腰を痛めました
2018.12.26
昨日の夜から腰を痛めた。

久しぶりに若干重いものをちょっとだけ持ったのだが、その時は問題なかった。しかし家に帰ってきて「あれっ」って思ったらもう腰がおかしくなっていた。「やっちまったぁ」って感じである。

でもまあ1日寝れば大丈夫かな、と思っていたがそうは問屋が卸さず、今朝は起き上がるのが大変な状態。それでも早朝勉強会を行い、年末のお客様訪問に出かけた。

今日は、電車で移動をしていたのだが、いつの間にか腰の調子が良くなっていった。勿論そんなに簡単に治るものではないが、朝の状態からすると、大分痛みが引いてきた。そこで、いつもの癖で「何でだろう?」と言うことになった。

多分、歩いたことで体がほぐれたというのが一番の要因であろう。次に最近体重を減らし、体が自分にとって心地良い状態になっていたこと、週一回であるが、ジムに行って筋トレをそれなりにやっていたこと、あとは「良くなる良くなる」と呪文を唱えながら歩いていたこと・・・などの要因が上げられる。

しかし最後はやはり専門家に診てもらうのが一番、ということでお隣のGod Handでカイロの治療をしてもらった。これで明日はかなり良くなっているだろう。年末年始はベストの状態になっているはずだ。

たった一つの心残りは、今日素晴らしい会場で素晴らしい仲間との忘年会があったのだが、出席できなかったことである。
2018.12.26 20:29 | 固定リンク | 社長のつぶやき
しつこさ
2018.12.25
しつこい人は嫌われると言われる。

しかし、仕事をするうえで「しつこさ」は大事。
言い換えると、粘りともいえるし、諦めない気持ちとも言える。
諦めないと突然道が開けることもある。

自分自身何か優れていることがあるわけでも、取り柄があるわけではない。ただ自信を持って言えるのは、とにかくしつこく続けることが出来ることであること。
もう一つは、これが最高ではなく、常に「もっと良く」と考える癖があることである。
そしてどうしてもダメと思ったら、思い切って諦めることができることである。この時は気持ちがすっきりしている。なぜならば全てやり切った感があるからである。

自分の持ち味がそうであれば、そこを生かしていくしかないと思う。とにかくしつこく、諦めず、着実に進んでいこうと思う今日この頃である。
2018.12.25 21:02 | 固定リンク | 社長のつぶやき
運営計画書
2018.12.24
会社ではいろいろな事業やプロジェクトが行われる。

つい最近では2020年の新卒対象の「インターンシップフェア」という催しが開催された。それをどのように運営をするか、社員と共有するために「運営計画書」と言うものを使っている。

いつから使い始めているかと言うと、つい最近のことであるのだが、実はこれは私が川口青年会議所在籍中に、事業を行う際に理事会に上程する際のフォーマットをベースにしたものである。なので、なんと10年以上ぶりの復活である。今の青年会議所では使われていないものだと思うが、私にとっては使い慣れたものであるし、必要に応じて変更を加えているのでフォーマットは随時更新されている。

プロジェクトや事業を行う際には様々な要素がある。まずは日時から始まり、目的は何か、目標は何か、必要なものは何か、予算は・・・?こういった内容が一つのフォーマットの中に記載され、更にGoogleのスプレッドシートで共有しながら会議を進めると、その場で意見を更新することができ、参加者全員がその更新内容を把握できる。

何でも新しいのがいいかというとそうでもない。少々古くてもシンプルで分かりやすい方が良い場合があるし、そこにクラウドという新しい技術をオンすると、「新しく」なったりするのである。

2018.12.24 21:24 | 固定リンク | 社長のつぶやき
アルミ鋳物のドア
2018.12.23
タイトル通りアルミ鋳物のドアである。

アルミ鋳物の門扉は結構よく使われている。一般的には剣先が先端についている縦格子のものや、唐草調のものが多く、業界の中には「あーあの感じね」とすぐに想像がつく方も多いと思う。

しかし、アルミ鋳物をここまで大胆に「ドア」に使った例はそう多くはない。いわゆるアルミ鋳物の門扉とは一味も二味も違う。イブシと有機的な形状のアルミ鋳物タイルの組み合わせは、抽象画を見るようであり、ゆったりと盛り上ったタイルの磨き部分はなまめかしささえ感じる。

そして取っ手がドアというキャンバスにポイントを添えている。この取っ手も実に美しい。

(デザインは田原良作氏である)。

2018.12.23 20:20 | 固定リンク | アートシーン
携帯のある時代に生まれた世代
2018.12.22
いよいよ平成の終わりが近づいてきた。

そして、本日NHKで平成を振り返る番組をやっていた。その番組を見てふと思ったのは、「平成の時代と携帯電話の時代がほぼ重なるなぁ」ということである。少し調べて見たら、NTTがあの肩から掛けるショルダーホンを出したのが1985年とのこと。1989年が平成元年なので、やっぱりほぼ重なるということになる。

今年が平成30年なので、今の30歳以下は生まれたときから携帯電話がある世代。25歳以下は間違いなくスマホ世代である。ここで、今「昔は駅にチョークで書く伝言版があった」とか「昔はもっとアナログのコミュニケーションがあってよかった」などというノスタルジックな話をしようというのでもない。

大事なのは、これから社会を担う世代が完全にスマホ世代だという認識である。なので何でもスマホである。ホームページもスマホ対応をしていかなくてはいけないし、更に音声認識も進んでいるので、情報を入力する方法も多岐にわたる。キーボードを打てなくてもスマホが使える。そして、これからスマホ成熟期に入るにつれてどのように生活や仕事の仕方が変わってくるか。

私のような50歳台の人間は、生まれたときから携帯を使っている世代から、より効果的な、あるいは現代的な使い方を学ぶ姿勢がなくてはいけない。「今の若い人は」ではなく、「今の若い世代から学ぶ」という意識を持つことが重要であると考える。
2018.12.22 22:15 | 固定リンク | 社長のつぶやき

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