懇親会
2018.08.02
社員との懇親会はコミュニケーションを円滑にするために重要である。

経営の師匠である小山さんの最新の書籍にも懇親会のことが書かれている。グループ別の懇親会や、直属の上司ではない人との1対1のサシ飲み会なでどである。そしてそれらは全てスケジュールが決まっており、式次第も決まっている。

かくいうモリチュウも「社長と一緒に飲む会」や部門毎に行う「グループ懇親会」などがあるが、同時にやっていはいけない飲み会のルールもある。それは「オープン(公開)にしない飲み会」をしてはいけないというルールである。つまり、社長に許可なく勝手に懇親会をやってはいけないのである。

なぜそんな堅苦しいルールがあるのか。それは、かつて仲の悪い二人の社員がいて、ある時片方がもう片方だけを仲間はずれにして飲み会を開こうとしたことがあったからである。二人とも60歳近かったが、とにかく口も利かない状況だった。当人同士で勝手にやりあっているのは最悪容認したとしても、それが会社全体に影響するとなると手を打たないわけにはいかない。そこで出来たルールが「社長に許可なく勝手に懇親会をやってはいけない」というルールなのである。

この様な困った事態が起きるとその時は困るのだが、実は結果的には非常に良いのである。なぜならば、このようなルールをつくるきっかけになるからである。なので今は社員が何か問題を起こすと「やったー!」と喜んでいる。

ちなみに上記の社員の一人は今はいなので、平和な日々が続いている(笑)。
2018.08.02 22:26 | 固定リンク | 社長のつぶやき

- CafeNote -