ずいずいずっころばし(1)
2018.09.13
先日、大阪からの新幹線の中で突然なぜか頭の中で「ずいずいずっころばし」の歌が流れた。
そして、意味を考えてみたが全くの想像がつかない、と言うよりは余りにも歌詞に脈略がない。
さて、以下が歌詞である。
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ずいずいずっころばし
ごまみそずい
茶壺に追われて
どっぴんしゃん

抜けたら、どんどこしょ

俵のねずみが
米食ってちゅう、
ちゅうちゅうちゅう

おっとさんがよんでも、
おっかさんがよんでも、
行きっこなしよ

井戸のまわりで、
お茶碗欠いたのだぁれ
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ずっころばし? 
「ごまみそ」に何で「ずい」がつくのか?
「茶壷」に追っかけられるって、何で「茶壷」が追っかけるのか?そんなことあるのか?
実際「茶壷」が追っかけてきたら「ゲゲゲの鬼太郎」の世界でしょ。
「どんどこしょ」って何?「どうしましょう」ってことか?
「ごまみそ」と「茶壷」と「米」の関係は?
なんで突然井戸が出てきたのか・・・?
まったく謎である。東野圭吾か「今でしょ」の林先生に、このなぞ解きをお願いしたい。
(続く)
2018.09.13 00:03 | 固定リンク | 社長のつぶやき

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