ユーチューバー
2019.04.15
「ユーチューバー」という言葉は、今や完全に市民権を得たと言ってよいだろう。

念のために簡単に説明をしておくと、いわゆるYouTubeを使って、不特定多数の人にメッセージやパフォーマンスを届けている人たちである。そのフォローワーの数が人気指数であり、同時にその稼ぎも話題になっている

新しいスタイルの芸能人とも言える存在であるが、いわゆる芸能人とは違い、もっと身近な存在に感じる。そして、今の若い人たちには大人気で、ウチの若い社員に聞いたら、みんな見ているとのこと。Youtubeはすでにテレビの代わりになっているとも言える。

「ユーチューバ―の魅力は?」と若者の一人である娘に聞いてみたら、「ある意味バカなことを真剣にやっているところに共感してる」とのこと。「上っ面だけのテレビの世界とは全然違う」とのことである(この話題で娘との会話が成り立ったことは、別の意味で嬉しい)。そういえば確か、「ももいろクローバーZ」もがむしゃらに一生懸命頑張る姿が魅力だ・・・とか聞いたことがある。

汗水流して真剣に頑張る姿に共感する・・・うん、今の若い人たちも「まんざら捨てたもんじゃない」と感じるとともに、どんどんと変わる情報の伝え方については、若い人から学ばないといけないと感じた。
2019.04.15 21:44 | 固定リンク | 社長のつぶやき
怪獣?
2019.04.14
アメリカで見たモニュメントである。

ロケーションは海辺のショッピン街。
周囲には高層の建物はなく、何となくおしゃれな空間である。

この怪獣モニュメントはまず大きい。圧巻の一言である。
そして造形はいわゆるトピアリー、つまり樹木で造形物をつくる手法である。
しかし、同時に銅板も使われている。銅板で全体の形状を作っている。
この銅板と樹木の組合せが絶妙である。

なぜここに怪獣がいるのかは分からないが、とにかくアイキャッチになる。
そしてこの怪獣は口から水を吐いている。そこにはユーモアがある。
この底抜けの面白さがなんとも心地いいい。

そこに意味があるわけではない、メッセージがあるわけではない。理屈もない・・・多分。
そういうモニュメントもいいなぁと思う。



2019.04.14 20:57 | 固定リンク | アートシーン
iPad
2019.04.13
昨日、良い事、困った事が様々起こったと書いたが、1番の困った事は、iPadを紛失したことであった。

昨日は余りにもショックが大きくて、書くに書けなかったというのが正直なところである。
昨日、どこで無くしたのかも全く記憶にない状況で、その事自体にもショックを受けていた。

なぜショックが大きいかというと、実はモリチュウでは、携帯やiPadなどを紛失したら、
本人が実費を支払うというルールになっている(モリチュウでは、全社員に携帯電話とiPadを支給している)。
ルールを作ったのは自分なので、自分が無くしたら当然弁償しなくてはいけない。
悪い事に、自分が使っているiPadは今後のことを考え最新のものに2ヶ月前に切り替えていた
・・・なので弁償するとなるとかなりの高額である。

順を追って記憶を辿ると、間違いなく新幹線の中しかないという事になった。
実は昨日は月一回の環境整備点検のために新潟に始発で行った。
iPadがない事に気がついた午後6時頃、JR遺失物センターに連絡をしたところ、該当するiPadは届いていなかった。

翌日、もしかしたら届いているかもしれないと思い再度遺失物センターに連絡をしたら、
なんと似た様なものが届いているとのことであった。
即東京駅まで行き、現物を確認したところ、間違いなく自分のものであると直感、
「顔認証」で画面が開き、一件落着。

ということで、自腹で再購入を免れたということで、その足でキーボード付きのカバーを購入。
使ってみると、これがめちゃくちゃ使いやすい。ほとんどパソコンと同じ位の使い勝手である。
電源もペアリングも要らない。そして更に、お店で見たアップルペンの使い心地に感動をした。
そして、更にiPad発見のお祝いということで、家族全員で外食。

なんとも意義深い1日であった。

(長文御免)
2019.04.13 21:23 | 固定リンク | 社長のつぶやき

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