超頭の良い友人との会食
2020.09.27
先日、久々にある友人と会食をした。

その友人は、いわゆる超頭の良い人間で、考えることが突拍子もないが、しかしそれが単なる夢物語ではなく、科学的根拠がある話なのでとても面白い。そして、そういう類の人間なのでデジタル思考というか、システム思考であるが、同時に酒もよく飲むので、尚面白い。

かたや私はどちらかというとアナログ的である(と自任)しているため、本来は水と油なのだが、酒が好きというところと、好奇心が旺盛というところで話が合い、一緒にいるとエマルジョン効果が生まれる(簡単にいうと水と油が混ざった状態)。

さて、ここで素晴らしいビジネスが花開くとハッピーエンドになるのだが、そうは甘くないのが現実。なぜなら、酒を飲みながら話していると、その時は非常に盛り上がり、天下を取ったような気分になるのであるが、翌日にはその時話したことをほとんど覚えていない(同じような体験をした人はきっといるはずと信じて疑わない)。そうであれば、会話を録音しておけばよいのであるが、乾杯が先走ってしまい、ついつい忘れてしまう。それ以上に、録音しながらの飲み会は、なんか盛り上がらないし、想像できない。では、酒無しで話をすればというが、そうすると話が盛り上がらない。人間とはかくも複雑な存在であると改めて気づかされるのである。

しかし、そんな中からも、もしかしたら新しい何かが生まれるかもしれないと思い、またの機会を楽しみにしている今日この頃である。

尚、飲食は、しっかりとコロナ対策を取ったお店で行っていることは、追記しておきます。
2020.09.27 08:47 | 固定リンク | 社長のつぶやき

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