社長ブログ

2018.05.24

具体的であるか?

社長が具体的な目標設定をしない限り社員は動けない。

今日は、「経営計画資料」を幹部と一緒に作成をした。経営計画資料というのは簡単に言うと会社の数値目標を毎月チェックしていくための資料である。

今までは、自己流で売上や粗利益等を見てきたが、実際にはもっと様々な数字をチェックしていかなくてはならないことを痛感した。

同時に、社員は「経営計画書」、つまり「社長の方針」に従って動くが、社員が動きやすくするためには、具体的に数字に落とし込んだ目標を提示することが必要であることも痛感した。今まで理念的な経営計画書の文言が多かったが、それでは社員は動けない。しっかりと数値目標を示し、それを達成するにはどのようにしていくかを幹部と社員と共有をしていくことが重要だということがわかった。「社員が動くか動かないか」、というよりは「動けるか、動けないか」は、社長がどれだけ「具体的」であるかによる。相田みつお曰く、「具体的に動くことだね」。社長が「具体的」でなくては、社員は「具体的」に動けない。深く大きな気づきを得た1日であった。

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