評価
2018.12.22
社員の一番の関心事はお金である。

そのお金は給与と賞与に分かれるが、その賞与は会社の業績と本人の頑張りで決まるのがよくあるパターンだと思う。つまり本人の頑張りが評価されたかどうかが重要となる。

評価は単純に言うと、以下の様に大別される。
1.本人の評価は〇 会社の評価も〇
2.本人の評価は〇 会社の評価は×
3.本人の評価は× 会社の評価は〇
4.本人の評価は× 会社の評価は×

一番もめるのが2のパターンである。この時はしっかりとした説明をしなくてはいけない。次に、3のパターンは本人にとっては良いが、なぜ本人が×としたのかをヒヤリングする必要がある。そして、すべてのパターンにおいて言えるのは、なぜそのような評価になったのかを伝えることである。

評価というと、何やらあそこがダメだとか、ここがダメとか言われるというイメージがあるが、勿論良い評価もある。この評価の機会をダメ出しではなく、モチベーションアップにつなげる機会にするために、まだまだ工夫が足りないなと感じている。
2018.12.22 10:27 | 固定リンク | 社長のつぶやき
ITでストレス解消
2018.12.20
今日は、先輩と飲んでいた。とは言っても今体質改善の為にお酒はストップしているのであるが・・・

さて、地元の先輩なので、私の父のこともよく知っている。話の中で、うちの父が「待ち合わせの時間ギリギリに来る」という話が出た。確かにそれは当たっていて、普通は待ち合わせ時間5分~10分前には集合するのであるが、大概はギリギリか遅れて来る。

そして何を隠そう、その遺伝子を自分も継いでいて、同じような傾向があることは否めない。根が貧乏性なのか、ギリギリまで時間を使いたいという気持ちが強く、その為家や会社を出る時間が遅くなり、結果的に集合時間ギリギリとなり、焦っている自分にイライラしたりしている。そんな自分の「悪習慣」を変える為、余裕を持って動く決定をした。

今日は午前中にやや遠方で打ち合わせがあったのだが、実は集合時間の1時間前には現地に着いていた。いくら何でもそれは早すぎると思うかもしれない。しかし、実はその1時間を効果的に使うことが出来るのがIT技術であり、ネット社会の利点である。待ち合わせ時間までにも余裕があるためイライラすることもなく、1時間あると、メールのやり取りやTotoリストを終了させることが出来る。場合によっては、会社にいる時より仕事が進む。

このように時代や技術の変化に合わせて仕事の仕方も変わるのである。そして今ではギリギリでイラつくことも減り、ストレスも減っているのである。
2018.12.20 22:04 | 固定リンク | 社長のつぶやき
自分で勝手に判断しない。
2018.12.19
社員に仕事を任せることは大事である。

なぜならば、任せる部分がないと社長や幹部が余裕が作れないし、余裕がないと未来への投資が出来ないからである。また、社員の側からすると何でもかんでも聞きながらやっていたら仕事が進まなくなってしまう。

しかし任せるというのは、非常に曖昧である。任せるとは言っても、あらゆること全て任せることは稀で、ある程度の範囲を決めて任せるのが基本である。なので本来であれば何をどこまで任せるか明確でなくていけない。全部任せるということは、「放任」になりかねない。

一番困るのは、入社経験の浅い社員に何かを任せた際に、任された範囲が伝わっておらず、誰にも相談せず勝手に判断し物事を進めることである。これは大概失敗する。まるで教習所にも行かず、何のルールも分からず路上運転し、交通事故を起こすのと同じである。更に困るのは、事故の怖さを知らないで運転することで、普通であればビビるのだが、時に、全くビビらないで進む人もいる。これを暴走という。暴走する人は、自分は出来ると勘違いをしていることが多い。

私は必ず師に学ぶ。先人の知恵を拝借する。書籍で予備知識を頭に入れる。分からないことは聞く。そして確認をして進める。なぜならば自分には自己判断のみで物事を進めるだけの実力はないし、出来るとも思っていないからである。

逆に、自分が出来ると思った瞬間痛い目に会うのである。これは真実である。










2018.12.19 20:47 | 固定リンク | 社長のつぶやき
変化対応できない条件
2018.12.18
世の中は変化をする。

よく言われる話だが、恐竜が滅びた理由は変化する地球環境に対応できなかったからだという。
会社も同じである。常に変化するマーケットに対し、環境適応をしていかないと会社は生き残ることはできない。

では、変化に対応できない時とはどんな時か。それは単純に言うと、余裕がない時である。別の言い方をすると、飽和状態であるとも言える。なぜかと言えば、目の前にある事に対応をせざるを得ず、変化に対応するスピードが鈍ってしまうからである。

そうなると、ギリギリの人数で仕事を回そうとしてはいけないということになる。生産性をある一定以上上げてはいけないということになる。よく、「チャンスに対し備えていなければいけない」というが、備えがあるということは、余裕があるということでもある。なので、飽和状態から脱するためには改善を促すと同時に、人を採用もしていく必要があるとも言える。

勿論、余裕がありすぎると怠けることになるが、飽和状態はもっと悪いことになる。ケチってギリギリまで社員を働かせるのは愚の骨頂。社長も社員も常に余裕がある状態をつくりだすことが大事なのであろう。
2018.12.18 21:52 | 固定リンク | 社長のつぶやき
365歩のマーチ
2018.12.17
「365歩のマーチ」を知っているだろうか。

「幸せは歩いてこない、だから歩いて行くんだね
1日1歩、3日で3歩、3歩進んで2歩下がる」
と言う歌詞で始まる水前寺清子の大ヒット曲である。

子供の頃、「なんで3歩進んで2歩下がるのだろうか、アホちゃうか?」と思ったことを覚えている。しかし、今では何となくその意味が分かる。一生懸命頑張って3歩進んでも、色々あって2歩下がっちゃうこともある。それでも1歩は進んでいる。着実に1歩ずつ、前進しようということであろう。そして少しずつでも前進することの積み重ねは大きい。

毎日のこと、或いは定期的に同じことを繰り返すことが出来る人は本当にすごい。そして、その為にはあれもこれも手を出さず、「これはやらない」という強い意志が必要である。このことは環境整備の整理に通ずる。なのでやはり環境整備の考え方は、成果を上げるために絶対必要なのだと思う。

まずは悪習慣の整備からなのである。

2018.12.17 23:00 | 固定リンク | 社長のつぶやき

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