終戦の日
2018.08.15
今日は8月15日、太平洋戦争が終わった日である。

日本人としては、この日を重く受け止めることは当然であり、私自身も勿論そうである。そしてこの日に対し様々な考え方の人が様々なコメントを発する。

では、私自身は今日の日のことについて何か語れるかと言うと、かつては色々と思ったところもあるが、今は何もない。その時それぞれの立場で様々なことがあり、時には美談もあるが、悲しいことも沢山起こっている。そしてそれはそれを起こした各人の責に帰せられるかと言うと、当時の極限状態では致し方ないと言わざるを得ない。しかし同時にだから良い、許されると断ずることも出来ないというのも事実である。要するに堂々巡りなのである。ただ一つ言えることは、過去から学び、未来志向で行くしかないのである。そして情ではなく「事」に注視するしかないのである。情はその時の立ち位置で判断が分かれるから公平ではない。

小山さんから学ぶ「情」ではなく「事」を叱れ。
矢島さんから学ぶ「過去は変えられない、未来は変えられる」。

この経営の原則たる言葉が「終戦の日」ほど深く強く感じられることはない。
2018.08.15 20:44 | 固定リンク | 社長のつぶやき

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