和式トイレを考える。
2019.04.22
最近、めっきり和式トイレを見る機会が少なくなっている。
どこに行っても、洋式トイレが多く、断然人気である。
とくに海外から来る方が多くなると洋式化するのは当然といてば当然である。

しかし和式トイレにもたくさん良いところがある。
まずは、用を足すときにしっかりと腰を下げるため足腰が鍛えられる。
人はまず足腰が丈夫でないといけない。
普通は1日1回、用を足すが、それをしながら同時に足腰を鍛えられるは非常に効率的である。
ただ気を付けなくてはいけないのは、用を足しながらスクワットをしてはいけないということだ。
底さえ気を付けていれば、自然と足腰が強くなるのである。ここは注目すべきポイントだ。

次に、和式にはウンチ君としっかり対面できる機会があるという利点がある。
洋式はともすると、スルっと奥の方に行ってしまったり、ティッシュが上にかかったりして、
ウンチ君とご対面出来ない時がある。
しかし、ウンチ君をしっかりと確認することは健康のバロメーターとしては非常に重要なので、
しっかりご対面出来ないということは健康管理の面でもNGということになる。

しかし、世の中のトレンドは洋式である。日本固有の文化が少しずつ無くなっていくことは少々悲しいが、これも致し方ないということか・・・。
2019.04.22 22:05 | 固定リンク | 社長のつぶやき

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