社長ブログ

2019.03.18

トイレ

久々のブログである。
なので今日は高尚なテーマで行く。

久々に家族でプチ旅行をした。娘の就職が決まったのでそのお祝いである。
旅行の中身はさておき、話の主題はその帰りに寄ったパーキングエリアのトイレでの出来事である。

私がトイレに行こうと歩いて行くと、なぜかカミさんが、着いてきた。そして男子トイレに入る手前で何も言わず踵を返して戻っていった。どうやら男女のトイレを間違えたらしい。しかし、「私は誰、ここはどこ」的な態度で出て行った。「一体何をやってんだ」と思って途方に暮れて、私はトイレに入った。

小便をしようとしてトイレの前に立ち、「いざ」と思い出そうと思ったら出てこない。「あれ、あれ?」と思ってまさぐったが、やはり出てこない。確認をしてみると、パンツに窓がついているはずがついていない・・・どうやらパンツの後ろと前を逆さに履いていたようである。

後に窓があるか確かめようと思ったが、手が後ろに回らない、それ以上まさぐっていると怪しい人に思われるので途中でやめた。

さてこのことは私に何を伝えようとしているのか。要するに、パンツを履くときは確認しろと言うことが・・・パンツに関して言えば、女性の方が有利であると感じた。久々復活のブログにふさわしい高尚な内容であること間違いない。