ユニスフィア
2019.01.06
今日は、錦織が久しぶりにツアー優勝したという嬉しいニュースが入ってきた。
また先日、大阪での「万博開催」が決まった。そして、今日はこの写真のような大きな地球儀である。さて、これらの共通点は何か。

実はこの地球儀は「ユニスフィア」と呼ばれ、「フラッシング・メドウズ・コロナ・パーク」にある。フラッシングと言えばテニスのUSオープンが開かれる聖地であり、錦織が以前ファイナルまで行った場所である。そして、この巨大なモニュメントは1964年4月からニューヨーク万国博覧会が開催された際にシンボルとして設置されたものである。

アート作品としての力強さと表現力は勿論のこと、当時としてはまだ比較的新しい素材であったステンレスで構成され、高さ40メートル、重さ300トンもある超大作である。そして、設置から55年たった今もその変わらぬ美しい姿を披露している。

そういえば、1964年と言えば、東京オリンピックの年。今年最初のアートシーンがこのユニスフィアであるというのも奇縁である。

2019.01.06 21:38 | 固定リンク | アートシーン

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