おかむら
2018.06.23
川口駅東口にある和食のお店「おかむら」を知っているだろうか。

テーブル席が2つとカウンターのこじんまりとした店だが、清潔感の感じられる明るくてシンプルな店づくりには好感が持てる。黙々と調理をする店主の岡村氏はまだ若いが、ホテルオークラの和食の店で修行をし、オランダのアムステルダムで勤めた経験も持つ腕は確かな調理人。また、アムステルダム時代の同僚が、フロアを切り盛りをしている。適度な愛想(良い意味で)が心地良い。

また、季節に応じたお酒や料理も勧めてくれる。日本人は料理をオーダーするのがあまり得意ではないが、その様な時、さっとオススメを言ってくれるのは逆に嬉しいことである。味に対し値段は手頃である。私は美食家でもなく料理研究家でもないので、味について偉そうに言う資格はない。なので、それについてついてつべこべ言うつもりはないし、食レポをするつもりもない。ただ1つ言える事は単純に「おいしい」と言うことである。それを信じるか信じないかは、実際にお店に足を運んで食してみるしかない・・・ので「ぜひ一度足を運んでみては!」・・・と思う。
ここでお酒を飲み交わしながら、人生や経営の談義に花を咲かせることが、私の楽しみの1つである。

今日「おかむら」のことを書こうと写真を撮ろうと思った瞬間、看板が消えてしまった。写真は冴えないが、味は冴えていると思うのでご心配なく。

2018.06.23 22:30 | 固定リンク | 社長のつぶやき

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