素戻り人
2019.05.07
今日は武蔵野様の経営計画発表会に参加をした。

毎回恒例であるが、二部の懇親会の最後の挨拶は専務の矢島さんである。矢島さんは環境整備の伝道師でもあり、いつも心にグサッと刺さる真理の言葉を投げかけることで有名である。今回の矢島さんの挨拶もドストライクの直球であったが、それは「素戻ったということは、最初から学んでいなかったことと同じである」であった・・・。「うーん」とうなってしまう言葉である。

では素戻らないようにするにはどうしたらよいか。最も簡単なことは、日々のチェックリストを活用することである。これはプリマベーラの吉川社長の言う「行動計画表」である。私も毎朝「行動計画表」を見て毎日の欠かしてはいけないことをチェックしている。

そこに、この連休を利用した作った「人生計画書」をさらに活用すると良いと思い、実践を始めた。会社に経営計画書があるのであれば、個人には人生計画書があってよい。まだ確立したものではないが、「心得」的な感じでとりあえず形を作った。そして原理原則という項目の中で「今ある結果は自分の選択の結果である」など、心に響いた格言を書いておき、毎日見直す。

これが進化していけば、「巣戻り人」になりにくくなるのではないか・・・と実験を始めたところである。そして成果が見られれば、社員にも広めていきたいと考えている。

2019.05.07 21:09 | 固定リンク | 社長のつぶやき
ドナルド・トランプ
2019.05.06
ドナルド・トランプは今のアメリカの大統領であることは周知の通りである。

そのトランプがまだ大統領になる前に「でっかく考えて、でっかく儲けろ」(徳間出版)とう本を出していた。いつ買ったのか忘れたがどうも、BOOK・OFFで950円で買っていたようだ。初版で2008年7月31日となっているので、今から11年前である。1度目を通した覚えはあるのだが、ほとんど頭に入っていない。そこでこの連休を利用して読み返してみた。

周りから見るとトランプは破天荒な大統領であるが、この本の中で語っていることは実に頷けることが多い。例えば、
・仕事を選ぶ際に、いちばん重要なのは、何をすれば自分が楽しめるかということだ。
・成功を望むなら、(中略)絶対に、絶対にあきらめてはならない。
・夢想家よりも実行者に。
などである。

あまりにも理想が高く、あまりにも情熱的なため周囲からは異端と思われがちであるが、不動産王で大富豪である彼が結局大統領というある意味世界のトップに上り詰めていることを考えると、その成功手法と考え方から学ぶことは多い。しかもこの本が出版される前にほぼ破産状態になり、そこから這い上がった実績を考えると並大抵ではないことがわかる。

彼は今、ビジネスの世界とは真逆の官僚との戦いに挑んでいるともいえる。嫌われることを厭わない彼がどのような実績を残すのか、この本を読むと期待をしてしまうのである。

2019.05.06 20:56 | 固定リンク | 社長のつぶやき
休みの日
2019.05.04
世間では大型連休であるが、今日も私は仕事をしていた。

仕事中毒(いわゆるワークホリック)と言われそうだが、実際それを否定するつもりはない。しかし、それだけではない。なぜ今仕事をするのか。それは成果が上がるからである。周りからの電話がない。「ちょっといいですか」という声もかからない(一部ではタイムバンパイアと呼ばれているらしい)。なので集中して仕事が出来る。そして成果が出る。

そしてもう一つの理由は家ではゆっくりできないからである。休みに家にいると何やらカニやら命じられる。そして聞こえないふりをしようものなら後が大変。無駄な抵抗はしないほうが良いということになる。別の部屋にいても、掃除機の音などが聞こえると落ち着かない。何も言われなくても、そばで洗濯物を干したりしているとこちらが落ち着かない。罪悪感という無言の圧力が押し寄せてくる・・・ということで避難をしているのである。

かといって、仲が悪いわけではない。家に早めに帰ってきて話を聞く時間を作っている。なんと気の利いた夫だと自負をしている。

と、書いたがそう思っているのは自分だけ。「本当はどうなの?」と聞くことは・・・そんな恐ろしいことは出来ません!
2019.05.04 20:07 | 固定リンク | 社長のつぶやき
飲み会
2019.05.04
昨日は学生時代の同期の友人との飲み会であった。そのため飲んだくれてしまいブログを書けなかった。

その際、「オマエのブログを読んでるけど、最初の5行だけな、ハハハ」と2人から言われた。そういう歯に衣を着せない会話ができるのも同期のいいところである。

そして、いつも思うのだが、毎回話をしてる内容は同じである。あまり具体的には書けない内容であるが、その同じ話で爆笑をしている。「コイツらよほど成長をしていないな」と一瞬優越感に浸るのだが、一緒に爆笑をしている自分を発見すると、同じ穴の貉であるという現実に気付く。

ただ、もし昔と変わってしまっていたら逆に話ずらくなるし、面白くない。「バカだねぇ、お前ホント変わんねぇよな」ということに安心をするのである。世の中変化をするが、かつての友人たちは変わらぬ友人であってほしいし、自分もそうでありたい。

くだらない友とのくだらない話の中に、かけがえのない宝物があると感じるのである。

※S君、T君、今日は短くしたからね!
2019.05.04 09:30 | 固定リンク | 社長のつぶやき
まさかの・・・3
2019.05.02
まさかの「無銭飲食」をしてしまった私は、お店の人と一緒に支払うために、お店に戻っていった。その姿はほぼ連行状態であったかと想像される。

不足分を計算してもらうと、何と113元の請求。金券分の88元と合わせると201元、日本円にすると、約3,300円。「高!」と思うが、ここでもめても立場上分が悪い。「何でコーヒーと、缶ビール2本と、ほぼインスタントの辛ラーメンでそんなにするの?」と思いながら、「きっとつまみセットについてきたキムチでボラれたんだ」と自分を納得させ支払いを済ませた。

無罪放免となり、すっきりとした気持ちでウォーキングを再開、相変わらずキャリーバッグをガラガラ引きながら空港内7往復を済ませ、めでたく目標の7000歩を達成した。その間、件(くだん)の店の前を何回も通ったが、無罪放免なので清らかな気持ちで闊歩した。他の免税店の店員さんも最初は声をかけてきたが、何回も前を通るので最後の方は声をかけてこなくなった。間違いなく変な人だなぁと思っていただろうが、そんなことは気にしない。「まず初めに健体ありき」である。

いよいよ、出発時間が近づいてきた。胸ポケットに入れていたボーディングパスを取り出しモギリの女性職員に渡そうと思ったら、ほんのり湿っていて気持ち悪い。ウォーキングをした時に汗ばんでしまい、それが移ってしまったのだ。申し訳ない気持ちでありながら、飛行機に乗らないわけにはいかないので、しんなりとしたパスをそのまま何食わぬ顔で渡し、ぎってもらった。さぞ気持ち悪かったであろう。

成田に着いたら、今回の大幅な遅れのお詫びということで、乗客全員になんと一万円を支給してくれた。「うーんさすがANA、素晴らしい誕生日プレゼントだ」と単純に嬉しくなってしまった。

最終的に、今年はこんなにもお得な誕生日であった。でも今でも分からないのは・・・あのとき「この金券の上限は88元です」となんで言ってくれなかったんだろう・・・。そしてこの経験から学ぶこと、それは「無銭飲食」は決してしてはいけないということである。
2019.05.02 22:43 | 固定リンク | 社長のつぶやき

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