和式トイレを考える。
2019.04.22
最近、めっきり和式トイレを見る機会が少なくなっている。
どこに行っても、洋式トイレが多く、断然人気である。
とくに海外から来る方が多くなると洋式化するのは当然といてば当然である。

しかし和式トイレにもたくさん良いところがある。
まずは、用を足すときにしっかりと腰を下げるため足腰が鍛えられる。
人はまず足腰が丈夫でないといけない。
普通は1日1回、用を足すが、それをしながら同時に足腰を鍛えられるは非常に効率的である。
ただ気を付けなくてはいけないのは、用を足しながらスクワットをしてはいけないということだ。
底さえ気を付けていれば、自然と足腰が強くなるのである。ここは注目すべきポイントだ。

次に、和式にはウンチ君としっかり対面できる機会があるという利点がある。
洋式はともすると、スルっと奥の方に行ってしまったり、ティッシュが上にかかったりして、
ウンチ君とご対面出来ない時がある。
しかし、ウンチ君をしっかりと確認することは健康のバロメーターとしては非常に重要なので、
しっかりご対面出来ないということは健康管理の面でもNGということになる。

しかし、世の中のトレンドは洋式である。日本固有の文化が少しずつ無くなっていくことは少々悲しいが、これも致し方ないということか・・・。
2019.04.22 22:05 | 固定リンク | 社長のつぶやき
組織論
2019.04.19
理想的な組織の形とはどのようなものだろうか。

昔から、組織の基本形はピラミッド型である。いくつかの階層に分かれているいわゆる三角形であるが、それが今のスピードが求められる時代にはややそぐわなくなってきている。いちいち階層ごとに伝言ゲームをやっていては時間もかかるし、情報の正確性にも疑問が出てくる。

そして、IT技術による情報の循環の仕方を考えると、ピラミッド型組織がそぐわないことは一目瞭然である。メールでもCCで組織の階層に関係なく関係者に同時に送ることが出来るので、この場合は文鎮型組織ということになる。逆にそうでないとスピードが落ちる。

そして、よく推理小説などに出てくる警察の組織のどちらが主導権を握るかといった例からも分かるように、お互いのメンツやプライドが関わってくると、より面倒なことになる。

以前からの画一的な組織の形はIT技術の進展により時代に合わなくなっている。つまり組織の形はこうあるべきという固定概念は捨てなくてはいけない。ポイントは「目的は何か?」であり、そのためにどのような組織が良いかをフレキシブルに考える必要がある。そして「目的」さえ理解しあい、お互い共助の精神があれば、それぞれがどう行動すべきかおのずと見えてくるはず。

このようにシンプルに考えるのが一番である・・・と思うのであるが・・・。。
2019.04.19 21:56 | 固定リンク | 社長のつぶやき
幹部と共通の認識
2019.04.18
本日は、武蔵野様の研修で、幹部と来期の数字を作っている。

モリチュウの期首は6月なので、今年の6月から来年の5月までの売上や利益の計画を作っているわけである。来期の計画は社長として「こうしたい」と言う思いがあり、それを社員に伝えるのが通常の方法であるし、実際モリチュウもある意味そうである。

しかし、それだけでは社員は動かない。なぜならばそれは「与えられた」数字だからである。なので、幹部にも来期の数字を作ってもらっている。まず、「どの位の経常利益にしようか」と聞き、その後「お給料はどのくらい欲しい」と聞き、「好きなだけあげる」と言うと、喜んで好きなだけの金額を言う。「人も増やした方が楽だよね」ということで人も増やす・・・。そうすると、とんでもないくらいの売上と粗利益を上げないといけないことが分かり、そう甘くはないことが分かる。

ここで、「厳しい現実」にぶちあたる。

この「厳しい現実」を共有して、初めて「ではどうするか」、と真の「現実的前向き」な会話が始まるのである。そして結果的に社長の描いていた数字と幹部の計画した数字がなぜかほぼ一致する。こうなって初めて、社員にとっても「自分の数字」になるのである。
2019.04.18 22:19 | 固定リンク | 社長のつぶやき
ラッシュ(朝の電車はすさまじい)
2019.04.17
先日久々に朝7時半に電車に乗った。

それはそれはひどいもので、すさまじいラッシュアワーであった。
毎日この様な殺気立った電車に乗って会社に行くとなると、会社に着くまでに疲れてしまうし、やる気も失せてしまう。当然不機嫌にもなるわけで、そうすると近くの人にもそれが移る。駅員さんにぎゅうぎゅう押されて電車に押し込まれる状態で「よし、今日一日頑張ろう!」なんて気持ちには100%なれないと自信を持って言える。これは、まさに30年前、ちかん電車と言われた赤羽線(現埼京線)と同じ位クレイジーな状態である。

そして、これからだんだん夏に向かっていく。隣の人の汗が気になったり、においも気になるかもしれない。更に生産性の高い仕事がしにくくなる。川口市民は60万人、そして川口駅は1日16万6000人の乗降者数。現場を見ればわかる。絶対に湘南新宿ラインを川口駅に止めるべきだ・・・と思う訳である。

そうは言っても一朝一夕には出来ない。まず自分たちで出来ることは、ラッシュアワーを避けて通勤をすることである。実はモリチュウの始業時刻は8時なので朝は結構早い。更に月2回早朝勉強会もあり、電車通勤者はラッシュアワーにはあまり影響されない。

つまり、社員に不快な思いをさせないために、始業時刻を早くしているわけである。社長の愛情・・・社員はどれだけ感じているだろうか・・・(笑)。



2019.04.17 20:57 | 固定リンク | 社長のつぶやき
ネーミング(例えばアミチュウ)
2019.04.16
以前、モリチュウのステンレス網「アミチュウ」を紹介したことがあった。
この網は蓄熱性もよく、焼き目もくっきりである。同じ食材であればおいしく焼けるという焼肉屋さんの証言もあるくらいである。

さて、このアミチュウのネーミングであるが、単純にモリチュウのアミだから「アミチュウ」なのであるが、これはモリチュウの社員の投票で決まったものである。実は最初、私は「えーこんな名前?」と正直思った。しかし多数決なのでしょうがなくこの名前にした。まぁ昔の演歌歌手ではないが、売れなかったら名前を変えればいいくらいに思っていた。

しかし、このネーミング、意外と受けがいい。まずは何と言っても覚えやすい。そしてなんとなくユーモラスでもあり、名前の由来も冒頭のようにモリチュウのアミチュウであるため、皆さん納得がいく。

ネーミングとは不思議である。最初は違和感を感じてた「アミチュウ」も、慣れると「そんなもんか」になる。今後はユーチューバーならぬ「アミチュウバー」として、夜な夜な焼肉屋さんに行き、普通のアミとアミチュウと焼き比べをし、その模様をYoutubeにアップするということも企画中(?)である。ちなみに、この持ち込みのアミを「マイアミ」という。

平成から令和に代わる。昭和から平成に変わったときも、最初何か間が抜けた感じの印象であったが今は普通になっている。逆に令和はまだ馴染まないが、すぐに受け入れられていき、いつの間にか馴染んでくるのであろう。

これは自然なことでもあり、実は怖い事でもある。
2019.04.16 21:50 | 固定リンク | 社長のつぶやき

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