疲れないコツ
2019.04.24
人は疲れる。
人間である以上疲れるのは当然である。しかし、この「疲れ」とどのように付き合っていくかを真剣に考えないといけない。

結論から言うと、私は「疲れる前に疲れをとる」のが最善策である。とことん疲れてしまうと回復に時間がかかり、翌日、あるいは翌々日にも影響する。更に体調を壊し病院に行くなど余計な時間を取られてしまう。飲み過ぎて二日酔いにならないようにするのと同じように、疲れすぎて二日疲労(と言う言葉はないが・・・)にならないようにするという、ある意味単純な考えである。

疲れないコツは疲れる前に休むことである。かのナポレオンは睡眠時間が短かったことで有名であるが、実は昼寝をしていたとか、ベッドの上で仕事をしていたと聞いたことがある。つまり眠くなるとすぐ寝られる環境に身をおいていたということ。今でいう3分間睡眠のようなことをやっていたのかもしれない。

いずれにしても、仕事を一気にやったり、深夜までやって疲労困憊にならないようにする。実はその為の備えをしておくことが最も大事だということ。そして時間が来たら即寝る。翌朝すっきりした頭で仕事をした方がよっぽど効率が良い。
2019.04.24 21:33 | 固定リンク | 社長のつぶやき
自分のこと
2019.04.23
本日、面白いことを教えてもらった。

今日は武蔵野様の勉強会でEGIJの賀川社長とご一緒だったのであるが、「以前の森と雰囲気が変わった」とのお話をいただいた。

以前、EGについて少々書いたことがあるが、EGとはエマジェネティクスの略で人の思考特性と行動特性を非常に分かりやすく解説できるツールである。そして「落ち着きがなく何をやっても中途半端であった」と、自分の過去を振り返ると確かにそう思えるのであるが、今は落ち着いて見えると言われた。そしてそれは正に思い当たることである。

自分自身のことは自分自身では見えない。更に自分の過去と現在を比較し、それを自分で把握することはほぼ不可能である。しかし客観的データがあれば、事実に基づいて感情論ではなく把握が出来る。EGは100問の質問に答え、その答えに基づいて思考特性と行動特性が示される。自分で答えた内容だから事実に基づいていることは間違いなく、疑いようがない。

繰り返すが、自分自身は自分で見えない。更に、他人はその人の眼鏡を通して自分をみている。そういう意味では、真の客観は実はないのであるが、それでもより客観性の高いデータに基づいて自分のことについて、自分と自分以外の人が話せることは、(真の客観性がほぼ不可能であるからこそ)貴重である。

確実に言える大切な視点は、自分で自分は見えないということを知ることである。鏡に映る自分でさえ、人からは逆に見えているのである。
2019.04.23 22:44 | 固定リンク | 社長のつぶやき
和式トイレを考える。
2019.04.22
最近、めっきり和式トイレを見る機会が少なくなっている。
どこに行っても、洋式トイレが多く、断然人気である。
とくに海外から来る方が多くなると洋式化するのは当然といてば当然である。

しかし和式トイレにもたくさん良いところがある。
まずは、用を足すときにしっかりと腰を下げるため足腰が鍛えられる。
人はまず足腰が丈夫でないといけない。
普通は1日1回、用を足すが、それをしながら同時に足腰を鍛えられるは非常に効率的である。
ただ気を付けなくてはいけないのは、用を足しながらスクワットをしてはいけないということだ。
底さえ気を付けていれば、自然と足腰が強くなるのである。ここは注目すべきポイントだ。

次に、和式にはウンチ君としっかり対面できる機会があるという利点がある。
洋式はともすると、スルっと奥の方に行ってしまったり、ティッシュが上にかかったりして、
ウンチ君とご対面出来ない時がある。
しかし、ウンチ君をしっかりと確認することは健康のバロメーターとしては非常に重要なので、
しっかりご対面出来ないということは健康管理の面でもNGということになる。

しかし、世の中のトレンドは洋式である。日本固有の文化が少しずつ無くなっていくことは少々悲しいが、これも致し方ないということか・・・。
2019.04.22 22:05 | 固定リンク | 社長のつぶやき
組織論
2019.04.19
理想的な組織の形とはどのようなものだろうか。

昔から、組織の基本形はピラミッド型である。いくつかの階層に分かれているいわゆる三角形であるが、それが今のスピードが求められる時代にはややそぐわなくなってきている。いちいち階層ごとに伝言ゲームをやっていては時間もかかるし、情報の正確性にも疑問が出てくる。

そして、IT技術による情報の循環の仕方を考えると、ピラミッド型組織がそぐわないことは一目瞭然である。メールでもCCで組織の階層に関係なく関係者に同時に送ることが出来るので、この場合は文鎮型組織ということになる。逆にそうでないとスピードが落ちる。

そして、よく推理小説などに出てくる警察の組織のどちらが主導権を握るかといった例からも分かるように、お互いのメンツやプライドが関わってくると、より面倒なことになる。

以前からの画一的な組織の形はIT技術の進展により時代に合わなくなっている。つまり組織の形はこうあるべきという固定概念は捨てなくてはいけない。ポイントは「目的は何か?」であり、そのためにどのような組織が良いかをフレキシブルに考える必要がある。そして「目的」さえ理解しあい、お互い共助の精神があれば、それぞれがどう行動すべきかおのずと見えてくるはず。

このようにシンプルに考えるのが一番である・・・と思うのであるが・・・。。
2019.04.19 21:56 | 固定リンク | 社長のつぶやき
幹部と共通の認識
2019.04.18
本日は、武蔵野様の研修で、幹部と来期の数字を作っている。

モリチュウの期首は6月なので、今年の6月から来年の5月までの売上や利益の計画を作っているわけである。来期の計画は社長として「こうしたい」と言う思いがあり、それを社員に伝えるのが通常の方法であるし、実際モリチュウもある意味そうである。

しかし、それだけでは社員は動かない。なぜならばそれは「与えられた」数字だからである。なので、幹部にも来期の数字を作ってもらっている。まず、「どの位の経常利益にしようか」と聞き、その後「お給料はどのくらい欲しい」と聞き、「好きなだけあげる」と言うと、喜んで好きなだけの金額を言う。「人も増やした方が楽だよね」ということで人も増やす・・・。そうすると、とんでもないくらいの売上と粗利益を上げないといけないことが分かり、そう甘くはないことが分かる。

ここで、「厳しい現実」にぶちあたる。

この「厳しい現実」を共有して、初めて「ではどうするか」、と真の「現実的前向き」な会話が始まるのである。そして結果的に社長の描いていた数字と幹部の計画した数字がなぜかほぼ一致する。こうなって初めて、社員にとっても「自分の数字」になるのである。
2019.04.18 22:19 | 固定リンク | 社長のつぶやき

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