昨日の夢
2018.09.29
昨日変な夢を見た。

なんと、パンツ一丁で電車に乗っているのである。そして(多分)西川口駅から乗り、我が家最寄りの川口駅で降りるはずが、こともあろうに川口駅で降り損ね、赤羽に向かってしまった。丁度車両と車両の間に近いところに立っていて、しかもよく見ると、白いブリーフである。「参ったなぁ、こんな格好でどうやって家に帰ろうか・・・?」と絶望感にひたりながら途方に暮れていたところで目が覚めた。

なんでこんな夢を見たのだろう・・・それは今朝、かけていた布団が脇の方に追いやられていて寒かったからである。寝るときは少し暑く感じるときもあるが、秋になると明け方にめっきり冷え込む・・・。それで半裸の夢を見てしまったわけである。起きたときは何とも言えない安堵を感じると同時に、疲れた朝であった・・・。

私は何かあると、そこから何を学ぶべきかと自問自答する習慣があるが、明け方寒くなる季節になったと言う認識のもと、毛布をかけて睡眠に臨むべきだと悟った。しかし、家内は逆で「それでは、寝るとき暑くて余計に布団を蹴飛ばしてしまうから、毛布は掛けない方が良い」と言う。

家では家内に頭が上がらないので「そうですか」・・・ということで今日も毛布ナシで寝ることになった。「やってみてから考えよう」と常に社員に行っている手前、もう一度今日も毛布ナシで寝るしかない。明日の朝も半裸の夢を見たら対策を「考え」ることにしよう。

めっきり冷え込んできた昨今、皆さんも半裸の夢をみないよう気を付けていただきたいと思う。
2018.09.29 21:13 | 固定リンク | 社長のつぶやき
スカイライナーと指紋認証
2018.09.28
昨日は大連からの帰りの話を書いたが、実は行くときに感じたことが2つある。

ひとつはスカイライナーである。スカイライナーに乗ると車両の前方にモニターがある。どこ行きなどの表示が日本語だけでなく、確か中国語や韓国語でも表示される。そのような案内は良いのであるが、時々先頭車両についているカメラの映像が流れる。それ自体は非常に興味深くまるで小さい時に運転席に乗った時の気分を味わえる。しかし、昨今の多発する人身事故を考えると、いかがなものかと感じてしまう。やはり偶然とは言え、そのような場面を多くの人が目にしてしまうような事態は避けるべきではないかと思う。正直気の弱い私はヒヤヒヤしながら電車に乗っていた。

二つ目は、指紋認証。最近は大分メジャーになってきたが、出国の際に指紋認証で快適に出国手続きができる。以前は長蛇の列に並ぶことがあったが一度指紋を登録をしてしまうと「チリーン」と言った感じの音がなれば通り抜けることが出来る。約30秒程度である。今後は多くの人がこれを利用すると、スムーズに出国手続きが済む。言ってみれば、高速道路での現金払いとETCの違いといった感じである。

そういえば中国入国の際も、指紋の画像を取られた。そうしないと入国出来ないのでしょうがないが、このようにして個人情報がどんどん集められていくんだなぁと感じつつ、是非犯罪やテロの防止に役立ててほしいと感じた。

世の中はどんどん進んでいく。
2018.09.28 19:36 | 固定リンク | 社長のつぶやき
大連の空港にて
2018.09.27
昨日、大連から帰ってきた。使うのは大連周水子空港である。

通常の空港と同様、航空機会社別カウンターがあり、出国手続、手荷物検査を経て出発ゲートのあるフロアに入る。通常はそこで1時間程度時間があるので、軽食を食べながら出発を待つのが私の通例である。

以前は、そのフロアにコーヒー店が1つしかなかったが今回は、4店舗程出来ていた。まさに競争激化となったわけである。さて、その中でどこのお店にお客さんが入るのか・・・それは立地であったり、価格であったり、味であったり様々な要因が関係する。また、以前からある店の方が、すでに場所を認知されているので、お客さんが入りやすいという要因も考えられる。

「ラメン佐渡一!」「いらっしゃいませ、ラメン佐渡一あるよ!」と超早口で叫んでいるやや太めの中年のおば様がいた。通りに対して垂直に立っている。まさに行く手を妨げるくらいの勢いである。そして少々おなかの空いていた私は思わずおば様の勢いに圧され店に入ってしまった。よく聞くと「ラーメン、サンドイッチ、あるよ」と言っていた。空港のコーヒーショップでは、コーヒーだけでなく、ラーメンも売っている。そこで私は「辛ラーメン」(韓国でよくある辛いインスタントラーメン)を頼んだところ、ある席を指し「ここ座て!」と言われ(半ば命令である)、コーラを机に置かれた。周りを見回すと、堰は満席である。おば様パワーが功を奏していることは明らかであった。

なるほど、色々意見はあるだろうだ、売上はこのようにして上げていくのだと学んだ瞬間であった。

2018.09.27 22:01 | 固定リンク | 社長のつぶやき
IQ点検
2018.09.22
本日は月1回のIQ点検日である。IQとは、InfomationとQuality Controllの略であり、モリチュウの造語である。

どんなことを点検するかというと、その人の頭の良さではなく、簡単に言えばISOに関連することと、パソコン周りに対するチェックである。具体的に言うと、ISOに関して言えば「フォークリフトの月次点検が行わているか」とか「力量表が更新されているか」などである。またパソコン回りに関しては、「受信メールが100以内となっているか」とか「ゴミ箱にメールが残っていないか」などである。中には「デスクトップにアイコンが20個以内である」といった項目もある。社員は定期的にパソコン画面をチェックされるため、基本的にアイコンにまみれているということはなく、一番ひどいのは社長のパソコンである・・・。

今日は「力量表が更新されているかという項目」を聞いたところ、「更新されています」とある社員が胸を張って答えたので、「そうか」と思い「少しずつ会社が成長している」と一瞬思った・・・がなにか「臭いニオイ」がしたのでよーく見てみると、なんと日付は変わっているが、内容は全く同じ。要するに更新されてないのである。それをいかにもやったかのように見せる社員はとても頼もしいが、そこに感心をしている場合ではない。

敵も去るものながら、今回は「こちらも誤魔化しを見抜く」という強い姿勢をしっかりと出せたので一矢を報いたことになるのだが、こういった真剣勝負が和やかに笑いながら進む不思議な時間がIQ点検の特長でもある。

2018.09.22 21:56 | 固定リンク | 社長のつぶやき
ずいずいずっころばし(2)
2018.09.21
昨日、長期出張から帰ってきました。ブログ再開します。とは言っても、また来週から出張で中国なのですが・・・。

さて、「ずいずいずっころばし」の唄で前回は終わっていました。その意味するところを探ろうと思っていたところ、丁寧にも朋友の萩原君(ハギハラですので要注意)が丁寧にも意味をフェイスブック上で答えてくれた。折角書こうと思っていたネタを先に取られてしまい残念ではあるが、このことから出し惜しみはいけないというとを学んだ。

いずれにしても、正論としてはやはりお茶壺道中に関係する歌であり、当時のお役人さんたちを嘲笑した歌であったようである。しかしそれにしても分からない言葉である。「ずいずい」とは「どんどん」と言う意味との説もあるが(Wikipedia)現在の言葉からは全く想像できない。

「本当は怖い日本の動揺」というネットの記事もあったが、「マザーグース」や「グリム童話」など子供向けの歌や物語は実は教訓が盛り込まれていて、さらにそれは怖い内容ということが多いらしい。恐怖心を植え付けながら子供たちに悪い考えや行動を律するという教育的な要素を、歌や物語に盛り込んだのであろうことは想像できる。

さて俗説の「茶壷」については、ここで書くことは控えておくが、これまた朋友の谷君はそちらのことしかイメージ出来なかったらしい。そういう彼にはしっかりと童謡から教訓を学んでほしいが、バイクで世界各国を走りまくっている彼に恐怖心を植え付けるのは難しく、残念ながら時すでに遅しかもしれない。

もし、俗説と思われる「茶壷」が実は本当の意味であるとしたら、それを楽しげに子供に歌わせるのは悪戯にも度が過ぎる気がするが、これをユーモアと捉えるべきかは個人に任せるしかない。

2018.09.21 21:48 | 固定リンク | 社長のつぶやき

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