Google home2
2019.01.13
昨日の夜はブログをアップできなかった。
なぜならば、Google Homeの設定を息子と行っていたからである。

先日、「Google Home」を購入した話を書いた。しかし、「『ノリのいい曲をかけて』と言うと、『アシスタントとの接続云々』と言ってどうもうまくできない」状態であった。そこを何とかクリヤーしないとGoogle Homeを購入した意味がないので、「なんとかしなくては」と悪戦苦闘をしていた。

いろいとやっている内に分かったことが一つある。Google Homeとアイフォンの設定を勧める際に、同じWifiにつながっていなくてはいけないということである。よく家のWifi が「a」と「g」に分かれているが、Google Hpmeが「a」でアイフォンが「g」だと設定が上手くいかない。そんなことに気が付きながら、色々いじっているうちに、何か出来るようになってきた。そして、「最新のニュースを教えて」というと「ヘッドラインニュースJ-wave」が流れるようになり、「星野源の曲をかけて」と言うと、「星野源」の曲をかけてくれるようになったのである・・・。

普通であれば「やった!」となるのであるが・・・実はなぜ出来るようになったのか摩訶不思議で、本当のところよくわからない。なのでなんか消化不良状態なのである。更に、スケジュール管理なども出来るようであるが・・・まだまだ先が長い。

そんなことをやっていたので、昨日はブログを書く時間がなくなってしまったのである。ちなみに頼みの綱の息子はほとんど役に立たなかったが、まぁヒントはくれたので良しとしよう。



2019.01.13 06:16 | 固定リンク | 社長のつぶやき
バックキャスティング
2019.01.11
年の初めにおみくじを引く人は多い。
今年1年がどうなるか、「神のみぞ知る」なのだが、であれば神様に聞いてみようというのがおみくじと言うべきか。

今を起点にして将来どうなるかを予想することはフォーキャストという。天気予報のことを「ウェザー・フォーキャスト」というのは今を起点にして明日の天気はどうか、を教えてくれることである。

しかし、この考え方では物事がうまく進まないことが多い。実際はバックキャスティングなのである。つまり、将来の理想とする姿から今をみつめ、そのギャップを埋めるためにどうするかを考えるという思考プロセスである。

更に問題解決の進め方もバックキャスティングでないといけない。つまり、相手が何をもって「解決」とするかを共有し、その「解決」ために何をどうするかを考えて進めないといけない。そうしないと、いつまで経っても問題解決せず、堂々巡りとなってしまう。お互いの向かうべき方向が違っていればボタンの掛け違いが続くのは自明の理である。一見この当たり前のことが実は出来ていない事が多い。

なので「バックキャスティング的思考プロセス」は非常にパワフルであり、ロジカルシンキングの基本なのである。
2019.01.11 21:27 | 固定リンク | 社長のつぶやき
率先垂範
2019.01.10
本日、川口青年会議所の新年会に参加をした。
今年の理事長は平野君であるが、そのスローガンが「率先垂範」である。

「率先垂範」とは「自ら先頭に立って範を垂れよ」という意味であるが、それを聞いて、連合艦隊司令長官山本五十六氏の有名な格言「やってみせ、言って聞かせてさせてみて、褒めてやらねば人は動かじ」を思い出した。なぜなら、この格言の最初が「やってみせ」だからである。

最初に「やってみせ」とは「見本、あるいは手本を見せ」ということである。つまり範を垂れるということである。そういえば、書道はお手本を見ながら練習し、お花も先生の活けた花の真似をして練習する。では、手本や見本は誰が見せるかと言うと先生(あるいは師範)である。

なので、垂範するためには見本や手本として見せることが出来る様、自分を磨かないといけないということになる。逆に言うと、その立場に至っていない人が垂範をしたら、おかしなことになってしまうことになる。

このことは、経営者としても大事であり、常に自分自身に対し厳しくあれ、ということにもなるのである。果たして自分自身どうなのか・・・常に自省をしなくてはと改めて思うのである。
2019.01.10 21:59 | 固定リンク | 社長のつぶやき

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