しつこさ
2018.12.25
しつこい人は嫌われると言われる。

しかし、仕事をするうえで「しつこさ」は大事。
言い換えると、粘りともいえるし、諦めない気持ちとも言える。
諦めないと突然道が開けることもある。

自分自身何か優れていることがあるわけでも、取り柄があるわけではない。ただ自信を持って言えるのは、とにかくしつこく続けることが出来ることであること。
もう一つは、これが最高ではなく、常に「もっと良く」と考える癖があることである。
そしてどうしてもダメと思ったら、思い切って諦めることができることである。この時は気持ちがすっきりしている。なぜならば全てやり切った感があるからである。

自分の持ち味がそうであれば、そこを生かしていくしかないと思う。とにかくしつこく、諦めず、着実に進んでいこうと思う今日この頃である。
2018.12.25 21:02 | 固定リンク | 社長のつぶやき
運営計画書
2018.12.24
会社ではいろいろな事業やプロジェクトが行われる。

つい最近では2020年の新卒対象の「インターンシップフェア」という催しが開催された。それをどのように運営をするか、社員と共有するために「運営計画書」と言うものを使っている。

いつから使い始めているかと言うと、つい最近のことであるのだが、実はこれは私が川口青年会議所在籍中に、事業を行う際に理事会に上程する際のフォーマットをベースにしたものである。なので、なんと10年以上ぶりの復活である。今の青年会議所では使われていないものだと思うが、私にとっては使い慣れたものであるし、必要に応じて変更を加えているのでフォーマットは随時更新されている。

プロジェクトや事業を行う際には様々な要素がある。まずは日時から始まり、目的は何か、目標は何か、必要なものは何か、予算は・・・?こういった内容が一つのフォーマットの中に記載され、更にGoogleのスプレッドシートで共有しながら会議を進めると、その場で意見を更新することができ、参加者全員がその更新内容を把握できる。

何でも新しいのがいいかというとそうでもない。少々古くてもシンプルで分かりやすい方が良い場合があるし、そこにクラウドという新しい技術をオンすると、「新しく」なったりするのである。

2018.12.24 21:24 | 固定リンク | 社長のつぶやき
アルミ鋳物のドア
2018.12.23
タイトル通りアルミ鋳物のドアである。

アルミ鋳物の門扉は結構よく使われている。一般的には剣先が先端についている縦格子のものや、唐草調のものが多く、業界の中には「あーあの感じね」とすぐに想像がつく方も多いと思う。

しかし、アルミ鋳物をここまで大胆に「ドア」に使った例はそう多くはない。いわゆるアルミ鋳物の門扉とは一味も二味も違う。イブシと有機的な形状のアルミ鋳物タイルの組み合わせは、抽象画を見るようであり、ゆったりと盛り上ったタイルの磨き部分はなまめかしささえ感じる。

そして取っ手がドアというキャンバスにポイントを添えている。この取っ手も実に美しい。

(デザインは田原良作氏である)。

2018.12.23 20:20 | 固定リンク | アートシーン

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