携帯のある時代に生まれた世代
2018.12.22
いよいよ平成の終わりが近づいてきた。

そして、本日NHKで平成を振り返る番組をやっていた。その番組を見てふと思ったのは、「平成の時代と携帯電話の時代がほぼ重なるなぁ」ということである。少し調べて見たら、NTTがあの肩から掛けるショルダーホンを出したのが1985年とのこと。1989年が平成元年なので、やっぱりほぼ重なるということになる。

今年が平成30年なので、今の30歳以下は生まれたときから携帯電話がある世代。25歳以下は間違いなくスマホ世代である。ここで、今「昔は駅にチョークで書く伝言版があった」とか「昔はもっとアナログのコミュニケーションがあってよかった」などというノスタルジックな話をしようというのでもない。

大事なのは、これから社会を担う世代が完全にスマホ世代だという認識である。なので何でもスマホである。ホームページもスマホ対応をしていかなくてはいけないし、更に音声認識も進んでいるので、情報を入力する方法も多岐にわたる。キーボードを打てなくてもスマホが使える。そして、これからスマホ成熟期に入るにつれてどのように生活や仕事の仕方が変わってくるか。

私のような50歳台の人間は、生まれたときから携帯を使っている世代から、より効果的な、あるいは現代的な使い方を学ぶ姿勢がなくてはいけない。「今の若い人は」ではなく、「今の若い世代から学ぶ」という意識を持つことが重要であると考える。
2018.12.22 22:15 | 固定リンク | 社長のつぶやき
評価
2018.12.22
社員の一番の関心事はお金である。

そのお金は給与と賞与に分かれるが、その賞与は会社の業績と本人の頑張りで決まるのがよくあるパターンだと思う。つまり本人の頑張りが評価されたかどうかが重要となる。

評価は単純に言うと、以下の様に大別される。
1.本人の評価は〇 会社の評価も〇
2.本人の評価は〇 会社の評価は×
3.本人の評価は× 会社の評価は〇
4.本人の評価は× 会社の評価は×

一番もめるのが2のパターンである。この時はしっかりとした説明をしなくてはいけない。次に、3のパターンは本人にとっては良いが、なぜ本人が×としたのかをヒヤリングする必要がある。そして、すべてのパターンにおいて言えるのは、なぜそのような評価になったのかを伝えることである。

評価というと、何やらあそこがダメだとか、ここがダメとか言われるというイメージがあるが、勿論良い評価もある。この評価の機会をダメ出しではなく、モチベーションアップにつなげる機会にするために、まだまだ工夫が足りないなと感じている。
2018.12.22 10:27 | 固定リンク | 社長のつぶやき

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