スカイライナーと指紋認証
2018.09.28
昨日は大連からの帰りの話を書いたが、実は行くときに感じたことが2つある。

ひとつはスカイライナーである。スカイライナーに乗ると車両の前方にモニターがある。どこ行きなどの表示が日本語だけでなく、確か中国語や韓国語でも表示される。そのような案内は良いのであるが、時々先頭車両についているカメラの映像が流れる。それ自体は非常に興味深くまるで小さい時に運転席に乗った時の気分を味わえる。しかし、昨今の多発する人身事故を考えると、いかがなものかと感じてしまう。やはり偶然とは言え、そのような場面を多くの人が目にしてしまうような事態は避けるべきではないかと思う。正直気の弱い私はヒヤヒヤしながら電車に乗っていた。

二つ目は、指紋認証。最近は大分メジャーになってきたが、出国の際に指紋認証で快適に出国手続きができる。以前は長蛇の列に並ぶことがあったが一度指紋を登録をしてしまうと「チリーン」と言った感じの音がなれば通り抜けることが出来る。約30秒程度である。今後は多くの人がこれを利用すると、スムーズに出国手続きが済む。言ってみれば、高速道路での現金払いとETCの違いといった感じである。

そういえば中国入国の際も、指紋の画像を取られた。そうしないと入国出来ないのでしょうがないが、このようにして個人情報がどんどん集められていくんだなぁと感じつつ、是非犯罪やテロの防止に役立ててほしいと感じた。

世の中はどんどん進んでいく。
2018.09.28 19:36 | 固定リンク | 社長のつぶやき

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