優先順位は付けない
2018.04.30
今日は大型連休前半でお休みの日であった。
そんな中でも宅急便屋さんは来るし、郵便局は来る、「運送業者さんは大変だな」っと思う。

何でそれを知っているかというと、そういう私も仕事をしていたからである。では休みの日に何の仕事するかというと、もっぱら身の回りの整理と整頓である・・・などと偉そうに書いてはみたが、最近「趣味は?」と聞かれると「環境整備」と答えているので、正確には仕事をしているとは言えない。要するに「テニスをしています」とか「園芸をしています」とかと同類である。

さて、その整理整頓をどのように進めるかというと、まずは机の上に重なっている書類や、棚に入っていた書類、カバンの中の書類などをすべて出す。そしてそれらを棚や床などにとにかく広げて置いていく(ひどい状態の写真参照)。同じ関係の書類が別のところにあったりするので、そういう時は「仲間集め」をしておく。そして優先順位は付けずに、とにかく片っ端から整理整頓をしていく。

よく書物などで、「やることをリストアップ」して「優先順位を付けて」と書いてあるが、今までの経験上優先順位を付けてうまくいったことがない。なぜならば、全て重要に思えてしまうので順位付けの際に迷う。仮に順位をつけてもこれで「本当に良いのか」と不安になってしまう。そして考えたり迷っている間に時間が過ぎていく。最悪なのがその間にやる気が失せてしまうことである。であれば、何も考えずにとにかく片っ端からやってしまった方が結果的に早く進む。「考」より「行」である。

乱暴に聞こえるが、これは経験上自信を持って言えることである。

2018.04.30 21:26 | 固定リンク | 社長のつぶやき

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