それは本当に仕事か?
2019.01.09
社会人になれば仕事をする。

では、仕事とは何か。ネットで調べると最初に出てくるのが「何かを作り出す、または成し遂げるための行動」と書いてある。これをもっとかみ砕くと、
・「何か」とは「目的に近づくための何か」、
・「作り出す」とは、「今の状態からプラスにする」ということ
・「成し遂げる」とは「達成する」こと
・「行動」とは「具体的に動く」こと」となる。
そうなると、仕事とは、「目的に近づくために、今の状態からプラスにする、または達成するために具体的に動くこと」となる。

この意味から考えると、常に「仕事をしているのか」と自問しないと怪しくなることがある。
まず、大前提として目的は明確になっているかを問わなくてはいけない。そして今行っていることが、目的達成に向かってプラス方向い動いているのか、そして具体的な動きであるのかを問わなくてはいけない。もっと簡潔に言うと、今の具体的な行動が「付加価値を高めているか」を問わなくてはいけない。

例えば電車に乗っての移動は「付加価値を高めているか」。会議をすることは「付加価値を高めているか」。「これは目的とは違うが、どうしてもやらなくてはいけない事なので」と都合の良い理屈で自分を納得させていないか。

今やっていることは本当に「仕事」なのか・・・。重要な視点だと思う。
2019.01.09 21:56 | 固定リンク | 社長のつぶやき

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