ヤンキースタジアム
2018.12.30
日曜日はアートシーン

今日はニューヨークにあるヤンキースタジアムである。竣工は2009年なので21年目となる。
最初の写真はエントランス部分の単純な縦格子のフェンスである。そう、単純な縦格子なのだが、ちょっとアレンジをするだけでなぜかとても味があるデザインとなっている。ニューヨークヤンキースのロゴが上部にあしらわれているが、これが「エンブレム」としての役割を果たし、デザインにリズムを与えている。更に、縦格子の表面には、塗装でザラツキを出している。この細部へのこだわりも素晴らしい。

そして目を見張るのは、屋根の梁のデザインである。建物の構造体としての役割も去ることながら、基本カラーのグリーンに統一されジョイント部分の見せ方も非常に美しい。フェンス同様、周囲のレンガとのバランスが絶妙である。

古き良きアメリカを表現するデザインと、全体とディテールへののこだわりが、メインゲートしての存在感を際立たせている。





2018.12.30 21:11 | 固定リンク | アートシーン
時代の波
2018.12.29
今日、英国HMV(CD、DVD販売会社)が事実上経営破綻したとうニュースが入ってきた。

先日は、GAP(アメリカ最大の衣料品小売店)が北米で大領閉店を決め、数百店規模で閉鎖をするという。これらは全て、販売チャネルがネットに変わったことが主な要因だ。今年は平成最後になるが、平成はITがインフラ化した時代と言える。そして、それは余りにも急速で劇的である。

その中ですごい存在感を出しているのが富士フィルムである。カメラがフィルムからデジタルに急激に移行した際に、自社の持つ基盤技術を他の分野に生かし、再生医療や化粧品、サプリメントなどを販売していることは、周知の通りである。これに対しアメリカのコダックフィルはすでにこの世にない。この差については様々なところで論じられているが、分かったような評論をするつもりはない。ただ言えることは、「言うは易く、行うは難しである」。

繰り返しになるが、ネット、WEB、ITはすでにインフラ、つまり当たり前になっている。先日のブログで書いた通り、すでに今の新入社員世代はデジタルが当たり前の世代である。そして大切なのは、この時代の大きな変化は自分の身の回りで今現実に起きているという認識である。

なので、常に緊張感と危機感と柔軟性を持たなくてはと、改めの思うのである。
2018.12.29 20:52 | 固定リンク | 社長のつぶやき
毎日コツコツ
2018.12.28
今日は今年最後の営業日であった。

普通は今日の午後あたりから大掃除を行うことが多い。モリチュウもかつてはそうであった。しかしここ数年は違う。なぜならば、大掃除をする必要がないからである。

確かに年末なので「エアコン」や「換気扇」の掃除などは行う。しかし、敢えて大掃除を行う必要はないのは、毎朝朝礼後、30分間「環境整備」、つまりお掃除をしているからである。確かに、年末にみんなでお掃除をするのはある意味「風物詩」であり、それがないのは少々寂しいが、最後まで普段通りに業務をし、バタつくことなく年明けに備えられるメリットは大きい。そして「あいつはさぼっていた」とか「どうしてあの人は大掃除をやらないの」と言った不満の声も出ない。ある意味健康的である。

そう考えると、「毎日コツコツと積み重ねることはとても大きな成果を生んだなぁ」と、改めて思った次第である。

今日は全員定時に帰り、川口のメンバーで忘年会を行った。今頃きっと二次会のカラオケで盛り上がっている事だろう。今年一年頑張った社員に心から感謝したい。
2018.12.28 21:59 | 固定リンク | 社長のつぶやき

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