ご縁
2019.03.28
今日、ベトナム人の方をお二人正規採用した。

ところで、なぜベトナム人なのか。
いくつか理由はあるが、主な理由は我が社にベトナム人の社員がいるからである。
彼は、モリチュウに勤めてもうすぐ3年目に入る。
彼の入社のきっかけは、たまたま採用サイトを見て、ウチの会社説明会に来たこと。実は、最初は採用するつもりはなかったが、今後の事業方針を考えると、採用した方が良いと判断した。あと、彼の妙な人懐っこさも魅力であった。
今では完全に戦力となっている。

たまたまサイトを見たベトナムの青年が会社説明会に来て、それが派生して、今回の採用。そして、たまたま今日来た2人。6人の中から選ばれた2人。たまたまの連続が、今を作る。これは偶然と言えば偶然。しかし私はこれを必然と思いたい。つまり、何らかの力が働いて、あるいは、何かの力に導かれ、出会うべくして出会った訳である。だからきっと上手くいくに決まっている。

そうでないと、このようなご縁が成り立たないのである。
これから一緒に成長していきたい。そんな思いで一杯である。


2019.03.28 23:58 | 固定リンク | 社長のつぶやき
基礎
2019.03.28
基礎がないと建物が立たない。
種をまかないと実がならない。
水や肥料を与えないと、植物は枯れてしまう。
このあたりまえの事を、忘れてしまうことがある。

特にコトを急ぐと、ついこのようなことを忘れてしまう。
すべての物事を前進させる為にはひとっ飛びに越えていくことはできず、
階段を上るようにゆっくりとステップアップしていくしかない。
時にもどかしく感じるが、ここで焦ってしまうと振り出しに戻る。
基礎がしっかりしてないのに建物建てると建物が倒れる。
種をまいても、実がなるまで待たないと結果的に損をすることになる。
そういう事なのである。

なので焦ることなく一歩一歩しっかりと前に進んでいく。
1日たりとも後ろに下がることがなければ、当たり前だが結果的に前に進んでいるのだ。

このあたりまえのことを意識すると、焦ることなく冷静に進むことができる。
結果的に、これが目標に近づく最短距離なのかもしれない。
そんなことを感じた今日1日であった。
2019.03.28 00:46 | 固定リンク | 社長のつぶやき
困ったとき
2019.03.26
時に、突発的に困ったことが起こるときがある。
実は現在そのような状況が起こっているのであるが、そういう時こそが踏ん張りどころ。
しかし、踏ん張るだけではどうしようもない。必死に対策を考え、全力を尽くす。具体的にはどうするか。

そういう時はまず現場に行く。現場に行き現状把握をしないと対策がおかしくなる。
つまり、梯子の掛け違いが発生する。そうなると、一生懸梯子を上っても違うところにいってしまうのがオチである。

そして、次に助けを求める。その時に効くのが御縁の力。特に、地縁の力は本当に助けになる。
今回は、伊藤基礎さんと中﨑製作所さんに本当に助けられた。心より感謝申し上げたい。

困ったときに助けてもらった御恩は絶対に忘れない、
逆に、困ったときに助けてくれなかった人はいわずもがな・・・。

このことは、私に何を教えてくれようとしているのか・・・。
きっと、「ご縁のある協力会社の皆さんを大切にしなさい」ということだと思う。
その為には、否が応でも会社を発展させていかなくてはいけない。
「生かされているなぁ」・・・そう思った今日この頃である。
2019.03.26 22:51 | 固定リンク | 社長のつぶやき
意志の力・・・
2019.03.25
先日、「そういえばココイチ創業者の宗次 徳二氏も何があっても毎日3時55分に起きると講演会で言ってました。強い意志ではなく習慣化することだそうですがそれがまた難しい」と言うコメントをいただいた。継続をすると習慣化し、確かに意志が不要になるというのは理にかなっている。

意識をしながら何かをしているということは習慣化していないということで、逆に無意識の域に達するとある意味境地ということになるのかもしれない。

ところが朝早く起きるのは習慣なのか・・・と言うとそうとも言い切れない。なぜならば、歳の所為とも言えるからである。ここはなかなか判断が難しいところである。同時に習慣化すると、あまりにも無意識の内にやっているため、やったかやっていないか忘れてしまう時がある。毎日飲む薬などがそうだ。「さて、今朝は薬を飲んだっけ?」・・・となるパターンである。

時には悪いことが習慣化していることもある。これは無意識の内にやっていることなので本人は気づきにくいし、悪い習慣は強い意志がないと止められないが、これも難しい。人は易きに流れやすいのも確か。なので意志に頼るのも心もとない。なので、毎日「良い習慣チェックリスト」を見て確認をすることが大事なのである。これは、多少なりとも意志にの力に頼らなくてよい習慣である。
2019.03.25 21:25 | 固定リンク | 社長のつぶやき
適職探し
2019.03.23
今日は採用活動の一貫として学生と会う機会を持った。

「どんな仕事をしたいの」と聞くと「まだよく分からない」という答えか返ってくることが多い。これは至極当然である。なぜなら、今は様々な職業や職種があり、情報も選択肢も多いため、逆に迷ってしまうのである。そして、そのことに「不安」を覚え、「自分はダメ人間かも」とさえ思っている節もある。

私は、そういう質問があったときはいつも「何となくいいと思った会社に行きなさい。そして深く考えずに、与えられた目の前の仕事に全力で取り組みなさい」と伝えている。いい加減な答えと思われているかもしれないが、それが真実だと思っている。まずは、その仕事が自分に合っているかとか余り考えずに、今目の前にあることに集中して全力で取り組む。そうすると、その熱心さを買われて新しい仕事を任される。それを繰り返しているうちに、自分の得意なことが見えてくる。いずれそれが天職になる。実際にそういう例を沢山見ている。

いつまでも自分探しの旅をしていては、いつまで経っても見つからない。探しても見つからないものは、あきらめて目の前のことに集中する。これを「諦めるという積極的選択」と呼んでいる。そして、ここから新しい道が開けるのである。
2019.03.23 20:44 | 固定リンク | 社長のつぶやき

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