塗師祥一郎作品展
2019.01.13
日曜日はアートシーン

つい先週の2019年1月12日まで、川口総合文化センター・リリアで「塗師祥一郎作品展」が開催されていた。
これは、様々な方が川口市に寄贈された塗師先生の作品を展示したものであるが、非常に多くの方が来館しその絵の素晴らしさを堪能したとのことである。

塗師先生の画風や特長については様々な人が書いているので専門家に任せるとするが、今回初めて見た初期の作品は塗師先生の代名詞でもある「雪景色」とは違うキュービズム的な表現であり、力強さを感じた。

個人的に、風景画を見る際にはその場の「空気感」が伝わってくるかをいつもポイントとして鑑賞することに決めているが、塗師先生の雪景からは「きりりと冷えた空気」が流れているのが伝わってくる。そして冷たい雪景色なのだが、なぜか穏やかな気持ちにさせてくれる。なんとも不思議な魅力だ。

かつて、どういういきさつか何かの写生会に参加をした際に、塗師先生が現れた。その時、ある方の描いていた絵に対し、「これはね、こんな風にするいいんだよね」と言いながら、2.5cm幅位の絵筆に白い絵具をたっぷり付け横に一本線を引いた瞬間、絵ががらりと変わり、本当に深みのある絵になった瞬間を見たことがあった。

これが本当のプロなんだと身震いしたことを今でも覚えている。

2019.01.13 22:02 | 固定リンク | アートシーン
Google home2
2019.01.13
昨日の夜はブログをアップできなかった。
なぜならば、Google Homeの設定を息子と行っていたからである。

先日、「Google Home」を購入した話を書いた。しかし、「『ノリのいい曲をかけて』と言うと、『アシスタントとの接続云々』と言ってどうもうまくできない」状態であった。そこを何とかクリヤーしないとGoogle Homeを購入した意味がないので、「なんとかしなくては」と悪戦苦闘をしていた。

いろいとやっている内に分かったことが一つある。Google Homeとアイフォンの設定を勧める際に、同じWifiにつながっていなくてはいけないということである。よく家のWifi が「a」と「g」に分かれているが、Google Hpmeが「a」でアイフォンが「g」だと設定が上手くいかない。そんなことに気が付きながら、色々いじっているうちに、何か出来るようになってきた。そして、「最新のニュースを教えて」というと「ヘッドラインニュースJ-wave」が流れるようになり、「星野源の曲をかけて」と言うと、「星野源」の曲をかけてくれるようになったのである・・・。

普通であれば「やった!」となるのであるが・・・実はなぜ出来るようになったのか摩訶不思議で、本当のところよくわからない。なのでなんか消化不良状態なのである。更に、スケジュール管理なども出来るようであるが・・・まだまだ先が長い。

そんなことをやっていたので、昨日はブログを書く時間がなくなってしまったのである。ちなみに頼みの綱の息子はほとんど役に立たなかったが、まぁヒントはくれたので良しとしよう。



2019.01.13 06:16 | 固定リンク | 社長のつぶやき
バックキャスティング
2019.01.11
年の初めにおみくじを引く人は多い。
今年1年がどうなるか、「神のみぞ知る」なのだが、であれば神様に聞いてみようというのがおみくじと言うべきか。

今を起点にして将来どうなるかを予想することはフォーキャストという。天気予報のことを「ウェザー・フォーキャスト」というのは今を起点にして明日の天気はどうか、を教えてくれることである。

しかし、この考え方では物事がうまく進まないことが多い。実際はバックキャスティングなのである。つまり、将来の理想とする姿から今をみつめ、そのギャップを埋めるためにどうするかを考えるという思考プロセスである。

更に問題解決の進め方もバックキャスティングでないといけない。つまり、相手が何をもって「解決」とするかを共有し、その「解決」ために何をどうするかを考えて進めないといけない。そうしないと、いつまで経っても問題解決せず、堂々巡りとなってしまう。お互いの向かうべき方向が違っていればボタンの掛け違いが続くのは自明の理である。一見この当たり前のことが実は出来ていない事が多い。

なので「バックキャスティング的思考プロセス」は非常にパワフルであり、ロジカルシンキングの基本なのである。
2019.01.11 21:27 | 固定リンク | 社長のつぶやき

- CafeNote -