銅像
2019.02.10
オレゴン州ポートランドの空港で見つけた銅像である。
銅像という位であるから、ブロンズ鋳物であり、一般的な硫化仕上げである、

銅像をみかけて写真を撮る人もそう多くはないと思うが、撮影をするとしても銅像全体を撮る人がほとんどであろう。勿論全体空間の中でのアートの位置づけや、インパクトを考える上で全体像は大切である。しかし、私の場合は職業病もありどうしてもディテールに目が行ってしまう。

今回注目してほしいのはブロンズ鋳物ならではの細かい表現である。特に手に持っている本の様なものに文字が記載されている。よく見てみると、空港に設置されているとうこととで「パスポート」と「搭乗券」と書いてある。この辺りのユーモアがとても面白い。更に搭乗券の行先が「東京」となっているのが、なんかとても嬉しかった。こんなユーモアを感じられる造型が街中にあったら楽しいだろうなと感じるのである。

残念なのは、誰をモデルにした銅像か分からないことである。


2019.02.10 20:16 | 固定リンク | アートシーン
先週のジムにて
2019.02.07
毎週日曜日にジムに通っている話を以前書いたことがある。

マシンを占領してしまう人がいるのには閉しながらではあるが、最近は、シックスパックを目指して頑張っている。シックスパックとは腹筋が6つに割れている状態のことであるがが勿論そう簡単には出来ない。しかし、まずは始めなくては何も進まないということで、頑張っている。かなり遠い未来になるかもしれなにが、とにかく絞ることにしたのである。

そして、ポッコリお腹もへこんでくると、体も軽くなり、エアロビも調子よくなってくる。周囲からすると少々痩せすぎに見えるかもしれないが、人それぞれベストな体重というのがあるようで、私は今位がとても調子がいい。

そんな中、先日ノリノリでエアロビを終了し、着替えにロッカーに戻った時のことである。「今日も満足」と思っていたら、ガーン!。なんとズボン(短パン)を後ろ前に履いているではないか!

「なんで誰も教えてくれないの?」と思ったが、そりゃそう、教えてくれるわけない・・・。あの若い女性の視線は、シックスパックに近づいているお腹ではなく・・・そういうことだったのか。

ということで、とても格好悪い先週の日曜日であった。


2019.02.07 23:40 | 固定リンク | 社長のつぶやき
心愛さんが殺害されたこと
2019.02.06
普段はあまりこういうことは書かないが、今回はどうしても書いておきたいと思った。

それが、「心愛さん殺害」事件である。小さな子供にとって、頼れる人は親しかいない。しかしその親から虐待され、見放されたらもう逃げ場がない・・・絶望しかないのである。なんでこのようなことが起きてしまうのか・・・。それは、親が大人になっていないということである。

そして、もう一つの問題が「児童相談所」である。今までも過去に何度も同じような悲しい出来事が沢山起こっている。しかし、今回また同じことが起きた。「児童相談所」は一体何をやっているだろうか。時々聞くのは「プライバシーの侵害になるから、家に入り込むことが出来ない」という話である。しかし、本来救わなくてはいけない子供が何人も亡くなっているという事実を考えると、もうそういう言い訳は通用しない。そう、「プライバシー」という美辞麗句を盾に、責任逃れをしているとしか思えない。

勿論プライバシーは守らなければいけないし、なんでもオープンになると大変なことになる(この辺りは、ザ・サークルと言う映画が参考になる)。しかし、エセプライバシー擁護論者は結果的に人の命を軽んじていることになる。
昔は隣の子供を叱ったり、地域が子供を見守っていた。そこにはプライバシーの侵害なんていう言葉はなかったはずである。悪貨が良貨を駆逐する根源は、このへんちくりんな「プライバシー」論である。

今回の事件を、同じ様に怒りをもって感じているのは私だけではないはずである。
2019.02.06 22:25 | 固定リンク | 社長のつぶやき

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