PAでの懐かしい風景
2019.04.03
かつて、パーキングエリア(PA)、サービスエリア(SA)や駅のトイレだどれだけ奇麗かが、その国の文化レベルであると聞いたことがある。

確かに昔のPA・SAのトイレは汚かった。しかし最近はかなりサービスエリアの整備が進んだ。建物もその地域にちなんだものになったり、入っているお店も趣向がこらされている。中には「星の王子様PA」と言うのもあるくらいだ。

と、同時に以前、よく見た風景を最近はめっきり見なくなった。ある意味SA・PAの風物詩にもなっていた風景。それは、かつてのお嬢様たちが口を押えて、「あらら・・・」とか「いいわよ、いいわよ」とか言いながら視線を明後日の方に向て男子トイレに駆け込む風景である。見ている方も「あらら・・・」とか場合によっては「およよ・・・」と言う感じであったが、かの女性たちも、当然だがやりたくてやっていたわけではないということ。ただ生理的欲求には逆らえないというだけ。それが最近SA・PAの整備でトイレの数も増えたおかげで問題解決をしたわけである。

あの懐かしい風景が見られないのは少々残念な気がするが、全体的には好ましいことであるのは間違いない。
2019.04.03 21:06 | 固定リンク | 社長のつぶやき

- CafeNote -