切符の整頓
2018.07.06
電車の切符をどこにしまったか分からなくなることってありませんか。

先日新幹線に乗っていて車掌さんが切符の確認をしに来た際に、切符がどこあるか分からなくなってしまった。「あれ、どこの置いたっけ?」と探し始めると逆に焦ってしまい余計に出てこない。いっそのこと、寝たふりをしてしまおうかと思ったりするが、それが悪あがきであることは周知の通りである。結果的ににやにやとバツの悪い笑顔を作りながら、車掌さんに待ってもらうしかない。何とか見つかってホッとするが、同時に不機嫌になる。

これは以前にも書いたことがある「駐車場の券」を無くすのと同じ現象である。駐車場の券に関しては、毎日の行動チェックリストに、「駐車場のチケットを財布の中に入れる」と書いてから探すことがなくなったが、切符の置き場所についてはチェックリストに入れてなかった。なのでこういうことが起きる。

とにかく「置き場を決める」と言うことが重要。置き場を決めておけば探す時間が少なくなり、無駄な時間を取られないし、周りにも迷惑はかからないし(車掌さんの貴重な時間を奪ってしまったことを考えると申し訳ない)、そして何よりも精神的ストレスがない。

今からは、「切符は胸ポケットに入れる」と言うルールにし、毎朝のチェックリストに加えることにしよう。やっぱり整頓だなぁ。
2018.07.06 20:46 | 固定リンク | 環境整備

- CafeNote -