150回記念
2019.01.23
本日は早朝勉強会であった。そして今日は150回。

早朝勉強会は週2回、年間24回。そう考えると、単純計算で通算で6年以上。
実は以前は月1回だったこともあるので、実はおよそ8年は続けている。

テキストは小山昇氏の「仕事が出来る人の心得」である。
今日はその中の「円満」というキーワードの解説をした。
テキストの中にはこのように書いていあった。
「自分が悪かったと言える家庭(会社)です」。

先日も、「自分が正しいとは限らない」と考える習慣が大事だということ書いた。
そして、それが「円満」の秘訣だということを小山氏が看破している。
円満は、言い換えるとコミュニケーションが良く風通しが良いということ。
自分が悪い時には自分が悪いと素直に言える、その素直さが大事である。

毎回、様々な気づきを社員に伝えているが、実は最も学び、最も気付きを得ているが自分である。
そしてそれ以上に、聞いてくれる社員がいるということは幸せである。
2019.01.23 21:25 | 固定リンク | 社長のつぶやき
すぐやる
2019.01.22
先日、京都のT社に環境整備点検を見に行った。

その時の話である。
社長が、パートの方に、「○○さーん」と呼ぶと、「はいっ」と言って飛んできた。
「窓のここが汚れているんだよねぇ。ちょっと残念やなぁ」と言うと、
「あー、分かりました。すぐに奇麗にします」と雑巾を取りに行き対応した。

何気ない話に聞こえるが、実はこれは素晴らしいことである。
これが自社の場合だと
「はい」と返事はするが、その場では決してやらない。
やったとしても、そのままほっといて数日後に行う。
あるいは、やり忘れてそのままのことも多い。

そういう意味では、このパートさんの対応は「神対応」である。
社員の方ではなく、パートさんであるといところもすごい。

会社の文化の違いをまざまざと見せつけられた瞬間であった。
自社を見てみると・・・「まだまだだな」と感じる。
先は長い。
2019.01.22 20:06 | 固定リンク | 社長のつぶやき
メンタルタフネス
2019.01.21
錦織が勝った。

全豪オープンの4回戦、相手はカレーニョブスタ。
毎回ハラハラさせられるが、今回も2セットダウンから逆転。
最終セットがタイブレークで10-8で勝利。
しかし、その前が5-8で3ポイント差で負けていた。そこから5ポイント連取。
そして、最後サービスエースで決める。しかもノータッチ
かっこよすぎる!

5時間を超える死闘。
普段はあまりテレビで見ないが、今日は思わず見てしまった。とにかく感動した。

ウーン、ベタなブログであるが、とにかく感動した。

メンタルタフネス。最後まであきらめないことの大切さ。
勝つまであきらめないメンタルの強さがあるか・・・である。
どなたが言ったか・・・?
「私は負けたことがない、なぜなら勝つまであきらめず、続けるからだ」

勇気をもらったすごい試合であった。





2019.01.21 21:37 | 固定リンク | 社長のつぶやき
バッテリーパークのサイン
2019.01.20
このサインばニューヨークの、自由の女神までの船が出ているバッテリパークのサインである。

パット見ただけで、なんとも洗練されたデザインであると感じる。一目見た瞬間「かっこいい!」と思った。
通常、立面のサインには支柱がある。しかしこのサインにはない。それでも構造的に問題ないのは、断面がRとなっているからである。そしてそのため、非常に全体のフォルムがすっきりしている。更に、全体のフォルムがすっきりしているため、足元の〇の連続した模様が生きる。支柱等が無いため、コスト的にもメリットのある。

そして、サインには、メッセージを伝えるという大切な役割がある。そうなると、ロゴや文字の配置も大切になるが、それも抜群のバランスになっており、スッキリシンプルで美しい。

じっくり見ていくと、このサインは本当に、練りこまれたデザインであることがわかる。

実は海外のサインには日本にはない非常にユニークなものがある。今後も機会があればどんどん情報収集をしていきたいと思う。


2019.01.20 21:43 | 固定リンク | アートシーン
「分かっている」という危うさ
2019.01.19
何かを言うと「あーそんなことか、分かってる」とまともに聞かない人がいる。

以前も「整理整頓」のことを話していたら、「あー、2Sでしょ」といかにも分かったようなことを言っていながら実際には何もしていない人がいた。そして、当然現場は2Sからほど遠い状態であったことを覚えている。

また、かつて社長になる前に、ある社員から「あいつはどうせ何も分かっていないから」と言われたことがあった。実は、その人は正しい。なぜならば、私は当時何も分かっていなかったからである。それ以上に今でも分からない事は山ほどある。ただ残念なことに、そう言った人は、自分は全て分かっているような口調で常に語り、その為上から目線であり、お客様や協力会社を怒らせ、社員ともコミュニケーションを取れない人であった。そして基本謝らない。

「自分が正しい」と思う人と「自分が正しくないかもしれない」と思う人。基本的な考え方の差は大きい。「自分が正しい」と思っている人は実は間違っていてもそのことに気が付かないし、指摘をされても受け入れないので学べない。結果向上できない。

「無知であることを知っている点において、知恵者と自認する相手よりわずかに優れている」と言ったソクラテス。「無知の知」は正に至言である。
2019.01.19 21:12 | 固定リンク | 社長のつぶやき

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