鼻うがいに使うコップについて(2)
2018.07.13
昨日は、鼻うがいの塩分濃度と、湯の温度について書いた。

塩分濃度は1%がいい。では1%の塩分濃度をどう計れば良いのか。巷には塩分濃度を測る塩分計あるいは、塩分測定器と言うものもあるらしいが、毎回それを図るのもめんどくさい。そうなると大切なのは目見当である。つまり、きっちり1%ではなく、大体でもよいのである。ある程度適切な濃度が分かればいいと言うことになる。

そうなると、人間の持っている最大の武器である感覚、特に味覚を利用するのが最も簡単な塩分濃度を把握する手段となる。要するに、味見をすればいいと言うことになる。そうではあるが、味見をした結果薄すぎても濃すぎても困る。

私が発見した「的外れではない、大体の適切な塩分濃度の温水を簡単に作る秘訣」は、色の濃いコップを使うという方法である。なぜならば、色の濃いコップを使うと塩を入れた際に、どの程度がちょうどいいか、コップの底に占める塩の白さの割合でほぼ間違いなく分かるからである。そしていつもお湯を入れる量をほぼ決めておけば、毎日同じ濃度の塩水ができたことになる。

最終的に、私にとって鼻うがいに必須なアイテムは、透明でもなく白でもない、「色の濃いコップ」と言うことになる。これが結論である。

2018.07.13 20:57 | 固定リンク | 社長のつぶやき
鼻うがいに使うコップについて(1)
2018.07.12
先日鼻うがいについて書いたら意外とウケが良かった。

私は相変わらずほぼ毎日続けている。さてその鼻うがいだが、塩水でないとツンとしてきついのは以前にも書いた。またぬるま湯でないとキツイという事も書いた。

さて物事は具体的でないと説得力に欠ける。具体的とは数字である。そうなると何%の塩分濃度が良いのか、そして何度のぬるま湯が良いのかという事になるが、それはズバリ1%の濃度で37℃のぬるま湯が最適である。さて1%の塩分とはどういうものだろうか。昔の算数を思い出してみて欲しい。答えは、水99グラムに対して1グラムの塩である。だが、鼻うがいは正直やるだけでもめんどくさいと感じる事がある上、さらに塩分濃度を毎日測って1%の塩水を作るのは面倒の極みである。特に朝行う場合は時間も限られており、尚更そんなことをやっていられない(続く)。
2018.07.12 22:15 | 固定リンク | 社長のつぶやき
暑い日に車に乗るとき。
2018.07.11
暑い日が続いている。

そんな日は、車に乗るのが憂鬱になる。何故ならば、車の中が蒸し風呂状態だからだ。そんな時に効果のある簡単な対処方法がある。「フロントガラスに銀色の反射するのを置くんでしょっ」と思った方もいるかもしれないが、チッチッチ、残念賞である。もっと簡単な方法である。すでに知っている人もいると思うが、そうでない人もいると思うので紹介しておく。

1.まず、助手席側の窓を全開する。
2.運転手側のドアを開けたり閉めたりを5回繰り返す。その際に、運転手側の窓は開けてはいけない。
3.以上。

簡単である。しかしその効果は抜群である。明日も暑いらしい。なので、車に乗る方は是非試して見てほしい。
2018.07.11 22:44 | 固定リンク | 社長のつぶやき
順番というノウハウ。
2018.07.10
今日は久しぶりに飛行機に乗った。スケジュールの関係で朝6時20分羽田発の飛行機に乗らなくてはいけなかった。6時20分発だが、乗客向けに流れたアナウンスが6時丁度。結果的に最初のアナウンスから20分で全員が着席、定刻にドアが閉められた。その間焦らされた印象はゼロ。乗ったのはスカイマークエアライン。機体はB737-800。真ん中に通路があり左右に3席ずつで全部で177席。ほぼ満席だったので150人はいたと思う。

150人が20分で全員着席し、準備が整う理由は、乗客を機内に乗せる順番である。まず、窓側の人から入れ、その後真ん中の席、それから最後に通路側の席の乗客を機内に案内をする。そうすれば、順番に並んで座席につくことができる。当たり前のことであるが、これがノウハウである。

このことは、私がジムに行く際に荷物を入れる順番を工夫したことにつながる。まずは順番を明確にする。その際に大切なのは行ったり来たりしないこと。あらゆることには流れがあり順番がある。順番が逆になるといわゆる逆流現象が起こり、それを元に戻すには倍以上の力がいる。それさえなければ見事なほど時間短縮が可能となる。

まずは正しい順番を決めること。そして順番を伝え、それに従わせること。簡単ではないが出来ると効果抜群であることを、今日は目の前で感じることができた。

2018.07.10 21:53 | 固定リンク | 社長のつぶやき
本業第一
2018.07.09
くら寿司が低迷していると言う記事を読んだ。

その理由は、サイドメニューが充実してないからだと言う。私自身は評論家では無いからその真意はわからないが、お寿司屋さんであるのになぜサイドメニューで客足が変わるのかよく理解できない。
お寿司を売る店であれば、おいしいお寿司や季節の味を充実したメニュー構成にすれば良いはずである。しかし、くら寿司以外の回転寿司のお店も、サイドメニューを充実したから客足が伸びたとその記事では言っている。例えばラーメンをサイドメニューに加えたから客足が伸びたと言った感じである。

サブがメインになり、メインがサブになっているのではないか。最終的にはお客様が何を求めているかということであるが、回転寿司にお寿司を求めていないのか、すでにお寿司が諦めているのか、という疑念が湧いてくる。

いずれにしても、本来売るべき物がお客様に受け入れられてないとすれば、そこはお客様の声を聞き、改善が必要である。やはり本業第一なのではと、私は感じてしまう。
2018.07.09 22:09 | 固定リンク | 社長のつぶやき

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