順番というノウハウ。
2018.07.10
今日は久しぶりに飛行機に乗った。スケジュールの関係で朝6時20分羽田発の飛行機に乗らなくてはいけなかった。6時20分発だが、乗客向けに流れたアナウンスが6時丁度。結果的に最初のアナウンスから20分で全員が着席、定刻にドアが閉められた。その間焦らされた印象はゼロ。乗ったのはスカイマークエアライン。機体はB737-800。真ん中に通路があり左右に3席ずつで全部で177席。ほぼ満席だったので150人はいたと思う。

150人が20分で全員着席し、準備が整う理由は、乗客を機内に乗せる順番である。まず、窓側の人から入れ、その後真ん中の席、それから最後に通路側の席の乗客を機内に案内をする。そうすれば、順番に並んで座席につくことができる。当たり前のことであるが、これがノウハウである。

このことは、私がジムに行く際に荷物を入れる順番を工夫したことにつながる。まずは順番を明確にする。その際に大切なのは行ったり来たりしないこと。あらゆることには流れがあり順番がある。順番が逆になるといわゆる逆流現象が起こり、それを元に戻すには倍以上の力がいる。それさえなければ見事なほど時間短縮が可能となる。

まずは正しい順番を決めること。そして順番を伝え、それに従わせること。簡単ではないが出来ると効果抜群であることを、今日は目の前で感じることができた。

2018.07.10 21:53 | 固定リンク | 社長のつぶやき

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