怠け者対策?
2018.12.13
昨日「怠け者」のことを書いた。

そうしたら、友人の谷君から「怠け者をみつけたらどうすればいいでしょうか」との質問があった。それに対し「怠け者にしないことです」と書いたら、「禅問答みたいだなぁ」と言われてしまった。至極もっともなことである。

正直なところ、「怠け者」に対し「働き者」に変わってくれと言ってもそれはかなり難しいだろう。なので見つけたらどうするかと聞かれれれば、最初の答えは「諦めなさい」ということになる。実際はそれしかない。しかしそれでは困るので、どうするかと言うと、次は「お金」である。条件をつけ目の前にニンジンをぶら下げて頑張ってもらう。これが現実的であろう。しかし、それも正直なんか気分的にしっくりこないのも事実である。

あとは「社長の姿勢」という方もいた。そうなると、私なんかは非常に後ろめたい気持ちになる。確かに社長である私も怠けたいと思う事があるんだから、社員がそう思うのは当然。「あいだみつお」ではないが、「にんげんだもの」と言って慰めたいところであるが、現実そうも行かないのも事実。

そうなると、最終手段は「怠け者を入社させない」となる。面接の時に聞く質問を考えたり、適性検査などで探る。極端な怠け者でなければ後で訓練でなんとかなる可能性はある。やっぱりなんでも初めが肝心。入口でジャッジするのが最も正しい方法かもしれない。
2018.12.13 21:12 | 固定リンク | 社長のつぶやき

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