効率的な仕事のコツ?
2018.12.27
昨日腰痛のことを書いたが、今朝は比べものにならない程回復。God Handの凄さを改めて感じた。

さて、今日は車で2時間程移動をしなくていけない用事があった。今朝の様子だと大丈夫な感じであったが万が一腰が悪くなるといけないと思い、社員に同行してもらった。実際、車の運転は腰に負担がかかるものである。

無事用事を済まし帰路についた。おかげさまで腰の方は問題が無かったが、年末の渋滞にはまってしまい、帰宅時間が大幅におくれそうであった。実は今日も腰痛治療の予約をしており、このままだとカイロに間に合わなくなりそうであった。そこで車を社員に預け、私は電車で帰ることにした。お陰で時間に間に合った。

さて、今日は万が一を考え社員と二人で行動をしたが、このような不測の事態や、情報の共有等を考えると二人で行動をするのはあながち悪いことではないと感じた。

そして思い出したのが、以前学んだことがある「ミクロ経済学」である。ポイントは、最小単位の仕事を考えるとき、「一人より二人の方がより効率が上がる」と言う点であったと記憶している。そして、「三人になると、仕事の総量は増えるが、一人当たりの仕事量は減り、ある一定人数以上になると、管理など別の仕事が増え、仕事量そのものが減っていく」といったことだった気がする。

確かに、重いものを持つ作業などを考えると合点がいく。営業活動を二人ペアで行う会社があるが、これは理にかなっていることかもしれない。必ずペアで仕事する。今後、試験的に導入してみようと思う。
2018.12.27 20:52 | 固定リンク | 社長のつぶやき

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