頭の中の環境整備
2019.05.18
今週は群馬県にあるP社に訪問した。P社は仕組みがすごいことで有名であるが、その仕組みの具体例として会議の見学をさせていただいた。

一番感じたのが、情報の流れを明確にし、それを基に意思決定をしていく仕組みがしっかりと出来ていることである。そして、会議に出ている社員たちが、自分たちが情報の流れのどの部分を担当しているかを理解していることである。

また、会議の中で参加者が各自の気付きを、すぐにその場でメモをしている。普通はメモ用紙やノートにメモを書くのであるが、ここではGoogleドキュメントに直接記入されている。それによりメモは随時更新され、誰がどのようなメモを書いているかリアルに見ることが出来る。誰一人ウカウカしていられない状況である。他部門の改善を横展開する仕組みも会議の中に盛り込まれいてる。これもすごいと感じた。

参加者は、自分たちの役割が明確になっており、何をすべきか、そしてどのような情報を収集し報告すればよいのかが明確になっている。確かにそうであれば、仕事もやりやすい。

正直、あまりにも凄く全貌がよく分からなかった。しかしトップの頭の中が環境整備されていることが最も大事だということだけは理解できた。断片的ではあるが、理解できたところはしっかり社内に取り入れていこうと思った。
2019.05.18 21:17 | 固定リンク | 社長のつぶやき

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