自分のこと
2019.04.23
本日、面白いことを教えてもらった。

今日は武蔵野様の勉強会でEGIJの賀川社長とご一緒だったのであるが、「以前の森と雰囲気が変わった」とのお話をいただいた。

以前、EGについて少々書いたことがあるが、EGとはエマジェネティクスの略で人の思考特性と行動特性を非常に分かりやすく解説できるツールである。そして「落ち着きがなく何をやっても中途半端であった」と、自分の過去を振り返ると確かにそう思えるのであるが、今は落ち着いて見えると言われた。そしてそれは正に思い当たることである。

自分自身のことは自分自身では見えない。更に自分の過去と現在を比較し、それを自分で把握することはほぼ不可能である。しかし客観的データがあれば、事実に基づいて感情論ではなく把握が出来る。EGは100問の質問に答え、その答えに基づいて思考特性と行動特性が示される。自分で答えた内容だから事実に基づいていることは間違いなく、疑いようがない。

繰り返すが、自分自身は自分で見えない。更に、他人はその人の眼鏡を通して自分をみている。そういう意味では、真の客観は実はないのであるが、それでもより客観性の高いデータに基づいて自分のことについて、自分と自分以外の人が話せることは、(真の客観性がほぼ不可能であるからこそ)貴重である。

確実に言える大切な視点は、自分で自分は見えないということを知ることである。鏡に映る自分でさえ、人からは逆に見えているのである。
2019.04.23 22:44 | 固定リンク | 社長のつぶやき
和式トイレを考える。
2019.04.22
最近、めっきり和式トイレを見る機会が少なくなっている。
どこに行っても、洋式トイレが多く、断然人気である。
とくに海外から来る方が多くなると洋式化するのは当然といてば当然である。

しかし和式トイレにもたくさん良いところがある。
まずは、用を足すときにしっかりと腰を下げるため足腰が鍛えられる。
人はまず足腰が丈夫でないといけない。
普通は1日1回、用を足すが、それをしながら同時に足腰を鍛えられるは非常に効率的である。
ただ気を付けなくてはいけないのは、用を足しながらスクワットをしてはいけないということだ。
底さえ気を付けていれば、自然と足腰が強くなるのである。ここは注目すべきポイントだ。

次に、和式にはウンチ君としっかり対面できる機会があるという利点がある。
洋式はともすると、スルっと奥の方に行ってしまったり、ティッシュが上にかかったりして、
ウンチ君とご対面出来ない時がある。
しかし、ウンチ君をしっかりと確認することは健康のバロメーターとしては非常に重要なので、
しっかりご対面出来ないということは健康管理の面でもNGということになる。

しかし、世の中のトレンドは洋式である。日本固有の文化が少しずつ無くなっていくことは少々悲しいが、これも致し方ないということか・・・。
2019.04.22 22:05 | 固定リンク | 社長のつぶやき
アートサイロ
2019.04.21
麻布にある異彩を放つこの建築はアートサイトと呼ばれている・・・と思う。

思う・・・というのは、実は写真の脇にサイロ状の建物があり、そちらは間違いなく「アートサイロ」である。(写真に右派移っていないがサイロ状の建築の一部に30年位前であろうか、モリチュウで手がけたアルミ鋳物がある。

そしてこの写真は「アートサイロ」の一部なのか別の建物なのかは分からないが、何とも面白い建築である(ちなみにモリチュウは絡んでいない)。

設計も誰が行ったのか調べて見たが分からない。何となく梵寿綱氏の建築を思わせるが、実績には載っていないようである。いずれにしてもガウディを思わせるような目を惹く建築である。

個人的にはメタルのジョイント部に鋳物が使われると非常に面白いと感じる。最近は天井を貼らずにダクトを見せているお店も多いが、あえてジョイント部を見せる建築は個人的には好きだ。

賛否両論はあるが、このような「遊び」のある建築が増えるといいなぁと思う。そのためには施主と建築家とメタルアートに携わる人たちが直接つながる必要があるのである。



2019.04.21 21:28 | 固定リンク | アートシーン

- CafeNote -