ご縁の自覚
2018.06.30
毎年誕生日に両親のご先祖様のお墓参りに行く。四月末から五月頭に行くのが恒例だが、残念ながら今年は日程調整が出来ず行くことができなかったので、本日母方の祖先のお墓参りに行ってきた。ここにきていつも思う事は、「ご縁の自覚」である。「ご縁」については、毎年武蔵野の矢島専務から環境整備の講義でその大切さを聞いている。

墓碑の写真を載せた。そこには天明や天保の年号が刻まれている。そして成人することなく亡くなったご先祖様の名前も刻まれている。ここに来るといつも、今ここにいる自分がいかに奇跡的なことであるかを自覚する。月並みだが一生懸命生きなくてはと肌で感じるのである。

2018.06.30 17:55 | 固定リンク | 社長のつぶやき

- CafeNote -