内定者勉強会
2018.11.21
来春入社する3名の社員の勉強会を本日開催した。

「開催した」というよりは、「開催をしていた」と言った方が適切な表現であろう。これは昨年から始めたことであるが、新人に出来るだけ即戦力で働いてもらいたい思い、その為には、内定段階で会社のことや扱っている商品について教える必要があると考えて始めた。

昨年は私が教えたのであるが、これは実は理にかなっていない。どうしても専門的になりすぎてしまうし、無意識のうちに専門用語が飛び出してしまう。武蔵野の小山社長からも「社長が新人に教えるなんて愚の骨頂」と教わっている。そこで今回からは、今年4月入社の新入社員に先生役を行ってもらっている。

「え、そんな新入社員に教えさせて大丈夫なの?」と思われる方もいると思うが、その通りである。大変不安なのである。しかし、新入社員が知っている範囲の内容であればムリなく伝わると思うし、新入社員も間違ったことを教えてはいけないと考え、事前に確認をする。これがまた本人の成長につながる。そしてもし間違ったことを教えても遅かれ早かれ分かるから良いと考えている。

また内定者には私から「今年入った先輩だから、間違ったことを教えるかもしれないけど、まぁ多めに見てね。でも70%はあっていると思うからさハハハ・・」と伝えている。なんて優しい社長なのだろうを我ながら思う今日この頃である。
2018.11.21 22:38 | 固定リンク | 社長のつぶやき

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