老子の言葉
2020.09.13
今日は、先日までの猛暑が嘘の様に涼しい夜である。

コロナが少し落ち着いてきた。これから更に落ち着いてきて欲しいが、季節は巡り秋から冬へと移っていく。そうなると窓やドアを開放しておく訳にはいかなくなり、やはり心配の種は尽きない。

そんな中では古くから言い伝えられている言葉が非常に価値がある
中国の古典、老子の言葉に「天下の難事が易きより作り、天下の大事は必ず細より作る」という言葉ある、文字通り取れば、今のコロナは「易きより作られた」となるが、そうとは言えないかもしれないが、もしかしたら初期段階でのコロナに対する認識を甘く見過ぎていたかもしれない、そう理解すれば、易きより作られたと言える。

それより「天下の大事は必ず細より作る」という点に注目したい。今コロナ禍の最中であり、そしてウィズコロナ、アフターコロナを見越して大きく社会が動き価値観が変わる。当たり前が変わる。新しい常識となそういうことである。
様々な動きが出てくるはずであるが、まずは細かくてもいいので、小さな一歩を踏み出すことが、最終的に大きな結果を生むかもしれない・・・ということを老子が言っているということだ。

恐れても、怯んでもいられない。細かな一歩をまずは踏み出す。天下の難事だからこそ、細かな一歩なのである。
2020.09.13 21:56 | 固定リンク | 社長のつぶやき
ヨガ
2020.08.30
最近、コロナで定期的に行っていたスポーツジムに行けなくなっていた。私も大好きなエアロビも三密になるためやっていない。

ところで、数ヶ月前からウチの家内が朝から変なポーズをしているのを見かける様になった。聞いてみるとヨガをやっているとのこと。なるほど、家内はホットヨガに通っていたが、やはりコロナで行けなくなってしまった。そこで、仕方なく家でやっていたというわけだ。最近はYOU TUBEで様々なヨガの映像を見ることができる。

ヨガをやっているのを見ていて、「変なことやってるな」と思いつつ、そこまで夢中になるのでれば、何か良いこともあるのかなと最初はぼんやり思っていたが、良くも悪くも私の癖で「でもとりあえず一回やってみようか」と思い、やはりYOU TUBEでやってみた。

結論から言うと・・・まだ3週間程度だが、肩こりも減少、腰痛も減少と体調が良くなってきた。誰も私がヨガのポーズを取っているところを想像したくはないと思うが、ここまで効果が出てくると誰がなんと言おうと毎日続けるに越したことはないと感じる。

これも新しい日常か・・・。
2020.08.30 22:01 | 固定リンク | 社長のつぶやき
挨拶
2020.08.14
「挨拶が大事」ということは常に分かっていること。

先日、武蔵野の矢島専務の講演があったが、毎回話が出てくる「悪習慣の整理」。よくある悪習慣の一つとして、「声が小さい、暗い」がある。人の第一印象は笑顔と声のトーンで決まる。なので、「大きな声で、ハキハキと」は大切。その中でも特に朝一番の挨拶は最も大事と考えている。

朝の「おはようございます」という明るい挨拶は本当に気持ちが良い。しかし残念ながら何回言ってもそれ出来ない人もいる。そこで考えてみた。なぜ「大きな声で、ハキハキと、明るい」挨拶が出来ないのか・・・そこで気が付いた。そうか良い挨拶がどういうものか分からないからだ。


「えっ何当たり前のこと言ってんの」と思った方もいると思うが、よくよく考えてみると、自分の顔を自分で見ることが出来ないように、自分の挨拶がどのように見えているのかは分からないはずである。そしていつまでも変わらない人は、自分は「大きな声で、ハキハキと、明るい」挨拶をやっていると思っている、つまり自分は出来ていると思っているということだ。

そうなると、出来ていない人には「出来てないよ」と伝えなくてはいけない。しかもそれを主観ではなく客観で伝える必要がある。ではどうしたらよいか・・・そこで思い出した。以前別の会社で騒音計を入れているのを見たことがあったなぁ・・・。

ということで、早速導入。自分でやってみて、80dB以上であれば良いという基準を作った。これで主観は無くなる。数字ではっきりわかる。

悪習慣はなかなか治らない。唯一の方法は、悪習慣を行っていることを日々意識させる習慣を身に付けることである。日々80dB以上という数字を意識する習慣によって、この悪習慣がなくなることを期待したい。1年後には全員が元気な挨拶が出来るようになっていて欲しい。
2020.08.14 14:44 | 固定リンク | 社長のつぶやき
マスク
2020.08.02
コロナで新しい日常と言われているが、その代表的なものはマスクの着用であろう。

夏でも構わずとにかくマスクをつける。マスクで困るのが、相手の顔が判別できない時があることである。もちろん毎日顔を合わせていれば相手の顔もわかるが、久しぶりの方だと分からない時がある。

先日も「あ、森さん」と言われたが相手の方が誰だかわからない。そういう時はそれを気づかれるとまずいという咄嗟の判断が働き、「あーどうも」とか適当な感じで答えてしまう。「失礼ですがどちら様でしょうか」と聞く勇気もなく、そこで込み入った話になると途中で相手が誰だかわかるのだが、そうでないと結局分からずじまいということもある(この時の気まずささと言ったら筆舌しがたい)。

しかし、なぜ私の顔が分かったのか不思議であったので、その点を自問してみた。そこで気がついたことがある。そうか、マスクをしてると口元は見えないが、目元は見える。この下がった眉毛は特徴があるのですぐに分かるのであろう・・・。

わが眉毛は自分にとってはコンプレックスで(もっとキリッとした眉毛であればモテモテだったのにと悔やむこと長年)あったが、これがこんな時に役に立つとは。

この下がった眉毛も悪いもんじゃない・・・と少し自信を持ったwithコロナ、withマスクである。
2020.08.02 20:43 | 固定リンク | 社長のつぶやき
プロ野球
2020.07.19
コロナの影響でスポーツ関係の開幕が遅れた。プロ野球も例外ではない。そして無観客試合から始まり、今は人数制限をして開催をしている。

ところで、私が子供の頃は、テレビでほぼ毎日プロ野球が放映されていた。東京ではジャイアンツ戦、名古屋では中日戦、大阪では阪神戦などである。そして、プロ選手のプレーに一喜一憂したり、「今は投手交代のタイミングではないだろう」とか言って、にわか解説者となって、根拠のない評論をしていた。そしてそれを楽しんでいた。

最近はいわゆる地上波?での放映はめっきり少なくなったが、BSチャンネルでやっていることを最近知ったので、夕飯を食べながらプロ野球を見ている。投手の配球を読んだり、新しい選手の名前を知ったり、ドラマチックな展開が起こったり(昨日の巨人岡本の逆転ホームランは圧巻だった・・・)と、楽しんでいる。

そして、もう一つ野球の良さに気がついた。それは、球を投げた後、次の球を投げるまでに時間が空くこと。そして3アウトになると、攻守交代すること。なぜこれがいいか?それは、その間にご飯が食べられるからである。

サッカーやラグビーはプレーに目が離せないため、箸を持ったままテレビを観続けているということもある。米粒を口の脇につけたままボケ面して見ているなんてことにもなりかねない。これではせっかくのご飯も冷めてしまい、夫婦喧嘩の元となる。ちょっと食材を口に運んだら、ゴールが決まっていたとかで「決定的瞬間を見逃してしまった・・・」、なんてことにもなりかねない。

なので、やはり夕飯時に野球は欠かせないのである。
2020.07.19 07:24 | 固定リンク | 社長のつぶやき

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