ティンカーベルの来た形跡が・・・。
2018.05.27
日曜日はアートシーン

「ティンカーベルの来た形跡か?」と思わせる作品がある。

この作品は、「川口総合文化センター・リリア」の1階にある。ピーターパンに出てくる妖精ティンカーベルのタクトからから放たれるキラキラとした光の粒、所謂「妖精の粉」が散りばめられているような世界が眼前に現れている。壁面から床面への連続している「妖精の粉」は、丸や三角、四角のアルミ(あるいはステンレスか)や真鍮という色の違う金属で組み合わされており、それがリズム感と動きのバリエーションを生んでいる。途中には市の花である「鉄砲百合」が鋳物で表現されており、そこが「おしゃれ」である。見ていて、「ワクワク」する素敵な壁面装飾である。

ちなみに、'Tinker’とは、「鋳造された鍋、釜などの鋳物製品の修理・修繕を行う職業。鋳かけ、または「鋳鐵師」との表記もなされる」らしい(ウィキペディアより)。リリアにティンカーベルの「妖精の粉」があるのは、単なる偶然であろうか。








2018.05.27 20:40 | 固定リンク | アートシーン
Googleサイトの新バージョンを使って見た
2018.05.27
パソコンのデータがどこに入っているかわからなくて困った事はないだろうか。

自分のパソコンや会社のサーバーのどこにデータがあるか、探すのにとても時間がかかってしまうということがないだろうか。この理由はデータ検索スピードが遅いのと、データの環境整備、つまり整理整頓が出来ていないからである。その両方を解決する方法の一つがクラウド上でのデータ保存である。

現在クラウド上にデータを保存するサービスは沢山あるが、モリチュウではGoogleのビジネス版と言われている、Gsuiteを使っている。一番の理由セキュリティーがとてもしっかりしているのと、社員の入退社の管理がしやすいことなどが挙げられる。またGsuiteを使いながら、ドメインにmorichu.co.jpを使えることも理由の一つと言える。人数がもっと多い会社であれば少々物足りなさを感じるかもしれないが、50人以下の会社であれば、十分に使える気がする。

もう一つの魅力がGoogleサイトと言われる一種のメニュー画面が簡単に作れることである。このメニュー画面は、とてもシンプルでパソコンデータの環境整備にとても役にたつ。正直、画面と操作性のシンプルさにこだわっている為、自由にカッコいい画面は作れないが、カッコいい画面を作るのが目的ではないので全く問題がない。最近は旧バージョンから新バージョンへのコンバートが容易になり、見た目も格段に良くなっている(写真をご参照下さい)。

これについてはまだ成果が出ているわけではないが、今後このGoogleサイトを使ってデータの整頓を推進していくことにより、さらに業務の効率化と探す手間が省けるような気がする。改善を重ね様子を見ていこうと思う。今後がとても楽しみである。

2018.05.27 01:09 | 固定リンク | 社長のつぶやき

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