本業第一
2018.07.09
くら寿司が低迷していると言う記事を読んだ。

その理由は、サイドメニューが充実してないからだと言う。私自身は評論家では無いからその真意はわからないが、お寿司屋さんであるのになぜサイドメニューで客足が変わるのかよく理解できない。
お寿司を売る店であれば、おいしいお寿司や季節の味を充実したメニュー構成にすれば良いはずである。しかし、くら寿司以外の回転寿司のお店も、サイドメニューを充実したから客足が伸びたとその記事では言っている。例えばラーメンをサイドメニューに加えたから客足が伸びたと言った感じである。

サブがメインになり、メインがサブになっているのではないか。最終的にはお客様が何を求めているかということであるが、回転寿司にお寿司を求めていないのか、すでにお寿司が諦めているのか、という疑念が湧いてくる。

いずれにしても、本来売るべき物がお客様に受け入れられてないとすれば、そこはお客様の声を聞き、改善が必要である。やはり本業第一なのではと、私は感じてしまう。
2018.07.09 22:09 | 固定リンク | 社長のつぶやき

- CafeNote -