マニュアル
2019.01.18
仕事をスムーズに進める上で大切なのは業務の標準化。標準化は効率アップにつながる。つまりマニュアル化が必須と言える。マニュアルと言えば、マクドナルドに代表されるファストフードであり、最近では似たようなことで「仕組み化」が言われており、「無印良品」が有名である。

なので、マニュアルを作らないといけないが・・・そこで満足をしてはいけない。実は「マニュアル通りにする」ことがとても難しい。なぜならば、どうしても自己流を入れてしまう。これは「能力のある人」ほど陥りやすい罠である。「この方がうまくできるんじゃないか」とやってみるが、初めてのことを自己流でやるとだいたい間違える。素直な人はマニュアル通りに行う。実はその方が能力が高いとも言える。

更に大切なことは、「マニュアル通りに行われているかチェック」し、更に更には、マニュアルを更新をしていくことが大事なのであるが・・・言うは易く、行うは難しである。
2019.01.18 19:52 | 固定リンク | 社長のつぶやき
愚問
2019.01.17
例えば、「希望者は懇親会に参加してもらってください」という指示をしたとする。
それに対し、「参加者全員が懇親会に参加したいといったら、全員に参加してもらってよろしいでしょうか」という質問が返ってきた。これは愚問である。なぜなら、指示内容からすれば、「全員が希望者であれば、全員参加してもらう」という答えになるからである。

今までは、こういう質問に対しても丁寧に答えていたが、正直時間の無駄なので、「くだらない質問は受け付けない」と決めた。要するに「自分で考えろ」と突き返す。

分からないことを聞くことは大事である。しかし、「何でも聞けばいいや」という安易な姿勢は自分の頭で考える習慣を放棄することであり、甘えの姿勢を許すことになる。もっと怖いのは、自分自身が愚問を発していることに気が付いていないことである。そういう場合は本人もさることながら、上司に対しても指導が足りないと気が付かせてあげないといけない。冷酷に見えるが、そうしないと社員が鍛えられない。ぬるま湯に入った社員は所詮ゆるい人材にしかならない。

しかし、そういうゆるい人材が安住しているのは、社長自身の甘い姿勢が原因である。突き詰めると甘い社員を育てているのは、社長自身に対する甘さであり、社長の責任なのである。嫌われることを怖がっていたら何もできない。自分に負けてはいけないのである。
2019.01.17 22:35 | 固定リンク | 社長のつぶやき
幹部飲み会
2019.01.16
今日は「幹部飲み会」であった

これは幹部との「定期的な飲み会」で課長以上と一対一での飲み会である。
飲み会で聞くことは、「何か問題はないか」、「困っていることはないか」、「部下の状況は問題ないか」・・・といったことである。なんか社内を探っているようにも見えるが・・・実際、結果的にそうなっている可能性も高い。
なので、すべて正直に話をしてくれるかというと、そうしてくれるかもしれないし、話さないかもしれない。それでもそういう機会を作ることは大事である。少しでもそういうことが伝わってくれば、早い段階で問題解決できるかもしれないし、モヤモヤがスッキリするかもしれない。これはお互いにWIN-WINである。そして、最終的には幹部との信頼関係である。

もう一つは社長が今何を考えていることを語る、そして夢を語ることである。最悪は「あーでもない、こーでもない」と文句を言い続けることである。これだけは絶対に避けなくてはいけない。今日は、「こうしたい、こうなりたい、だから一緒に頑張ろう」と熱く語った。昨日のT社の社長の影響もあるが、聞いていた幹部も暑苦しい感じであったかもしれない。しかし「暑苦しいかもしれないけど」と前置きをているので、分かってくれていると思う。少しでも社長の本気度が伝わればよいと思う。


2019.01.16 21:21 | 固定リンク | 社長のつぶやき

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