、概ね好評のようだ。最近はオンデマンドで聞けるらしいが、こちらとしては何となく不安だし、第一小っ恥ずかしいことこの上ないので、今でも聞かずにいる。</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2020-11-15T20:50:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin161719160811043100" class="cms-content-parts-sin161719160811050500"><p>2日前の金曜日、ラジオデビューをした！FM Kawaguchiに出演したのである。<br />
11月13日、14日の2日間、川口市産品フェアが開催された。これは、川口市内の様々な企業や団体が商品や技術を展示する催しである。そして、今年は特に「コロナ対策グッズ」をまとめて展示するコロナ特設ブースが設置された。<br />
<br />
モリチュウでは、そのコーナーで、「銅抗菌キーホルダー」と電解無塩型次亜塩素水「クリーンリフレ」を展示した。<br />
<br />
「銅抗菌キーホルダー」は、銅そのものの持つ「抗菌作用」を活用した銅合金鋳物製キーホルダー。ちなみに、使用されている銅合金は鉛フリー素材で、Rohs(ローズ）規制を意識した物になっている。<br />
<br />
もう一つが電解無塩型次亜塩素水「クリーンリフレ」。端的に言うと、「飲める水で除菌が出来る」除菌水である。なので、通常の除菌剤としての使用はもちろん、空間除菌剤として安心して使用できる優れものである。<br />
<br />
前置きが長くなったが、このコロナ特設ブースに出展していた38社から、モリチュウを選んでいただき、現場からのインタビューという形でラジオ出演、念願のデビューを果たした。察するに、選ばれた理由は私の容姿端麗なところだと思っていたが・・・ラジオなのでそうではないらしい。インタビューを受けていたときはDJの中本真理さん（とても素敵な方でした！）の問いかけに答えるだけでいいのだが、相手が見えない中で話すのは噛みごたえのない食事をしているようで、何とも言えない不思議な感覚であった。<br />
<br />
ちなみに、社員や家族も聞いていて、概ね好評のようだ。最近はオンデマンドで聞けるらしいが、こちらとしては何となく不安だし、第一小っ恥ずかしいことこの上ないので、今でも聞かずにいる。</p></div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.morichu.co.jp/blog/2020/11/89506/">
<title>嬉しかったこと</title>
<link>https://www.morichu.co.jp/blog/2020/11/89506/</link>
<description>非常に嬉しいことがあった。

先日、遠方のお客様を訪問した。コロナの件もあり大分久しぶりであったが、そこでとても嬉しい話をいただいた。

その会社は、モリチュウより全然大きな会社である。そして、以前、モリチュウにご来社いただいたことがあり、その際に、モリチュウの環境整備や現場での取組みを見ていただいた。

そして、今回の訪問で分かったのだが、なんとモリチュウの取り組みを自社に導入してくれていたのである。更に、そこから改善を進め、ものすごく成果が出ているとのお話を聞いた。その改善の仕方があまりにも素晴らしく、大きな会社は視点が素晴らしい、そしてその取り組むスピードが速いことに感銘を受けた。大きな会社では横展開が遅いケースもあるが、そうとは限らない。きっとコミュニケーションがいいのだろうと想像がつく。

モリチュウでは、そちらの会社の取組みを、逆に自社に導入することとした。

正直なところ、こんな事は滅多にないが、お客様とのお取引関係がモノだけではなく、それを超えた様々な部分でWINーWINの関係になれること・・・これは、仕事冥利に尽きる。貴重なお話をいただいたお客様には感謝をしてもしきれない・・・ご縁の大切さを深く感じた先週のひと時であった。

そして、出先から出した改善指示（自社に導入すると決めたこと）が、翌日には実行してくれた社員にも感謝である（ウチの社員も結構やるじゃん！・・・プチ自慢です）。</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2020-11-08T20:50:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin161719163893435800" class="cms-content-parts-sin161719163893443500"><p>非常に嬉しいことがあった。<br />
<br />
先日、遠方のお客様を訪問した。コロナの件もあり大分久しぶりであったが、そこでとても嬉しい話をいただいた。<br />
<br />
その会社は、モリチュウより全然大きな会社である。そして、以前、モリチュウにご来社いただいたことがあり、その際に、モリチュウの環境整備や現場での取組みを見ていただいた。<br />
<br />
そして、今回の訪問で分かったのだが、なんとモリチュウの取り組みを自社に導入してくれていたのである。更に、そこから改善を進め、ものすごく成果が出ているとのお話を聞いた。その改善の仕方があまりにも素晴らしく、大きな会社は視点が素晴らしい、そしてその取り組むスピードが速いことに感銘を受けた。大きな会社では横展開が遅いケースもあるが、そうとは限らない。きっとコミュニケーションがいいのだろうと想像がつく。<br />
<br />
モリチュウでは、そちらの会社の取組みを、逆に自社に導入することとした。<br />
<br />
正直なところ、こんな事は滅多にないが、お客様とのお取引関係がモノだけではなく、それを超えた様々な部分でWINーWINの関係になれること・・・これは、仕事冥利に尽きる。貴重なお話をいただいたお客様には感謝をしてもしきれない・・・ご縁の大切さを深く感じた先週のひと時であった。<br />
<br />
そして、出先から出した改善指示（自社に導入すると決めたこと）が、翌日には実行してくれた社員にも感謝である（ウチの社員も結構やるじゃん！・・・プチ自慢です）。</p></div>
]]></content:encoded>
</item>

</rdf:RDF>
