社長飲み会
2018.10.18
本日は社長飲み会であった。

社員をグループに分け、グループ毎に基本毎月1回開催する。グループは最大でも社長を入れて6人以下。なぜならばそれ以上になると、場が二つに分かれてしまい一体感が出ないからである。

今日の飲み会には内定者のY君も参加をしてくれた。「会社に入る前から飲み会に参加させるのはいかがなものか?」と思う方もいるかもしれないが、勿論強制ではないし、ノミニュケーションはモリチュウの文化になっているので余り緊張をすることなく参加できる雰囲気がある。実際、今日は最年配のNJさん方も参加していたが、お互いジョークの飛ばしあいをしており、ジョークの中身は別として、Y君ととても仲良くなる良い機会になったようである。ただ、NJさんのジョークはもう少し研磨する必要がある(磨き上げるということ笑!)。

飲み会は社員からの質問を受付けて、それに対し社長が答えるという流れが主である。このスタイルを始めた当初はあまり質問が出なかったが、最近ではとても良い質問が出るようになってきた。

今日の各自の感想は、
「若い社員の人たちと一緒にこのような機会を持てて嬉しい」。
「(モリチュウで)バイトをしていますが、疑問に思っていたことを社長に答えてもらって勉強になりました」(内定者のY君はモリチュウでアルバイトをしている)。
「近いところで働いているにもかかわらず、大事な情報を聞き取れていなかったことに気づきました。すぐに対応をします」。
「普段あまり一緒に仕事をしない部門の方の話を聞き、どんなことが起こっているのが理解できてよかったです」。(社長飲み会は部門横断でグループを構成します)。

本音はどんな気持ちが分からないが、多少なりとも楽しい機会になればよいと思っている。尚、この飲み会も武蔵野様から学んで行っている。

2018.10.18 21:30 | 固定リンク | 社長のつぶやき
体温を上げる。
2018.10.17
すっかり秋めいてきた今日この頃。

朝晩の気温が大分下がってきた。インフルエンザも大分流行っているとの話を聞く。ついこの間まで「酷暑」などと言っていたのがウソのようである。急な気温の変化に体がついて行かないというのも事実である。

この様な季節は免疫力アップが求められる。具体的にはいわゆる正常な体温36,5度を維持することである。昔は36.5度が当たり前であった体温が、今では35度台に落ちてきている。交通機関が発達したり、様々な分野で自動化が進んだ関係で体を動かさなくなったとか、冷暖房完備の施設が増えたとか、食生活の変化とかいろいろ理由はあるだろうが、だからと言って、移動手段を全て徒歩に変えるのはナンセンスだし、公共施設の空調を自分の希望で全てオフにすることが出来るはずはない。今の時代に合わせて自らの健康維持法をみつけ、実行するしかない。いずれにしても体温上昇は免疫力アップにつながる。

体温を上げるのはお風呂につかるのが一番である。以前にもこのことは書いたが具体的な方法については書かなかった。その方法というのは、温度42度のお風呂に20分間肩まで浸かり、上がった後、ダウンジャケットのような保温力のある防寒着を着て20分間体を保温する。こうすると体温は上がる(はせがわ整形外科クリニック 長谷川院長より教えていただいた)。人体実験済であるので間違いない(私が自分でやった)。更に3~4日毎に行うと良いらしい。当初低体温気味であった私は、今では36.2度~36.4度の間の体温である。「未病」という言葉が市民権を得た今、健康維持は保険料削減につながり、国をも救う最も意義あるボランティアである。のんびりお風呂に浸かることがボランティアになるのである。いいではないか!

ただ、お風呂に浸かっている間に汗をたっぷり書くので、娘さんのいる家の場合は、お風呂に入る順番に気を付けた方が良いのは事実である。
2018.10.17 21:16 | 固定リンク | 社長のつぶやき
「まずもって」
2018.10.16
本日は、川口青年会議所の歴代理事長会議であった。

これは、来年度の理事長が決まると行われる恒例行事であり、新理事長を応援する機会であり、同時に今年度の理事長をねぎらう機会でもある。勿論歴代の方全員が集まるわけではないが、比較的多くの方が集まる。ちなみに、青年会議所は1年ごとに理事長が交代する組織である。

その時の話と言うより、その後の二次会の話であるが、たまたまK先輩と隣り合わせになった。先輩はとても面白い逸話を沢山覚えており、二次会の間中笑いっぱなしであった。

その中の一つが「まずもって」と言う言葉についてである。これはよく青年会議所の上の方が話をする際に使う冒頭句である。しかし正直あまり一般的とは言えない。ある時、ある先輩がタイに海外視察に行った際に日本人とタイ人が集まる会合で「まずもって・・・」と挨拶を始めた。しかし通訳の方は「まずもって」という言葉を聞いたことがなかったらしく、「まずもって・・・、まずもって・・・」と口ずさみ、近くにいた日本人に「まずもってって何ですか?」と聞いたとのこと。通訳をする方はのっけから意味が分からず、ゴングなった瞬間に先制パンチを見舞われた如く、大変なショックであったことであろう。笑い話でもあるが、気の毒な話でもある・・・。

まあ、「まずもって」はまずもって青年会議所の中だけで使った方が無難かもしれないな・・・と思ったりした今夜であった。
2018.10.16 23:21 | 固定リンク | 社長のつぶやき
最初に食べた人・・・
2018.10.15
味覚の秋である。

勿論、秋に限らず世の中には美味しいものが沢山ある。野菜や果実、そしてお肉、魚介類など種類も沢山ある。その中には、おいしいが一見グロテスクなのもいる。

例えばタコ。タコは生でも良し、茹でてもよし。煮ても焼いても良い。しかし姿形は正直誉められたものではない。そして、ぐにゃぐにゃ動くし、くっついてまとわりついてくる。どう見てもグロテスクである。そして私は思うのである。こんなグロテスクな生き物を誰が最初に食べたのであろうか。

例えばウナギ。ウナギは白焼きでも蒲焼きでも美味しい。土用のウナギは、実は今でいうバレンタインデーのように商人たちが作り出したイベントという話もあり、夏場は美味しくないらしいが・・・そんなこと関係なく実に美味しい。しかし、やはりヘビだかナマズだか分からないようなクニャクニャしたこの生き物を誰が最初に食べたのだろうか。

かつて人間の感覚が動物的で鋭かった頃、「これは食べて大丈夫かどうか」について直感的に分かったのであろうか。そうだとしても、初めて食べるのは勇気がいる。中には食べたら無茶苦茶まずかったとか、毒に当たって死んじゃったという人もいるはずだ。いずれにしても過去には自らの命をかえりみず食に対し勇気をもって立ち向かった人たちがいたというのは事実である。そして歴史に名を残してはいない無名の勇者たちによって、私たちは美味しい食事をすることができるのである。

味覚の秋、食のパイオニアたちに敬意を表さざるを得ない。、
2018.10.15 20:54 | 固定リンク | 社長のつぶやき
トイレの鏡
2018.10.13
ブログ200回記念です!

昨日、出張で新潟に泊まった。

燕三条に工場があるので、定期的に様子を見に行くが、時にはそのまま宿泊をすることがある。宿泊はいつも決まったビジネスホテルに泊まる。基本的にはシンプルで奇麗であり、フロントの対応もよく、朝食もおいしいので特に不満はない。ただ、そのホテルに泊まるといつも思うことがある。

それはトイレと鏡の位置関係である。そのホテルの部屋にあるウォールミラーは、トイレのドアの前に位置している。更に詳しく言うと、鏡はトイレの外にあり、そしてトイレの中からドアを開けると、鏡が見えるという位置関係である。つまり、ドアを開けたまま便座に座ると、目の前に鏡があるという位置関係である。

皆さんはどうか分からないが、一人で泊まっていて、「大」をもよおしてトイレに入ったときに、いちいち扉を閉めるだろうか。私の場合は面倒なので閉めない。そして「大」をしようとすると、目の前に鏡があるので、便座に座った間抜けな姿が映し出されるわけである。何ともやるせない気持ちになる。「ドアを閉めればいいじゃないか」と言うかもしれないが、それは違う。少しでも時間を有効に使いたいと思えば、ドアを開け閉めする時間も惜しむのが当然だ。

ちなみに、別のホテルでは、「小」をしようとトイレに立つと、目の前に鏡があり、それほど立派なものでもない「モノ」が鏡に丸写しになることもある。

鏡はどこで何が写るか予想できないことがある。なので設置場所には細心の注意をしてほしい。
2018.10.13 21:10 | 固定リンク | 社長のつぶやき

- CafeNote -