市産品フェア
2018.10.25
明日から日曜日にかけて川口市産品フェアが開催される。

川口市産品フェアとは川口市内の企業が自社で制作をしているものを展示紹介するイベントである。主催は川口市で市内のビジネス活性化に向けて市長が肝入りで行っている事業である。

モリチュウでは昨年に引き続き「鋳物製和コースター」と、新たに「imono表札」の参考出品を行うことにした。地元であるので顔見知りの方もいらっしゃる。なので去年と同じものを出すわけにはいかず、バージョンアップを余儀なくされる。ある意味「外圧」的要因であるが、逆にそれによって様々な取組みが進む。そういう意味でもこのようなイベントは私たちにとってとても良い機会になる。実は今回も最後バタバタ劇があったのだが、これを何回も繰り返すうちに、だんだん慣れてくるはずだ。毎回少しずつ、前進しながら継続していくことが大事だと思う。

明日から三日間、ご来場者の皆様の声が楽しみである。
2018.10.25 23:38 | 固定リンク | 社長のつぶやき
ブログの文字数
2018.10.24
毎日ブログを書いている。

そうすると意外な人が読んでくれている時があり、それを聞くとやはり嬉しくなる。今日も意外な人と意外なところでお会いし、ブログを読んでいるとのお話を聞いた。一瞬嬉しかったのだが、その歯に衣を着せない秋葉原に本を印刷する会社を経営する意外な人Hさんに、「長くて読むのが大変なんだよなぁ」と言われてしまった。たしかに私のブログは長いのかもしれない。しかしHさんの話の長さ比べれば・・・とは思ったのだが(笑)。

来月、モリチュウに30人位会社見学に来る。その時に社員が発表する原稿の添削をしていたが長いのでばっさり削った。と、その時ふと思った。「オレのブログもこんな風に長いと感じてられているのかもしれない・・・」。こんな社長の下で働く社員は、社長以上にはなれない・・・と反省をした次第である。

なのでHさんの声を素直に聞いて、ブログを短くする決定をした。目標は原稿用紙1枚の400字前後としよう。
2018.10.24 21:28 | 固定リンク | 社長のつぶやき
「ため息厳禁」
2018.10.23
我が社には「ため息厳禁、罰金500円」というポスターである。
このポスターはお客様や様々な来客があると、結構目に付くらしく大変好評である。

先日「笑点」で「あなたは何故ため息をつくのか」という問いかけに答えなさいという問題が出された。それに対する答えは、
「息をずっと吸っていると苦しいから」
「カップ焼きそばを湯切りした時、麺を全部シンクに流してしまったから」
「息をしないと、死んでると思われるから」
などという珍答があった。ギャグとしては面白いが、実際に隣でため息をつかれると嫌な気分になる。

このポスターは、実際にため息ばかりつく社員がいて、何回も注意しても直らなかったので見るに見かねて作った。そうしたら効果てきめんで、それ以来ため息をつくことは無くなった。1回500円の力はすごい。しかし私の前でため息をつかないだけで、きっと見えないところでついているであろうことは想像できる。人の習慣は簡単には変わらない。

誰にでもため息をつきたくなる時はある。実際私だってしょっちょうある。しかし我慢をしている。なぜなら、自分のため息で周囲の人たちをいやな気分にさせる権利は、誰にも無いからである。このことは肝に銘じておかなくてはいけない。
2018.10.23 20:47 | 固定リンク | 社長のつぶやき
「出すこと」
2018.10.22
人は食べ物を食べないと生きていけない。

「こんな当たり前のこと今さら」と思うかもしれないが、人は生きていく上でエネルギーを使うので食べないと死んでしまう。しかし同時に食べたら必ずしなくてはいけないことがある。それは「出す」ことである。健康であれば、とてもスムーズに出てくる。そんな時はともて気持ちが良く爽快である。逆に出すことが上手くできないと、非常に苦しくなる。つまり、生きていく上で「入れる」ことも大事だが、「出すこと」も同じ位大切なのである。これは自然の摂理である。

さて、「種を撒かないと芽が出ず、花も咲かず、実も出来ない」ように、人生や仕事においても、種を撒くことの大切さを説く人たちがいる。私も賛成である。そして、このように自然の摂理から学ぶことは実に多い。そうであれば「入れることも大事だが出すことも大事」である、という自然の摂理からも学ぶことがある。

頭の良い学生が大学院まで行き、その後研究者の道を歩むが、研究が目的となってしまっていて、その研究で世界をどのように変えるのかを見失っている人たちがいる。よくセミナーなどに行って様々な勉強をする経営者がいるが、学んだことに満足をしてしまい、その後何も実行しないケースも多い。これらは「入れる」ことはするが「出すこと」をしていないケースと言え、どうもすっきりしない気分である。つまり、消化不良かふん詰まり状態と言える。

かくいう私もそういう傾向にあった。なので、最近は「入」と「出」のバランス取るようにしている。頭でっかちにならず、どちらかと言うと行動をすることが大事なのである。そしてお腹がすいたらまた食べれば良いのである。
2018.10.22 20:46 | 固定リンク | 社長のつぶやき
「ニュース」
2018.10.20
「ニュース」をテレビで見た。ジャニーズのニュースである。

「ヘェ~意外とうまいじゃん」と思ったが、それを見ながらふと思ったことがある。「ニュース」は4人組である。そして歌を交互に歌う。一人がずっと歌うことは無い。そしてこのパターンは勿論「ニュース」だけではなく、他のアイドルグループにも言えることで、AKB48に至っては48人もいるわけである。

昔、稲尾和久という投手がいた。かつて日本シリーズで稲尾は7試合中6試合に登板し、第3戦以降は5連投。うち5試合に先発し4完投し西鉄ライオンズを優勝に導いた。この時、「神様、仏様、稲尾様」と言われたのは有名な話である。

今ではプロ野球も高校野球もここまで酷使をすることはない。アメリカ大リーグでは明確なルールは無いようだが、投球数制限的な配慮がなされているようだ。高校野球でも複数の投手が継投で優勝を目指すスタイルが当たり前になり、かつてのように一人の投手が連投し、ドラマを演出するということは少なくなった。今年話題となった金足農業高校の吉田輝生投手のような活躍をすると、マスコミが「休ませろ」と叫ぶようになった。時代の変化である。

アイドルの世界も同じで、一人の飛びぬけたアイドルではなくグループで歌うようになった。これは野球でいう継投策と一緒で、一人ののどの負担を減らすという配慮がなされているのかもしれない。

高校野球やアイドルのスタイルの変化から見えることは、一人の飛びぬけたカリスマ社長が経営する時代から、社員とともに歩む経営へと変化している、そしてそれはもう20年前からそうなってきているということである。

なるほど、社長が「オレがオレが」とやっていると、社員から「オレオレ詐欺社長」と言われてしまう時代なのであろう。

2018.10.20 20:06 | 固定リンク | 社長のつぶやき

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